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アッチで公開したら非難されそうだから、コッチで公開しますね♪ なお、野ウサギとか野山とか架空の人物や地名が出てくるけど、説明ナシってのはお約束で… --- 親元へ届け物してきました。 サッと裏口へ車を乗り付け、勝手口から段ボール箱入りの荷物を搬入して車へ戻るとき、それとなしに裏のため池を見に行きました。 ため池には浄化槽からの排水が流れ込むので、お世辞にも綺麗とは言えません。しかしコイのように汚れた水に強い生き物も定着しています。今日はまた別の生き物を見つけました。 何年か前にミドリガメを離したことがあり、一度だけ戻ってきたことがありました。だけど今回見たのはミドリガメではなく、恐らく以前からここへ住み着いていたカメのようでした。 どうやらコチラの接近に気付いたようです。横目でコッチを見ています。 逃げられては面白くないので、危害を加えないと思わせるためにゆっくり、ユックリと近づきます。 カメラを構えたまま、ここまで近づくことができました。 ズームではなく普通モードで撮影しています。背中には芸術的とも言える芳香族炭化水素(何)の模様が… おやおや… どうもこのカメ君、逃げる素振りがないようですな… お友達になれるのかも♪ 手元を見られないように、カメの背後からソーッと手を伸ばして… さすがに捕まえているときの写真は撮れませんでしたよ。 甲羅の部分を左手で掴んだけど、手足をバタつかせて暴れるんだもの…それも爪が結構鋭くて、かぐられると痛そうだし、噛み付きそうにも思えたので… ペットとの触れ合いなら頻繁だけど、野生生物の観察なんて最近は全然していません。 持ち上げたまま、しげしげと眺めます。カメ君は疲れたのか、やがて手足をバタつかせることもなく大人しく身を任せていました。 よく漫画では手足も首も引っ込めて甲羅だけになるシーンがあるけど、あれってホントなんかなー? このカメ君は手足こそ付け根まで引っ込めることはできたものの、首が引っ込みません。ちょうど人間がスクッと肩を竦めるような感じにするだけ。 それにしても… カメの甲羅って面白い形をしているもんだなぁ… あともう一つ… ちょっと可哀相だけど、どうしてもやってみたかったので実験を… ハイ。 やっちゃいました♪ 裏返しにされたまま、恨めしそうにコッチを見つめています。 もっともいじめる積もりは更々なく、元へ戻してやろうとしたとき、何とカメ君は土手の部分に爪を引っかけて体勢を元に戻し、トプンッとため池へ帰ってしまいました。 今頃、ため池の外で仲間に報告しているのかなぁ… 「ヤレヤレ…酷い目に遭ったよ…」 これに懲りず、また遊びに来てね。
もう裏返しにはしないからさ♪ |
動物・植物
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久し振りに野山へ帰りました。 |
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お名残り惜しゅうございます。 |

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台所があるとは言え、アパートは野山の元・私の部屋よりも明らかに狭いのです。押し入れがあるのは大助かりだけど、出窓がないしクローゼットもないから、かつてそこに置いていた分のモノは行き場を失うことになります。 もう少し整理整頓すればスペースの余裕が出るにしろ、ここアパートでは生活していくのに必須なものに対して優先的にスペースが割り当てられます。即ち、今の段階では飾り物を置くなんて余裕はありません。出窓に置かれていた飾り物は、現在すべて段ボ箱の中で眠っています。 ところが、日用品でもないのに狭いアパートの部屋でゆうゆうとスペースを独占している贅沢な奴 がいるんです。 他ならぬ「幸福の木」です。 どのみち枯らせてしまうだろうと雑に育てていたものの、とっても堅牢な上に部屋の環境に合っていたのか、もうムチャクチャに大きくなってしまいました。こいつを部屋に居座らせたら確実に有効な活用スペースが削られるのは必至なんです。 では、買ったときからどれだけ大きくなったのか… これは7年前の夏に買ってきたばかりの写真です。 葉が青々としてとっても元気です。高さは精々50センチくらいのものでしょうか。 これは今からほぼ2年前、かなり大きくなって鉢が窮屈になってきたので植え替えようとする前の状態です。 比較対象とするものがないので分かりにくいのですが、冷蔵庫の上に乗せて天井までまだ20センチくらい余裕がある背丈です。 さて、これは引っ越しの2日前に元私の部屋で撮影されたものです。 大きさを比べられるように、2リットルのペットボトルを手前に置いています。 全く困ったほど大きくなってしまったものですが、それでもアパート引っ越しにあたって野山に置いてくるなんて考えは更々ありませんでした。単に目の保養という役割だけじゃなく、こいつには という重要な任務が課せられているからです。 朝日が入るベランダ側の窓はこの部屋の中でも一等地なんですが、幸福の木にはその一等地にしかも1メートル四方ものスペースを与えられるという優遇ぶり。 環境が変わって枯れてしまわないかちょっと心配です。この最近、異常に寒い日があったせいか、野山を搬出する時点で黄変してしまっていた葉3枚が切り落とされそうです。しかしそれ以外は今のところ機嫌良く育ってくれています。 私みたいにズボラで、こまめな水やりや温度管理なんて出来そうにないとか、虫が付くのはゼッタイに嫌とか、しおれていくのを見るのは忍びないって方には、この「幸福の木」はとってもお勧めです。私みたいに一度も植物を育てたことのない人間が、ここまで出来たんですから。 大事にすれば、きっと幸福も部屋に招き入れてくれると信じています。ホントは2本目としてゴムの木とかも育ててみたいんだけど、浮気を悲しんで枯れられても困るので一途に育てていこうと思っています。
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差し掛け小屋にあるボイラーのタンクに灯油を入れている間、さっきからワンコがずっと吠している。 郵便配達の人でも来たんだろうと思ったんだけど、それにしては長い。しかし近くにタヌキとか見知らぬ人が来たときの吠え方とは違うみたいで、目ぇ一杯喚き立てるような感じでもない。何か呼んでいるような感じでもある。 しょうがないので、給油を終えてワンコたちを繋いでいる方へ行ってみたら… … … …。 溝の傍にうずくまるような感じで中腰になっていて、動こうとしない。 よくよく見ると… 何と、U字溝のつなぎ目部分に鎖がキレイに引っかかって身動きできなかったのよね。 だけど最初これを見た瞬間すぐに思ったよ。 一体全体、どういう暴れ回り方をすれば、こんなにキレイに鎖がハマリ込むとでも言うのかね? チェーンがここへ引っかかっているせいで、モモちゃんは自由に動き回ることができず、それで飼い主に向かってどーにかしてくれぇーって叫んでたってことなのよね。 しかもよほど激しく動き回ってハマッたのか、チェーンを外すのに相当な力が要ったよ。 外して自由にしてやったら、さすがに嬉しかったのかモモちゃんは私の手をベロベロ舐め回してたよ。 実はこれが初めてじゃなく、モモちゃんの場合は前科があるのよね。 最初の写真で、差し掛け小屋の前に靴の泥落としが写っているよね。金網を張り巡らせてその間にシュロのブラシを挟み込んだやつ。 モモちゃんったら、この上に寝そべるのがとっても好きなんだな。だけどそこに落とし穴があったんだ。 えぇ、この時の泣き叫び方はもう尋常じゃなかったよ。しかも動き回るほど泥落としの重量全部が金具にかかるので、ホントに首が締まっちゃうんだ。もう断末魔のような叫び声を上げるので、慌てて見に行ったものだったよ。 そしたら泥落としネットを背負ったモモちゃんがそこに居たさ。こちらも外してやろうとしているのに、モモちゃんは苦しがって暴れまくり、暴れるものだから余計にきつく締まってくるんだな。挙げ句には外そうとしてやっている私に逆ギレして噛み付こうとしたり… ワンコにとっちゃあ、思わぬところに災難の種が潜んでいるんだなーとは思ったけど、不思議にいつも被害はモモちゃんばかり…。もういい年こいた母親なのに年甲斐もなくゴソゴソしているからだーって話もあったりしますw
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