|
倉敷から1つ目の清音。 所在地はかつては清音村でしたが、2005年(平成17年)に総社市と合併しています。 ここ清音駅は金田一耕助初登場の場所。 「本陣殺人事件」において、金田一耕助が事件解明のために降り立った駅です。 現在、清音駅をスタートとして「金田一耕助の小径」が整備されています。 「おっぱい神社」という愛称もあります。 かつて人気テレビ番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』にて、 番組の企画として清音村の村おこしが行われた際に、 軽部神社の風習が紹介されて全国的に知られることとなりました。 福山城址は『太平記』にも記された南北朝時代の福山合戦の舞台。 この戦いの7日後には楠木正成が戦死した湊川の戦いが行われています。 |
【JR西】岡山支社
[ リスト | 詳細 ]
|
「日本一の府中婚礼家具」とありますが、街中を歩いてみると、 潰れた婚礼家具店の建物があり「うーん…」と思いましたね…。 ここから北、上下まではこの夏の台風被害で現在も運休となっていますが、 当初の予定よりも早く今年中には復旧されるそうです。 |
|
駅家駅は無人化されるという情報があったのですが、 スタンプを押してから「今月末で無人化になると聞いたので来たんです」と言うと 「誰からそんな話を聞いたんですか?無人化はないですよ」との言葉が返ってきました。 窓口氏は「今月末で無人化」という話自体が初耳だったようですが、 以前から福塩線の委託駅は無人化への動きが何度かあったようですね。 無人化反対の運動もあるそうで、それが駅家の無人化を食い止めているのでは? 残念ながら万能倉と新市は無人化、スタンプはお蔵入りとなってしまいましたが…( ‥)/ ちなみに駅家というこの珍しい地名ですが、 奈良時代にこの地を通っていた山陽道の駅家(うまや)があったことに由来しています。 駅は非常にわかりにくい所にあり駅前に入る道からは駅舎が見えません。 窓口氏も「ここは迷う人が多いんだよ」と話されていました。 車などで巡る方はJA福山市・駅家グリーンセンターの建物を目指して下さい。 その隣に小さな駅舎があります。 |
|
茶山は江戸時代における備後最高の詩人と言われ、 福山藩の藩校となる弘道館・誠之館の教授となった教育者でもありました。 教え子には頼山陽などがいます。 参勤交代の大名が宿泊した神辺本陣は駅から徒歩10分。 当時の姿がそのまま残る貴重な史跡で、県の重要文化財に指定されています。 |
|
6:30〜8:30、9:15〜10:15、17:00〜19:00…1日計5時間のみ。 当駅始発となる列車も多く、運行上重要な駅なので、 窓口営業に関してはさほど重要ではない…ということなんでしょうか。 以前、書き込みコメントで 「事務所内には常時人がいるので、窓口営業時間以外でも押せます」 との情報がありましたので、窓口営業時間は気にする必要はなさそうです。 スタンプには糸崎神社が描かれています。 この地方で船を新造した場合、まず当神社のお祓いを受けることが慣わしとのこと。 ちなみに正しくは「糸碕神社」と書くそうです。 |



