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あるアパートの入居者向けの告知板です。 |
デジカメ映像
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【追記】(4/27, 15:10) 【追記】(4/27, 23:50) 我が野山産のナバでした♪ |

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思わず「何これー?」とか「意味分からんー」的な看板などを撮影してはツッコんで楽しむお馴染みの |

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ドラえもんのポケットに匹敵するほど、時間の停止を思わせる珍しい宝物やけったいな遺物が出てくる私の部屋のクローゼットで、また懐かしいものを見つけてきました。 こんなものが出てきたんですけど… これ…何だか分かりますか? 大きさや材質は、今では滅多に見なくなってしまったテレホンカードと同じです。 裏面はこうなっていました。 もしかすると「あ、それ私も使ったことあるよ」って方がいらっしゃるかも知れません。 だけど今もコンビニでこういうカードが使われているとは思えないし、ましてこれと同じデザインのものはまず手に入らないでしょう。 それと言うのも、私が野山へ引っ越す前に使った覚えがあり、今から少なくとも8年以上前のもの だからです。 一定金額を前払いしてカードを買う代わりに、少しばかりプレミアムがついていて、買い物の際にも小銭の釣りをやり取りする面倒が省けるメリットがあります。1枚目の写真では3千円で 90 円(3%)、5千円で 160 円(3.2%)ほどお得に買い物できます。この他にプレミアムなしの千円カードと、プレミアムが 240 円(2.4%)ついた1万円カードがありました。 一般にコンビニでの買い物は、他のスーパーよりも高く付きます。今ではディスカウントストアが沢山ありますから、コンビニで買い物することがあっても、そこにしかない品物(各種オ・レ系飲料など)を求めに行くときだけです。しかしこのカードを使っていた当時は、毎日のように買い物へ行っていました。 8年以上昔、まだ私が元の会社へ居たときは今よりも相対的に景気がよく、収入もそれなりにありました。だから仕事が終わったらセブンへ寄り、欲しいものをタンマリ買い込んで帰るのが常でした。それも市内にある適当なセブンの店ってんじゃなくて、ある目的から毎回必ず同じ店に立ち寄っていたんです。 それは… ええ、結構お互い意識してたり…してましたよ。 私も最初は気を引こうと思って、わざとこんなイタズラとか…やってました。 白状しますけど、後ろに並んでいるお客が居ないときを見計らって、コッソリやりました。 「あのーっ…(汗)」とか言って、困っている様子を見てほくそ笑んでたりする悪い常連客でした♪ そのレジのかあい娘チャンのお名前は… まさか… ここには書けませんよ♪ だけどレジの娘って、名札を着けているからすぐ覚えられるのよね。 ちなみに現職の総理と同じ姓(漢字表記まで合っているかは分からない!)だったとだけ言っておきますw まぁ…恐らくお互いに引っ込み思案だったのが災いしてか、全然前に進まなかったけどねw さて、上の2枚のカードは、間違いなくその店で買ってその店で使ったものです。 もちろんこれ1枚ずつじゃなく何枚も買って使いました。記念にと思って、デザインの違うものを1枚ずつ手元に残しています。 先に挙げた2枚の素っ気ないカードは、恐らくセブンのプリカとしては初期のもののはずです。数字だけのデザインは分かりやすいけど、事務的で可愛くないですよね。恐らくそういう声があがったのか、ある時期からもう少し洒落たデザインや写真が入ったプリカになりました。 例えばこういうのとか… これはプリカの後期にあたるデザインだから、見覚えあるって方がいらっしゃるかも… 裏側はこうなっています。 ここに掲載したカードは、いずれもゼロ円まで完全に使い切ってしまってます。(ゼロの位置まで穿孔されているから分かるよね) だけど思うに、もしいくらかでも残金があったとしたら、まだ使えるんでしょうかね? あるいは、もしかしてコンビニで未だにプリカを発行しているところってあるのかな? お財布ケータイなるものが普及しているご時世だから、プリカなんて遺物モノなのかもね。 もう何処でも使えないってんだったら、真っ新の5千円カードとか買って持っていたら紙くずなのかな? 案外、収集家の間でレアものとして高値で買ってもらえるものかも… 思わず古ぼけた数枚のセブンプリカから、若い頃の恋バナまで話が進んでしまったのでありました♪
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これは別に懐かしいものじゃないと思います。多分まだ文具店とかスーパーの文具売り場で売られているんじゃないかと。 だけど前回「懐かしい小物たち【4】 - 薬箱 -」で取り上げた薬箱を開けたら、たまたまコレが中に入っていました。とても懐かしい思いがしたので… これが何だか、分かりますよね? 学生時代、それも中学・高校あたりでお世話になったことが一度はあるんじゃないでしょうか。 自分で買ったり使ったりしたことはなくても、クラスメートが使っていて、中間期末テストの直前までパラパラとめくって最終確認しているの見たことがあると思います。 見ての通り、小さな紙片(ノートよりは厚く画用紙よりは薄い)が数十枚綴りになっていて、端に穴が開いていてリングが通してあります。どう使うかと言うと、例えば表面に "knowledge" などと英単語を書き、裏面に意味の「知識」とか、発音記号とかアクセントの位置、動詞は know であるなどの情報を書くわけです。 英語に限らず、単発的な記憶や知識を定着させる用途ならどの教科でも使えます。歴史なら表に 1582年と書き、裏に「本能寺の変」と書けば、年代から主だった事件を思い出すことにも、事件名からその年代を思い出すのにも使えます。年代から事件だけを記憶するなら、裏面には本能寺の変の他に、関与する登場人物や「明智光秀といちごパンツの奇なる出会い」について概説することもできます。 裏はこんな感じになっていました。 買ってから一度も使われていないものの、確かに新品です。 表には「丸信」の値札が貼られたままで、45 円となっています。現在、こんな感じの単語帳がいくらで買えるかは分かりません。ちなみに丸信とは私たちの地元にあった地域スーパーで、21世紀を迎えることなく倒産してしまっています。 丸信に関しては、懐かしくて面白くてちょっと切ない思い出(初めてナンパした女の子が丸信の食堂勤務の娘だったとか)があるけど、まあそれはまたの話ということで… 私も携帯用単語帳はいくつか買い、実際に1つくらい作成した覚えがあるんですが、捨ててしまったらしく残っていません。(残っている方が不思議だと言われそうだけど学生時代のノートは小学生からほぼ全部保存している) 今は学習教材を作っている会社が一杯あるし、電子辞書を始めとするハイテク機器もお金を出せば手に入ります。しかし苦労して作成した世界に一つの手作りの単語帳なら、自分なりに使いやすくアレンジできます。子供たちは今もこういうものを買い求め、手作りしているのでしょうか…
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