すた・ばにら

すたは現実世界の私、ばにらは気ままに野山を駆けめぐる野ウサギ…

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同じ不満を持っていらっしゃる方なんてそういらっしゃらないでしょうし、他にもっと簡単な方法があるとは思いますが、自分としては一応この方法で解決できたのでメモを兼ねて残しておこうかと。

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先月のこと、長年使ってきたPCがネットに繋がらなくなって買い換えました。
今までPCの買い換えはHDDクラッシュとかOS死亡とか直接的な要因でした。このたびはネットに接続できないというだけで、他の機能はすべて安泰だったのであるいは再インストールという手はありました。しかし去年の暮れにも電源機能でコケた経緯があり、スリープが機能しないという疵を持っていました。PC本体そのものも5年くらい使って古いので、次にコケたら買い換えると決めていました。

日々、記事制作している身なので、PCが手元になければ仕事になりません。前回と同じくすぐ近くのPCショップで即納セットを買い求め、その日のうちにネット環境を修復しました。バックアップ・データも全部新PCに引っ越しさせ、いくつかの未解決な問題を残して「昨日まで使っていたPCと同等以上の快適な環境」を取り戻しました。

OSはWinodows7(8のアップグレード権付き)なので、一部の古いソフトは強制的に上位バージョンが導入されました。その中で特に自分としては困ったのが Windows Media Player(以下WMPと略記)でした。

WMPは以前のPCではVer.8か9を使っていました。現在、Windows7 に搭載されているWMP はVer. 12 です。どうしたことか、新しいバージョンでは音質を直接コントロールするイコライザーなどが全廃されています。とりわけサラウンドステレオに拡張する機能がないのが致命的で、この音に慣れ親しんだ向きには音楽を聴くことに関して使い物にならないソフトと言えるレベルです。

記憶は曖昧だけど、以前使っていたバージョンでも演奏が終了した際に「新しいバージョンのものがあります。アップグレードしますか?」というダイアログが頻繁に出ていました。かつてうっかりこれを押して新しいバージョンのWMPで上書きされ、サラウンドステレオ機能が削除されてしまう…という酷い目に遭いました。大慌てでシステムの復元で元に戻しましたが…

どうしてもサラウンドステレオで音楽を聴きたい。以前はデスクの上にスピーカーを置いていたんですが、机の上にゴチャゴチャとモノが置かれるのが嫌で取っ払って音楽はヘッドフォンで聴くようにしています。そうなると普通のステレオとサラウンドステレオの違いが歴然としているんですよね。

WMPでないサラウンドステレオに対応した機能を持つ無償で使えるプレーヤーなどがないかも探しました。最初に見つけたのは英語版で、サラウンドステレオ機能は持っているものの、試用ダウンロードできるのはその機能を削った版だけ。サラウンドにしようとつまみを動かすと「この機能は有償バージョンでのみ提供されます」といった塩梅。そんなんじゃ試用ダウンロードした意味がないってばさ。

…という訳で、最終的に見つけたのがこれでした。

ffdshowのインストールと基本的な設定、使い方

このページが一番わかりやすい。途中を全部端折ってとにかく「Windows7で私もサラウンドステレオで音楽を聴きたい!!」って方は次の通りにすればよろしい。

(1) 「ffdshow-tryout」をダウンロード・インストールする。
(2)
Win7DSFilterTweaker」をダウンロード・インストールする。
(3) Win7DSFilterTweaker でWindows7に付属するコーデックを使わずffdshow が使うように設定する。
(4) WMP で聞きたい曲を再生する。
(5) タスクバーに ffdshow アイコンが現れるので「ミキサー」項目にチェックを入れて「ステレオをサラウンドに拡張する」スライダーを調節する。


イメージ 1

(6) 気に入った音質を見つけたら曲が終わるまでに「適用」を押す。

(1) でダウンロードする ffdshow のバージョンは最新のもので問題ないようです。
(2) と (3) の操作はかならず要ります。既定状態では音楽系・動画系ファイルのデコードが Windows7 用になっているからで、これを行わないと ffdshow を起動して設定を変えても音質に反映されません。音楽ファイルを再生してWMPが起動したときタスクバーに ffdshow のアイコンが現れたら読み込みに成功しています。

設定できる項目が沢山ありますが、弄り過ぎると音が出なくなったり潰れたり歪んだりします。そのような場合は一度ソフトを再起動します。設定は演奏中にすぐ反映されるので、音質を確かめながら調整できますが、その曲が終了すると直前に「適用」が押されたときの設定に戻るので、納得のいく音質が得られた時点で「適用」を押して微調整すると良いようです。

また、すべての拡張子に対してコーデックを Windows7側から奪って ffdshow で処理するよう設定すると、既定ブラウザに埋め込まれた動画が再生できないなどの現象が起きることがあるようです。まあ、自分はどうしてもサラウンドステレオで聴きたいという比率が大きいのでその辺の問題は小さなものです。聴き慣れた音ってのはそんなもんなのでしょうね。

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日々、利用しているユーザーには慣れて気にならないことかも知れませんが、相変わらずYahoo!ブログって広告が多いですね。
それも元祖のバナー型広告だけではなく、テキスト型のものが出ています。無用な画像広告をサーバ単位で非表示にするアドイン・フィルターが普及しているので、配信側も何としても広告を見てもらおうと頑張っているようです。

まあ、テキスト型はバナーに比べて場所を取らず読み込みも軽いのでそれほど嫌悪感はありません。最悪なのがフラッシュタイプで、ファイルサイズがデカいため読み込みに時間がかかり、記事を読みたいのにフラッシュ広告の読み込みが完了しないと次の操作ができないという本末転倒なのもありました。さすがに嫌われっ放しでは宣伝どころではなく、最近は下火になっているようです。

フィルターをすり抜けて表示されるテキスト広告を検証してみました。殆どがまあまあな内容だけど、中には消費者目線で見ても「こんなんじゃクリックしてもらえないのでは」と思えるものがいくつもありました。

テキスト広告は複数社がいくつかまとまって最下部に表示されます。
まずはそこそこ普通レベルかなーと思えるテキスト型広告。

イメージ 2

内容的には会社自体を宣伝するもの、取り扱っている主力製品を宣伝するものがあります。会社の場合は客観的事実を広告に掲載しているし、効能の宣伝では特定の需要者を狙った書き方ができています。有意に「改善される」ことを前提に、広告の書き方としては及第点でしょう。ただ、末尾にあるような「赤字覚悟!」のような書き方は、殆どの消費者が話半分以下に割り引きますからダメで書かない方が良い。よほど多彩な商品を大量に扱っているなら一部商品を赤字覚悟で放出し、他部門で稼ぐ…なんてことも出来るでしょうが、単一製品の販売で赤字覚悟とかまず有り得ない話。虚偽とまでは言えないにしろ、まず手放しでは信用してもらえません。

次はダメな例がかなり目立つ広告群。
妥当な広告もありますが、どれがダメな例かは恐らく分かりますね。

イメージ 1
ここでも提供できるサービスを客観的に明記しているものは広告としての効果を持ちます。しかし客観性がない、裏を返せば主観的で判断が分かれる記述を盛り込まれても宣伝効果は殆ど期待できません。特にその書き方が大仰だったりワンパターンであれば、逆に疑念のみが強まります。

「美味すぎる!」「人気すぎる」
この種の表現に訴求力が殆どないどころか、今やネットユーザーにどれほど嫌悪感をもって見られているか、広告配信主はもう少しリサーチすべきです。勢いに乗せて売りまくれみたいな体育会系ノリで囃し立てているも同然で、広告としてはネガティブな印象しか与えません。

それから、およそYahoo!という大手サイトへ広告として配信してもらうのなら、消費者に信頼してもらえそうなドメイン名を取得することも重要です。数字だけ並んだドットコムとか、一体誰がそんなサイトを信用するんでしょうか。アダルトな出会い系とかいかがわしい薬とかコピーブランドとか、そういうのを扱っている真っ黒なサイトが垂れ流すスパムには、決まって da1dfo3kjpq87eadleik みたいな数字とアルファベットを適当に組み合わせた捨てドメインが記載されています。何故そうかと言うと、あくどい商売をやって稼いだ後はさっさとドメイン削除して逃げなければならないから。それと似たようなことやって一体どうすんのよとしか思わないんですが…

現代社会全体において言えることですが、殊にネット上では明白に「ホンモノしか評価されない時代」に移行しています。誤魔化しが効かない。情報ネットワークの強さ故に、いい加減や嘘八百、デタラメや誤謬はすぐに伝播し排除されます。会社や製品の評価も同様です。
宣伝が意味を持たなくなる日が来ることはありませんが、販促のみを目的とした宣伝よりもむしろ実際にホンモノに接し、評価した人が情報を能動的に伝播してくれることによる間接的宣伝効果が大きなウェイトを占める時代になると思います。

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もはや評論の余地もないほどに愚かな記事。

「イスラム国」に邦人2人の遺体引き渡し交渉を放棄した安倍首相の無責任

DAILY NOBORDER とやらいう聞いたこともない配信社だけど、今の状況でこんな記事をよくもまあのうのうと書いて公開できるなど、呆れるばかり。

個人的には、自分はまったく命の危険を心配することがない安全地帯に身を置いて無節操に口だけ攻撃やっているこの種のお気楽メディアが一番腹が立つ。炎上しても構わないから、とりあえずPV(ページビュー)を稼いでおけっていう会社の方針か、編集デスクの指示でもあったのだろう。

まったく…こうまでしてアクセス稼ぎたいんだろうか最近の糞メディアは。
お前ら情けねえよ。

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見初発電所発見!

Yahoo!マップで見初発電所を発見しました!


# ネタに決まってます…見初変電所が正解です♪

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HPに掲載される物件は、どういうものが何処にあるかを明確に示す必要があるので地図情報が必須となります。
Yahoo!では以前から地図機能が提供されており、Yahoo!ブログへの埋め込みだけでなく一般のブログやHPにも埋め込むことができます。溜め池や橋などの一次元情報の案内ではこの機能だけで足りますが、道路のように二次元要素を持つ対象を案内するときには不十分です。

以前は起点と終点をポイントしたリンク情報を案内していました。しかしこれでは能動的にリンクを展開する必要があるし、経路が複雑かつ長い市道では起点と終点だけの情報では途中のルートが分かりづらい難点がありました。

位置情報と言えば、電子国土は当初から高い機能を提供していました。等高線のある分かりやすい地図に自ら作成した経路を上載せ表示でHPに埋め込む機能は大変重宝していました。しかしどうしたことか、一昨年のこと電子国土から現在の地理院地図へリニューアルする際この機能が一方的に全廃され、苦労して作成した上載せ情報が完全に失われてしまいました。しかも新しい地理院地図では上載せ情報はたった30日間しかサーバに保存されません。[1] 当サイトでは恒久的な閲覧を前提としているので、こんなことではまったく使い物になりません。
こうした遺恨があるので今後は地理院地図の埋め込み機能は使用しません

経路を示した地図を確実に埋め込む機能を探していたところ、Yahoo!のルートラボを見つけました。これは地図上の2点間のルートを明示するのみならずアニメーションで実際の移動を見ることができます。縦断図が表示されることで経路上の登り坂・下り坂や標高が分かるのは地理院地図にはない優れた機能です。
 
今後、道路関連の経路図はルートラボで示すことにします。
以下は市道神原町沼線のルートです。
 
http://map.olp.yahooapis.jp/OpenLocalPlatform/V1/static?appid=7tFXKn2xg64uWyHGG7apEBKEN5gU173ZW3bBUjsai53AY3B9hbn46dWALHnMtkoFU8ov&width=480&height=640&scalebar=ul&l=0,0,255,105,4,33.94731,131.25789,33.94908,131.25897,33.94917,131.25903,33.94989,131.25947,33.95058,131.25992,33.95106,131.26022,33.95106,131.26025,33.95108,131.26031,33.95200,131.26061,33.95222,131.26067,33.95242,131.26086,33.95256,131.26103,33.95283,131.26150,33.95289,131.26169,33.95292,131.26186,33.95292,131.26200,33.95306,131.26247,33.95306,131.26250,33.95322,131.26269,33.95333,131.26292,33.95356,131.26306,33.95364,131.26308,33.95375,131.26328,33.95386,131.26347,33.95406,131.26383,33.95411,131.26411,33.95431,131.26408,33.95467,131.26406,33.95539,131.26400,33.95589,131.26406,33.95608,131.26408,33.95628,131.26411,33.95644,131.26414,33.95653,131.26408,33.95664,131.26403,33.95675,131.26428,33.95683,131.26444,33.95717,131.26528,33.95739,131.26547,33.95797,131.26569&pins=33.94731,131.25789,,blue&ping=33.95797,131.26569,,red&mode=map
 

上記画像は静止画を埋め込んでいますが、HP記事では再生ボタンを押すことで起点から終点まで経路を辿るアニメーションの埋め込みを予定しています。これはスクリプトで提供されており、HP記事へ埋め込むのは容易でもYahoo!ブログにはスクリプトを埋め込む簡単な機能が用意されていないためです。
同じYahoo!による運営なのにこの連携のなさはどうしたことだろうって気がする

Yahoo!は地理院地図とは異なり民間企業であり、しかも今までYahoo!アバターやプロフィールなど、廃止されたり今後の廃止が予定されているサービスを数多く提供している”実績”があります。ルートラボの導入はいいとして、また「経費がかかるので廃止します」なんてことにならないことを願います。

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1.「地理院地図|お問い合わせ」には、
「メールやチャット用リンクを取得」や「ウェブサイトに埋め込み」の作図情報は30日間しか保存されない旨の断り書きがある。

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