すた・ばにら

すたは現実世界の私、ばにらは気ままに野山を駆けめぐる野ウサギ…

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※ 写真はイメージです。一部個人情報掲載部分を抹消しています。なお、今回はニトリについてシビアに言及していますが、同種の他企業にも当てはまります。

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先月の上旬のこと、ニトリで事務椅子を買った。以前の椅子はあまりにも大きくレザー部分が傷んでいて新規に買い換えたかったので。

購入した商品は箱詰めされていて自分で組み立てるようになっていた。L字型の工具でビスを締め付けるだけで完成し、組み立てに困難はなかった。ところが…使い始めて間もなく椅子本体がギーギーと軋むようになった。デスクに向かっていてもちょっと体重移動しただけでグィーと唸る。大変に耳障りだ。

最初のうちはビスの締め付けが甘いのだろうと思った。実際、体重が載ることで座金とビスの間に隙間が空くらしく、固く締め付けたらおさまった。しかし暫く使うとまた軋み始める。そこで締め付けて一旦おさまり、また軋むので締め付け…の繰り返しで、遂に一つのビスのネジ山がなめてしまい、どちら側にも回らなくなった。

使い始めて1ヶ月ちょっとである。いくら何でもこれはおかしい。初期不良では…と思い、購入した店に問い合わせを考えた。購入時のレシートや保証書はまとめて保管してあった。

レシートに連絡先が印刷されている。そこにはフリーダイヤルとナビダイヤルが記載されていたが、ケータイからはナビダイヤルしか利用できなくなっていた。

またこのパターンかよ…orz

楽天のときもそうだった。フリーダイヤルは一応設置されているのだが、固定電話からしか繋げない。今どき固定電話を使っている同世代の人など皆無に等しい(少なくとも私の身の回りには誰も居ない)から、ホントに「形だけ設置している」という態度である。楽天のときは料金が嵩むことが予測されたので問合せず諦めた。しかし今回は物品の購入であり、相談しないことには始まらないので仕方なくケータイからかけた。

この通話はナビダイヤルですに始まり、課金案内があり、次に相談内容によってボタンを押すよう指示される。いちいち最後まで聞きはしない。まどろっこしいし、こっちは聞かされている間じゅう課金されているのである。

そこで「商品の不具合やお問い合わせに関しては2を…」というガイダンスが流れたとき、即座に2を押した。その後数回呼び出し音が聞こえた。

「ただいま、電話が大変混み合っておりましてお繋ぎできません」

そう…申し訳ありませんも何もない。「今うちは取り込んでいるんだから出直して来い!」という門前払いも同然である。現物を持って購入した店舗へ持ち込めということだろうか。行かずに済ませるならナビダイヤル以外に問合せる手段がなく、私は望んでもいないナビダイヤルというサービスを利用させられ、何らの情報も与えられないまま接続料だけ搾取されたも同然だ。

今調べてみたら、ニトリのフリーダイヤル・ナビダイヤル共に全国で番号共通だった。と言うことは、もし繋がっていたなら発信者の所在地を分析して最寄りの店舗に案内するか、本部で一括して応対しているのだろう。

店舗の電話番号をレシートに載せれば、消費者は買った店舗に直接電話すれば良いので話が早いのである。しかしレシートには店舗の電話番号は掲載されていなかった…と言うか、呆れたことに私が購入したニトリ店舗のホームページは存在していながら、店舗の電話番号が載っていないのである。消費者がダイレクトに店舗へ問い合わせる手段を端から封じているわけで、これはもはや悪質と言って良い部類ではないだろうか。

そもそも私が購入した店舗は電話が繋がりにくくなるほど客が押し寄せる店ではない。これでは「問い合わせに応じる気がない」と解釈されても仕方がない。何でこんなまどろっこしいナビダイヤルなんてシステムを導入しているのだろうか。

推測される理由は、全国のお問い合わせを本部で統括管理した方が消費者情報の把握が容易だという企業側の都合に他ならない。あるいは商品について各店舗に問い合わされたところで分かる人間など居ないというのも本音だろう。代わりに消費者にはわざわざ繋がりにくいシステムに無駄な時間と課金を強要され、多大な負担を押しつけられていることになる。

更に邪推すれば、商品の購入に関する問合せは素早く応対する代わりに、買った後の不具合や相談は対応コストばかり掛かって儲からないから故意に繋がりにくくする…なんて裏工作も考えられる。ナビダイヤルの利用促進の見返りに、導入している企業はNTTコミュニケーションズからリベートをもらっている…なんてこともありそうな話だ。少なくともこれほど消費者無視のシステムなら、私だったらそれを疑う。

ニトリの扱う商品の質などを云々する積もりはない。今回の椅子も単純な不具合だけで容易に解決可能な筈なのだ。問題の本質は、購入した後で問合せをしたくても窓口の仕組みが企業論理最優先でちっとも消費者向けになっていない部分にある。何かあったときのために簡単な問合せ先を知らせる…こんなド基礎な商売の作法が出来ていない企業から商品を買った私が愚かだった。

この点で、ニトリに限らずナビダイヤルを導入し、消費者からの問い合わせ窓口を整備したんだといい気になっている勘違い企業すべての問題だ。商品やサービスを購入して何も起きなければ問題は起きないのだが、たまさか不具合が発生し問合せをしたい事態が起きれば、忽ち消費者に不便や不愉快を感じさせてしまう。

結論: 後々で問合せする可能性がある物品の購入先を検討しているなら、ナビダイヤルを導入している企業は対象外にすべき。

即ち、こういった企業は基本的に問合せには応じる姿勢がないも同然なので、購入後に何かあったなどと苦情や相談をしてはならないのである。恐らくはそのことを見越して今の安い価格が成り立っているのであり、消費者は誰もが承服した上で購入したとみなされている。外れクジだと割り切って諦めるか、後々で何かあったときのフォローが欲しいなら、始めからこういった企業を利用すべきではない。

この先でナビダイヤルの仕様や課金、それを利用している企業の接続環境などが改められれば別として、上の意見を取り下げる積もりは無い。無駄な課金と手間暇を押しつけるナビダイヤル相談窓口。まったく愚劣で消費者をナメたシステムだ。遺憾ながら、ニトリについては二度目はない。

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再びタイムリーな話題です。

「Facebook友達」は本当の友達ではない

リンク先であるlifehacker側のコメントでは、まったく同意どころか「今更また何を…」というのが大方の読者の反応です。

ここに書かれている「Facebook友達」というのは、実世界で面識がなく「友達になる」機能を使ってFB上だけで繋がっている友達関係を指します。リアルで対面し、相応な意思疎通を行った上でFB上でも繋がっている場合は別です。

後述するように、FBでは実に簡単な操作で友達として繋がることが可能です。興味が一致する、話が面白い、イケメンないしは可愛いからお近づきしたい…等々理由は様々ながら、面識がないままに友達になっている利用者は沢山あります。

そもそも論として、実のところどういった目的であれ
実際に会ったことのない人にFB上で友達依頼するのは元来間違った使用法です。FB自体、そのような友達申請をしないようヘルプでハッキリ明言しています。[1]

面識がない利用者の情報が欲しいときのために、FBではフォローという機能が用意されています。これは Twitter のフォローと同様で、その人が発信する情報が一般公開されているなら、フォローすれば自分のタイムラインに取り込めます。フォローを開始すれば相手に通知されますが、フォロー自体は断りなく実行して構わないと(一般的に)考えられています。FB運営元も実生活で面識の無い人に対しては、友達申請ではなくフォローで繋がることを推奨しています。[2]

それにも関わらず面識のない人にも気軽に友達申請する風潮が一般的となってしまった理由は、FB側による利用者拡大戦略によるものが主因です。即ち、建前上は「実生活で繋がりがなければ友達申請すべきではない」のですが、そんなこと言っていると利用者増に繋がりません。だからFBのヘルプでは [1] [2] のようなことを明言していながら、繋がりを持つには友達申請する以外ない状況を作り出しているのです。

その証拠は、FB上では友達申請はまったく簡単な操作で可能なのにフォローは多くの場合機能しないという事実で充分です。面識がないけどこの人の情報が欲しいという場合、フォローが推奨されているのですが、FBではどういう訳かアカウントの初期設定値を「フォロー不可」にしています。したがってフォローしたくても相手がフォロー可に設定変更してくれなければ機能しません。

殆どのFB利用者は、その簡単便利さに魅了されて既定値のまま使っています。したがって魅力ある利用者を見つけても大抵は友達申請する以外に繋がる手段がありません。仮に繋がりたい人がフォロー可としていても周囲が誰も彼も気軽にFB友達になっているのを見れば、多くの人はやはり同じように振る舞うでしょう。
この過程で多くの利用者が気づかぬうちにFBの「友達量産戦略」に荷担させられます。えげつないけど仕方ありません。
何しろネット界ではメジャーを得たなら、手段を選ばず人の流れを呼び込んで巧く制御した奴が勝ち組です。

今のFB上の友達依頼に係る操作にもこの友達量産戦略が如実に現れています。
ボタン一つ押せば即座に相手へ依頼が届きます。何で友達になりたいと思ったかなどのメッセージ添付など求められていません。まったく簡単便利。ファストフードのお店で欲しい品物(友達)を注文するのと同じ感覚。

他方、依頼を受けた側は知らない人の場合が殆どなので、往々にして「えっ?あんた誰?」となり、次に「何で私と友達になりたいの?」と考えます。ここに友達依頼のメッセージでもあれば判断材料になるのですが、友達依頼のボタンを押した後に別途メッセージを送信するなんて面倒なことをする人など殆どありません。物理的にFBがボタン一つで友達申請できる仕組みにしているのですから、誰しも簡単便利に従うでしょう。これはもうFB側の全面的責任であり、機能的欠陥と言ってもいい。


明白なスパムなら別として、そこそこマトモそうに見える人からだと受ける側は「友達になって欲しい」と依頼されているのを無視するのも忍びなく、結局多くの人が深く考えず「承認する」ボタンを押します。これもボタン一つで手続き完了。いやあ…何とも軽い繋がり。こんなの「友達」だなんて言って欲しくない。

更にFBではトドメとばかりに、至る所に「友達になる」ボタンをちりばめています。わざわざタイムラインにまで「知り合いでは?」などとご丁寧に顔写真つきのプロフィールが並べられ、そのすべてに「友達になる」ボタンが配置されています。邪魔くそで仕方ないので運営元に苦情を言ったんですが、当然解消されていません。

もうこの際ハッキリ嫌味っぽく言っちまうけど、FBのこの機能が激しく気持ち悪い。恰も「世界は一家、人類は兄弟」の友達バージョン。そんなに無理やり友達の輪を拡げまくってどうするの?って感じ。裏では「面識がなければ友達申請するな」と言っておきながら、露骨な利用者増戦略もいい加減にしろよってところ。

純国産のSNSツールならとてもここまでやらない。この違いは国民性に依るのでしょうか。思い切り皮肉をかませば、FBを開発した国の人ってそんなに相手の素性も確かず無防備に繋がりを拡げることを善しとしているのでしょうか。ああ気持ち悪い。

そんなに嫌なら使うなよって声が飛んできそうですが、今や情報発信ツールとしてメジャーだし他の多くの人が使っているから仕方なく妥協し「イイトコ取り」で利用させてもらっているのです。ツールとしては全然好きになれないと言うか、ハッキリ言って嫌い。これは利用し始めた初期から明言しています。もっと日本人気質に合ったメジャーな国産SNSがあるならそっちへ移りたいくらい。

うちの地元には、かつて「うべっちゃ」なる地域SNSが存在していました。招待制なので誰か面識のある人を介して入会し、それからログインしている会員と交流を持つ流れです。したがって昔の招待制 mixi のローカル版とも言えるSNSでした。

FBと同様「この人面白そう」って思う人と繋がるための友達申請機能がありました。今からしてもこの地域SNSには繋がり方に関してよく練られていました。

・友達申請をするとき、かならずメッセージの添付を求められる。
・友達ではなく「トモダチ」と表現されていた。


人それぞれ考え方はあれど、私は今でもこの仕組みは日本人気質に合ったシステムだと思っています。トモダチ依頼するにはメッセージが必須なので、ボタン一つでは依頼できません。これは依頼する側は面倒ですが、受ける側には何故にこの人と繋がりを持ちたいと思ったのかが明瞭に伝わります。

大体、FBのようなネット上に限定される「ともだち」とリアルでの「友達」は全くの別物です。地域SNSでは面識を持たないまま繋がりを持つ場合があるが故に「友達」ではなく「トモダチ」という表記をしたのだと解釈しています。
ネット上で面識のないまま軽く繋がり、お互いの気心が知れてから何かのイベントや会合を通してリアルで顔を合わせるというのは、我々の一般生活において初めて人と知り合う自然な作法に近いきわめて順当な人間関係の展開です。そこを通して改めて「トモダチ」から「友達」になればいいのです。そこのところFBでは「まずトモダチありき」なので、そのコンセプトが馴染まない多くの日本人には奇異に感じられます。

一般論にシフトすれば、人間誰しもリアルに会ってみてなんぼのものです。例えば私がどんなに腹黒い人間か(あるいは腹黒くはない人間か)は会っていくらかでも話をしてみないと分かるはずがない。会っても分からない場合だってあるのです。ネット上だけで相互に完全理解できるわけがないでしょう。
更に人間は生物(なまもの)ですから時間の経過と共に価値観や考え方は変わります。昔はほのぼの投稿が好きで繋がったのに、政治関連のコミュニティーに足を踏み入れて人が変わったようになる場合があります。そうなればたとえ昔実際に会ったことがある人でも繋がり方を再考するのは当然です。

リアルでは「去る者は日々に疎し」という手法で離れていくことができますが、距離の概念がないネット上では繋がりを外すことは困難です。気軽に友達承認する事例は山ほどありながら、
既に友達関係となっているのを気軽に解除する人は(トラブル等でブロックする場合を除いて)殆ど居ません。その裏に冷たい、人間味が無い…などの気持ちが起きるからです。
面識がないけど依頼されたときは深く考えず承認した、あるいはリアルで会ってそのときは「友達申請するね」「うんいいよ」で盛り上がったけど、その後全然投稿がなくなったとか上記のように昔とは人が変わって興味がなくなった…しかし
友達から外すのも忍びないので、設定上トモダチ関係というだけで実際は幽霊繋がり状態って方は相当いらっしゃる筈です。これを「残念なトモダチ関係」と呼びます。

私は冷酷な人間なので、残念なトモダチ関係の整理に抵抗を感じません。特にFBの場合は繋がっていると「友達の友達まで」等の公開設定効果により予期しない範囲まで情報が流れてしまうし、相手にも今や興味ないのに余計な情報をタイムラインに列挙させてしまうことになるからです。

こういう場面での人間関係リセットは、私自身はFBに限らず必要なものと考えるのは、以前ネット上の人間関係の整理として書いた通りです。ここでも反復して書いておきますが、絶交やブロックとはまったく異なります。まだ情報が往来している血の繋がった線をいきなり切断することはしないし、一旦切った関係はもう二度と繋げないことを宣言するものでもありません。たまさかネットでもリアルでもまた接点を持つことがあったとき、必要ならばそこで改めて繋がれば良いのです。
ただし確率的にみて一旦離れた手が再び繋がる可能性は限りなくゼロに近い

ネットとリアルが本質的に異なるにせよ、友達とは一体何だろう…と迷ったときは、私たちがネットという道具に接する以前どうやって友達になっていたのか思い起こせば良いと思います。はじまりは学校でたまたま同じクラスだった、通学電車の便が同じだった、バーで隣りの席に座っていた、いつも同じ曜日の同じ時間帯にスーパーで買い物する女性だった…などさまざまです。

仕事や日常など目的はいろいろながら、何度か生活線が交わり接点を持つことから始まります。第一印象から話し振り、その人の持っている情報に一定の魅力を感じ、相手も同様ならば相互に近寄っていきます。学童期ならいざ知らず、普通は「友達になろうよ(なって下さい)」「うんいいよ」という塩梅で事は運ばなかったでしょう。

この手法に則った友達関係は、条件の合致が必要なので構築されづらい傾向があります。他方、双方の考え方や価値観が大きく変わらない限り長く続きます。人間関係など数合わせ、友達は消耗品と考えるなら別として、トモダチではない友達の本質部分ではないでしょうか。

---

1. https://www.facebook.com/help/240436879374301/
2. https://www.facebook.com/help/255620881144653/

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全般的にみてほぼ同意するところです。

トラブルを起こさないために「SNSで共有しないほうがいいもの」

ここに言うSNSをFacebook(以下FBと略記)に限定するなら、9つの項目に該当するテキストや写真ははじめから一切公開しないか、公開するなら極めて範囲を限定するかのどちらかにすべきと思います。以下、自分の主観を交えて個別にみていきますと…

1. 旅行や外出の日程
2. 位置情報やチェックイン


投稿者の動向が筒抜けになります。極端なことを言えば、私がリアルタイムで「ちょっと買い物に行ってくる」と書いただけでも家が無防備になるという情報を空き巣狙いに与えることになります。
ただ、その情報を生かすには、私のアジトが何処にあるかを突き止め、タイムリーにも玄関ドアか窓が施錠されていないことを祈り、住民か友達を装って堂々とアジトに侵入し、かつカネ目のモノのありかを瞬時に探らなければなりません。確率的に殆どあり得ない話で、私が泥棒ならもっと無防備でリスクの低い鴨を狙います(黒笑)

3. 特権的な内部情報

これはいけない。現職はもちろん前職やかつて従事したことがある業務に係る情報も。昔ならいざ知らず、今は過去の何処まで遡ろうが業務上の立場を利用して得られた情報は、それが一般大衆の共有可能な情報とならないうちは誰しも墓場まで持っていくことが求められていると解釈すべきです。
私自身、HPで前職に従事していて得た経験を記述している部分があるけど、一般公開には相応しくない内容が含まれていないか懸念しています。最近作成する記事では「個人的関わり」という区分を作って記述しています。先々でHP情報を継承するとき、この部分の除去をお願いするかも知れません。

4. 不平不満や文句

まず、FBのようなSNSに不平不満をつらつら投稿するのは誰も幸せにしない行為なので止めるべきです。
FBでは投稿を見た人がイイネ!したりコメントすることでタイムラインに留まり多くの人の目に留まるので、基本「イイ投稿」で成り立つ世界と言えます。[1] 良くないものにイイネ!する人など皆無であり、そういった情報はすぐタイムラインから落ちて誰も見なくなるので、投稿しても結局時間と労力の無駄です。

100%にすべきとまでは言いませんが、基本的にFBには誰かが客観的に目にして愉快になるか、悪くても精々同情を買うかで済まされる話題だけを投稿すべきです。たまの愚痴ならまだしも、いつも不平不満ばっかり唱えている人の情報を目にしていると、閲覧する人まで気が滅入ってきます。それが常態化しているなら、いずれタイムラインに上がって来なくする処理を考えるでしょう。
これが単なる自分自身の不平不満ならともかく、会社を巻き込む不満や批判は、内容によっては法的問題に発展し得ます。たった一人のシェアボタン一押しで情報伝播力は指数関数的に跳ね上がります。

5. 罪を認める証拠

誰やらサンの「やんちゃスペシャル」なんてのは可愛いもので、明白な違法行為を告白するなんてのは Twitter 中毒な一部の方にお任せしましょう。犯罪の武勇伝をただ単にテキストとして記述するだけなら、誰かがツッコミを入れたところで「何言ってやがんだ?証拠あんのかよバーカ」などと開き直ることは可能ですが、アイスクリーム販売ケースの中に土足で入り込み、わざわざ詳細な証拠写真を添付し解説を付けて自分で伝播するとか、ただのアホです。さすがにFBではなかなかそういうのにはお目にかかれませんが…

6. 高額商品を買ったこと

高額商品というのは一つの例です。数百万円する新車をキャッシュでポンと買ったなんてのが代表的ですが、ここだけの話FXで大当たりしてX億円手にしたのよとか、うちの旦那がこのたび一流上場企業にヘッドハントされたのよとか、ほら見てみて…私のクローゼットこんなに沢山のブランド服で一杯よって写真付き投稿とか。

これは結構誰もやっているし、むしろ前述の「FBには良いと思う情報だけを寄せる」に即しているから問題ないように見えます。ただし、それは建前の上での話です。

記事には「人生や生活における良いことだけを投稿していると思いがけず誰かの妬みや恨みを買うことにもなる」とありますが、これが真実です。もっと露骨に言えば、一般的に「人は誰でも他人の幸せを素直に祝福するようには出来ていない」が本当のところです。[2] これは競争・闘争本能が完全には消えていないヒトの本質なので、それ自体は何ら悪いことではありません。まったく素直に祝福できるのは、その幸せが自分に直接の利害を及ぼさない場合に限ります。身内の結婚がそうで、普通は諸手を挙げておめでとうと言えるはずです。
結婚したいけど出来ないのを引け目に感じている未婚者ならそうはいきませんが

これに対し、例えば親しい友達が「今オーストラリア旅行中…先週はヨーロッパでした」とか「今日も私はフランス料理フルコース」などの投稿を延々とタイムラインに流されるというのはどうでしょうか。適度なら「楽しそうですね」とか「おいしそうね」というレスポンスが期待されますが、何度か続けば飽きてきます。更に続くと人によっては「この人と私は住む世界が違うんだ」となってきます。
それはそれで真実であり、頓着するほどでないと片付けられる人が多い半面、そうでない人もあります。そのことが疎遠を生む遠因になったとしたら、投稿者は意図しない気ままな投稿によって一部の人との繋がりを喪っていることになります。

前述したように、そもそもFBは良い情報が歓迎される世界です。私自身ポジティヴで身の回りを埋め尽くしたいので、ネガ情報はなるべく遠ざけています。ただし何がポジかネガかは人それぞれであり、一般論が通じません。例えば私はタイムラインで日々、市内で観てきたモノを発信していますが、貧乏くさくて嫌いだから止めてくれと感じる方もあるでしょう。もっともそういう方は私とは住む世界が異なるので、始めから私と繋がりを持っていないのが普通です。

最終的に「類は友を呼ぶ」の諺通りになるので、読者視線を意識し過ぎての情報発信もくたびれるだけです。この件に関してはあまり深く考えず、各自がやりたいようにやるのが良いとも言えます。

他方、記事にある2つ目の現実的な理由はまったくその通りです。今日はこれ買った、昨日はあれ買った…とのべつ幕無しでブランド商品の購入履歴ばっかり全体公開で書き連ねていたら、鴨を狙うスナイパーが密かに監視している可能性を考えるのは妥当です。カネ目のモノを狙う輩は、当然ながらカネがありそうな場所や持ってそうな人にターゲットを向けるでしょう。私ならそうします(悪笑)

7. 専門的なアドバイス

まあ極端なことを言ったら、あまり気にしすぎるとPCの不具合とかの相談サイトも成立しないわけで…やはり医療や法律など問題が大きい場合ということでしょう。
ただ、運動・ダイエット・金融・恋愛に関しては「黙っているのが一番」は些か行き過ぎと思います。アドバイスの形でなく、されど黙っていないで「個人的に私はこう思う」位のことは書いても差し支えないと思います。タイムラインへ載せた投稿者だって、あなたを含めた誰かからの同情の言葉欲しさに書いているのかも知れないので。

しかし政治・宗教に関しては別で、よほど信頼できるページや投稿者、あるいは制限された公開範囲でない限り
「黙っているのが一番」です。このジャンルに限っては、投稿やコメントをする方は強い信念を持っているのが普通です。正解がないので意見が割れがちですが、ちょっとでも自分の意見を否定されたと見るや、全身全霊傾けて完膚なきまでに叩きのめそうとする過激派が多いのもこの分野です。議論の応酬になれば、その投稿やコメントでいちいちタイムラインに引っ張り出され、目にするすべての人を不愉快にします。迷惑千万なので、とにかく触らないようにしましょう。FBは馴れ合う場であり、議論する場ではありません。

なお、ついでながら言及しておきますと、政治論争や偏った主張のニュース記事を見つけては、いちいち「馬鹿な政治家が居る」などと執拗に
晒しシェアなさっている方をお見受けします。過度な方は以前からフォローを外しています。それでも友達の誰かがその投稿にイイネすると嫌でもタイムラインに上がって来るし、そもそも私がそういう方と繋がりを持っているだけで賛同派とみなされかねないので、遺憾ながらデフレンド処理(友達削除)しています。
目にするのも鬱陶しいゴミ情報をタイムラインに並べたくありません。毎回毎回しつっこく繰り返すようですが、「タイムラインはリソースです。」
私のタイムラインはデスク上のようなものであり、余計な情報を列挙したくないので。

8. 懸賞や募集など応募するもの

良く分からないけどゲームアプリってやつですか。ハッキリ言って招待されるのは激しく迷惑です。興味がないってこと以上に、うっかり触れば自分だけじゃなく友達の個人情報まで脅かされかねないので。実際、FB上の友達がハメられてしまい、私のところにもアダルトな友達依頼がわんさか舞い込んでエラい目に遭いました。

FB上に設定があったので、現在はすべてのアプリ招待をブロックしています。善く解釈すれば「こんなに面白いんだからあの人にも教えてあげよう」って気持ちなんだろうけど、私は「面白いことは人に教えずコッソリ一人で愉しむ」スタンスです。ホントに面白ければ美味しそうな匂いを嗅ぎ付けた人々が自然に集まってくるものです。

それから応募モノではないけど、リアルでもネットでも殆ど関わりを持たれていないのに、必要に迫られたときだけ無言で「シェアお願い」とか「このページにいいねをリクエスト」なんてのも止めて欲しい。日常生活で自分が誰かに何かお願いごとをしたいとき、普段その方にどう接しているかを考えるものでしょう。そういう背景のない唐突なお願いは、単なる頭数合わせの利用です。人間性が知れますな。
いちいちメンド臭いこと言ってるかも知れないけど、FBはスマホ世代だけじゃなく昭和な人間だって利用しているのです。詳細な背景の説明やメッセージも何もなく、「招待する」ボタン一つで人を動かせるなどと思って欲しくない。

9. 後悔するかもしれないこと

FBだけじゃなく、その他SNSやブログで「自分のみ」の公開範囲に制限して絶対に観られたくない恥ずかしい写真とかアブナい話とか保存していないでしょうね?
それ全然ダメですから。管理者には全部丸見えですし、設定が自分のみでも管理側のどんな手違いから情報伝播されてしまうか分からないので。万が一運営元がそういう失策をやらかしたとして、まず被った損害は補償されません。

ちなみにFB側では以前注意喚起したように、保存された画像などはたとえ「自分のみ」の公開範囲にしていてもURLが漏れれば、その画像は全世界の人々の共有するものとなります。FBにログインしていない人でも閲覧可能です。[3] 非公開の下書き、エッチな画像、いかがわしい動画など含めてご注意下さい。


なお、私は当初、以上の投稿をFB側に記述していました。しかし上記項目より後悔することになるかも知れないと思い、相対的に「離れている」Yahoo!ブログ側へ移植しました。直接FBに投稿すると、たとえ名指ししていなくても「俺(私)のこと言ってんのかよ?」というあらぬ憶測を呼びかねないので。

「こんな面倒っちいこともう嫌だ!」って思ったら、暫く投稿も閲覧も休むのが一番です。FBの登録抹消まですることはないし、惰性で利用して広告表示回数に貢献してやることもない。カネかかる訳ではないし、日々顔出ししなければ「何であの人ログインしないんだろう?」って心配している人なんて誰も居ません。致命的なリスクは避ける必要がありますが、その範囲で各自がやりたいようにイイトコ取りする接し方が一番と思います。

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1. ただし最近の改定では「悲しいね」などの異なったリアクションを行うことが可能になっています。
2. 「『他人の不幸は蜜の味』は人間の仕様である?」を参照。ただしリンク先の記事は古いものであり査読していません。
3. 画像に付与されるURLはパーマネントではなく数ヶ月後には無効化されます。

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サンガリアと言えば、清涼飲料系の会社として知られます。超大手メーカーではありませんが、独自性ある商品開発に強みがあり、他社にはない飲み物を安価で世に送り出すパイオニア的存在といった印象があります。

いわゆる百円ショップ系に滅法強く、直球勝負の商品から駄菓子的な感覚の商品まで幅広く取り揃えています。ワンコインという気軽さあって私も結構お世話になっています。

主力商品かどうか分かりませんが、サンガリアのかなり著名な商品にペットボトル入りのミルクセーキがあります。500ml入り100円(税別)なので高級喫茶店で飲むミルクセーキとは比べられないものの、値段の割に結構ミルクセーキの感覚を愉しませてくれるいい感じの味と香りを出していました。

しかし…
残念なことに、サンガリアはリピーターには慣れ親しんでいた筈のミルクセーキの味を変えてしまいました。それもハッキリ言って大幅な質的ダウングレードという形をとって。

これが以前売られていたミルクセーキ。
正確には「おいしいミルクセーキ」といった名称でしょうか。

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上記の商品に取って代わり、最近店頭に並び始めたミルクセーキ。
「こだわりのミルクセーキ」となっています。

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両者を並べたところ。
どちらも百円ショップでは同じ値段で、内容量も同じ500mlです。

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現在、百均を含めて私の知る限りの販売店で売られているのは新しい方の「こだわりのミルクセーキ」です。MaxValueでも扱っていましたが、先週に旧タイプ「おいしいミルクセーキ」を見たのが最後で、今は新タイプだけが並んでいます。

パッと見たところは包装を変えただけのように思えます。ところが実際に飲んでみると…その違いは明らか。味覚に鈍感な人でもすぐ分かる。この違いを一言で説明するなら、

やたら甘さと香りがしつこく、味に深みがない。

私自身、最初はパッケージが変わっただけと思っていました。久し振り百均に行ってサンガリアのミルクセーキを見つけたので2本買って帰りました。そのうちの一本を開封して一口すすった瞬間、何じゃこれは?といった印象。

原因はすぐ分かりました。原材料が全然違っていたのです。

これが従来のミルクセーキの成分表。
牛乳、砂糖、卵の順に並び、それから香料や乳化剤、酸化防止剤に着色料となっています。

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そしてこれが最近売られるようになったミルクセーキ。
これは酷い。パッケージそのままで殆ど中身総替えと言っても構わない。

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まず、砂糖と牛乳の順序が逆転しています。成分表は重量順に表記することとなっているので、砂糖の方が多くなっています。新たに全粉乳が加わっている理由はほぼ明らかで、牛乳を使うべきところを置き換えたのでしょう。デキストリンと塩化ナトリウムの使用理由はよく分かりませんが、液体の喉越し効果や隠し味でしょうか。

そして味の変化の大きな原因となっているのが、代用糖の使用です。これは低カロリー志向や虫歯の原因追放というコンセプトに沿って砂糖から置き換えたと説明されるでしょうが、もっと単純に製造コストの低減が目的でしょう。さもなければわざわざ変える理由が感じられない。

代用糖は使用量が僅かで鋭敏な甘みが得られるのでコスト的には有利でしょうが、残念ながら砂糖とは甘味が異なります。配合比によってかなり砂糖の味覚に近づけることは可能でも、甘みの質や立ち上がりが砂糖とはまったく違います。この変更により従来のリピーターが納得してくれるか否かは判断が分かれます。

残念ながら、私はまったく納得できない部類でした。ハッキリ言って2本も買うんじゃなかったと後悔したし、2本目は殆ど消化試合的な感覚で片付け飲みしました。言うまでもなくリピートはありません。

もっとも、百均のミルクセーキ自体がお遊び的感覚な飲み物だから、そう目くじら立てる程のことかという意見もあるでしょう。以前の味が気に入っていた人も私のように二度目はないという判断ではなく、甘くて香りがそれっぽければ構わないという人もあるでしょう。前の味を知らない人は、初めて飲んでみたらこの味は結構好きだという人もあろうかと思います。

しかし、従来はワンコインで牛乳と砂糖というミルクセーキの原点に相応に近いものを飲むことが出来ていたわけです。傍目にも利益率が厳しいから原材料を安くあげるためにダウングレードさせたという見方しかできません。ここまで酷い味に変えて容量と値段を据え置く位なら、450mlに減らすか120円にでもすれば良かった。

そして遺憾ながらこういった密かなダウングレードとも思える一方的な商品変更により、一部の愛飲者は離れていきます。こういったことが何度か続けば「いっときは勢いがあったけど最近は消費者の欲しい味を供給してくれなくなった…サンガリアも変わったね」という失望からファンを減らすことになると思うのですが、如何でしょうか。

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いやはや…まったく酷い話だ。勝手にこんなことをされるのでは、WindowsUpdateなんてマルウェアも同然だと言いたいような目に遭いました。

昨日、久し振りにヘッドフォンで音楽を聴こうと思い、音楽ファイルを再生させました。ところが…再生が始まった瞬間から音が違う。モゴモゴと籠もったモノラルっぽい音です。すぐにサラウンドステレオ機能が働いていないと気づきました。

以前書いた通り、私はサラウンドステレオの音が好きなので「Windows Media Playerでサラウンドステレオを復活させる方法」によって設定しています。独自のコーデックを選択する設定にしていて、動作中はタスクバーにアイコンが表示されます。そこから一時的に音質をカスタマイズすることもできます。音がサラウンドステレオでない状態になったとき、タスクバーからはそのアイコンが消えていました。

ffdshow自体はPC内に見つかったので起動させました。それは正常に起動はされるものの、音楽ファイルに紐着きません。設定が反映されず、サラウンドステレオにならない状態です。
更に調べると…何とも酷いことに、元から入っていた RalTek HD オーディオマネージャも一緒に起動されなくなっていました。音響関係の設定は、タスクバーにスピーカの形をしたアイコンが表示され、クリックするとこれが起動していました。ところが今やってみると、音の大小設定しかできない Windows ビルトインのものに置き換えられていました。何ということを…

RealTek HD オーディオマネージャもffdshow同様、削除はされていませんでした。しかし該当するファイルをダブルクリックしても起動しません。そしてこの頃から犯人の目鼻はおよそついていました。

WindowsUpdate が勝手に設定を書き換えている…

Windows Media Player は Windows10 を導入すると削除されるので、そのまま使いたければアップグレードしない方が良いという情報を以前見たことがあります。恐らくその流れで「そのまま使い続けるなら新しい OS の仕様に合わせてくれなければ認めない」形で許容外の設定を排除しにかかっている感じです。

こんな勝手なことをされては困ります。何でお宅の方針に合わせてアップグレードし、どうしてもサラウンドステレオを使いたかったら有償で対応ソフトを買って導入しろなんて勝手なことが出来るんでしょうかね。メジャーの横暴ですな。

迷わずシステムの設定で、サラウンドステレオが機能していた時までロールバックしました。するとまったくアッサリと以前の環境が取り戻せました。それから WindowsUpdate の設定で、アップデートを勝手にインストールしないよう設定を書き換えました。ああ、今まで Microsoft を信頼し自由に任せていた私が馬鹿だったよ。

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しかしこの設定変更を行うまでの間に、お節介にも WindowsUpdate は新しい差分ファイルをダウンロードしてしまったようで、設定を有効にするには再起動しろとしつこく迫ってきます。鬱陶しい。スリープで使ってるんだから好きなようにさせてくれよ。

ユーザーの確認を求めることもなしに音響ファイルの関連づけを外すとか、よくもまあそんな勝手な変更ができるものですな。知らないのを良いことに秘密裏に設定を書き換え、音響ソフトを有償で買い求めなければならない状況へ持っていく…ああ嫌らしい。

最近おかしいよ Microsoft は。こないだの OneDrive の恣意的な設定変更もそうだったけど、そろそろ大企業病のマイナス面が目立ち始めた感じ。Windows10 なら以前以上の状況をサポートするってのなら別だけど、慣れ親しんだ機能をわざわざ外すようなアップグレードなど御免被りたい。

10にしたらどのみちまた新しいインターフェイスに慣れなければならないので、もっと軽くてユーザーフレンドリーな OS があるなら、これを機に乗り換えも考えた方が良いかも知れない。Microsoft は、10にすればその PC の寿命の間はタダでサポートしてやると表明していますが、世の中そんな巧い話がある筈がない。タダで呉れてやったんだから、お前ら大人しく俺たちに管理されろよってなるに決まっています。

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