すた・ばにら

すたは現実世界の私、ばにらは気ままに野山を駆けめぐる野ウサギ…

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ローカルなコアネタを収録する ホームページ の製作裏話や詳細情報です。

(旧書庫名:「趣味のもの」)

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SkyDrive に改訂があって、以前できていたことができなくなったり操作手順が煩雑になったりで混乱はあったが、後で述べる一つの問題のせいで作業が停まっている事例を除いて今のところ何とか対処できている。それぞれどう解決したか書いておこう。
 
> 今まで通り縮小画像を参照できるようにするためには、自前で原典画像から縮小画像を作成し、それをアップロードする以外ない
 
残念ながらその通りらしい。改訂後は標準サイズの画像(600 * 450pixel)を作成してアップロードしている。以前より明らかに手間が掛かるのだが、幸い一連の作業にかかる時間は、実際の記事作成に比べたら大した問題はなかった。
換言すればそれほど記事を書くのに時間を費やしていることになる
 
> 画像のリンク参照まで余計な手順が必要となってしまう
 
これも避けられない。オリジナルの画像を表示させそこから URL を引っ張ってくる作業は以前より数ステップ余計な手間がかかる。
それも手間だが、条件によってはダイアログが表示されるまでの時間があまりにもかかり過ぎる方が問題だ。多分メモリ周りの問題だろうと思う。あまりに酷いときはスタンバイで終わらせず再起動する。これによってある程度速度は回復する。
 
 
画像一つに与えられるパーマネントリンクの表記が長すぎるのも問題である。改訂などで環境が変わり、リンクが切れてしまうことを最も怖れる。既に相当枚数の画像をアップロードして記事から参照しているので、全部がリンク切れを起こしたら手動での修正は不可能である。
たまさか SkyDrive に次の改訂が加えられ、既存のパーマネントリンクすべてが切れてしまい、これでは困ると問い合わせたとき「お宅のようにホームページへ参照するような使い方は想定していないのでうちでは対処しきれない」と言われたら、その時点でホームページ生命は終了だ。
どうもそんな感じになりそうな気がしてならない…
 
 
現在抱えている問題を挙げておく。とりわけ深刻で、解決しないために現在着手しかけている企画が停まっているものもある。
 
(1) カテゴリ分類
 
何のカテゴリも決めないで全部のドキュメントを一つに突っ込めるわけもないから…と分類したのだが、どうしても2つ以上のカテゴリに跨るケースが出てしまう。最近の例では、生雲ダムとそれに付随する生雲ダム注水口が水利と電気のカテゴリになっていたために、独立したドキュメントを作成することになったケースだ。
実態としては水力発電関連の記事は水利に含めて、電気カテゴリは水力以外の発電所(まだ記事はない)と変電所にした方が良かった。
 
未だにカテゴリ分類が決まっておらず、記事の収録場所がないドキュメントもある。
廃墟などのいわゆる廃モノで、感じとしては景観カテゴリ配下に新規作成するのが妥当に思える。しかし廃モノは採石所の遺構や未成団地のみならず、廃道のように道路カテゴリと跨るものがある。
 
(2) 「リンクを知っている人」のみ閲覧できる画像を含む記事
 
これが未だに解決できていない問題である。
 
YouTube では限定公開モードがあり、リンクを知っている人のみが閲覧できる設定がある。YouTube で動画に与えられるパーマネントリンクは SkyDrive の画像ほどではないが複雑で、URL を推測して権限を持たない読者が閲覧してしまう…といったことは起こりにくい。
 
さて、このたびの SkyDrive の改訂で同趣旨の機能が盛り込まれた。これが私の意図した通りに動作してくれれば、今までかなり迷惑を被った改訂事件をチャラにして余りあるほど有り難かった。それで試験的に SkyDrive へ限定フォルダを作成し、そこに限定公開およびそれ以上の権限公開を予定している画像を保存した。
 
ところがどうしたことか、所定の正しい埋め込み手順に従ってもページに画像が表示されない。いつまで待っても”読み込み中です…”の表示を出したままで停止してしまう。
当初の仕様ではドキュメント中にサムネイルが埋め込まれ、クリックすることでオリジナルの画像が表示されるようになっていた。しかし未だにサムネイルが正常に表示されたのを見たことがない。しかし”読み込み中です”の表示を無視してサムネイルをクリックすると、別ウィンドウでオリジナルの画像が表示されるのである。
 
正しくオリジナルの画像が表示されれば問題はないのだが、サムネイルが表示されず砂時計が回り続ける状態というのが気にくわない。これでは読者はいつまでも読み込み完了を待ち続けてしまうだろう。
 
この機能を用いて、現在ところどころに見られる「限定公開」より更に制限のついた「責任公開」モードを考えている。正直な話、限定公開でアップロードしているドキュメント類は、解析され強引に閲読されることにそれほど抑止を考えていない。暗号化されていないので、どう頑張っても漏洩は有り得る。責任公開モードの詳細な仕様はまだ検討中だが、インターネット上に載せて閲覧するのではなく、HTML 型式で作成されたモジュールをダウンロードしてローカルに閲覧して頂く方法も考えている。

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ホームページを開設して一ヶ月が経とうとしている。表向きにはこの11月1日に公開宣言したが、ホームページの URL をローカルSNSやこのブログのトップで案内するようになったのはここ一週間以内のことだ。
 
これといった宣伝活動をしていないから、アクセスは全く疎らである。一日あたりの訪問者は片手で足りる。全く予定通りで、なかなかいい具合に進んでいる感触だ。元から鳴り物入りでデビューし短期アクセスを稼ぐ意図がないので。
 
記事の執筆は、実のところ物凄い勢いで進めている。公開されるのがポツリポツリと単発なのでそう見えないだけだ。具体的な手法は言わないが、信じられないほどの夥しい書きかけ記事がある。公開を急ぐ記事に集中しながらも並行していくつかの記事をアップロードしている。それらは公開時まではリンクが切られ、自分だけが編集できるようになっている。
 
さて、前回の記事で問題点として遺していた部分について、自分なりに次のように取り決めた:
 
> (1) 同じ物件を複数回踏査して別々の記事を作成した場合、メニューの方ではどのように案内するか?
 
ファイルは同一ディレクトリに置く。踏査年月日からファイル名を生成するので重複することはない。
メニューでは、複数のエントリが生成されることになった時点で段落化し、踏査した年月日と概要を明記する。
 
> (2) 限定ユーザー向けの記事を作成した場合、参照される画像類は何処に置くか?
 
画像に関しては当面、同じ場所へ置く。したがって限定公開記事に掲載された画像でもすべて権限なしに閲覧できる。
画像だけ観られても解説がなければ大して価値はないからというのが理由
動画は YouTube に限定公開属性をつけてアップロードし、限定公開記事のみから呼び出す。URLが分からなければ限定公開属性の動画は観られない。
 
> (3) ホームページのコンテンツは何処まで拡張するか?
 
ホームページのコンセプトとしてテーマ踏査を中核に据え、広くローカル関連のコンテンツを展開すると当初から決めている。したがってローカル関連以外のコンテンツは盛り込まない。例えば以前のホームページで掲載していたような日常生活の日記やニュース評論を置く予定はない。それらは今まで通り、ローカルSNSあるいはこのYahoo!ブログで担当する。
ただし、テーマ踏査に関しては同じ日に異なるジャンルの物件を訪れたとき、それらを日記形式で記述して実際の踏査の流れを追跡できるようにする時系列セクションを導入する予定がある。
現状では各物件のドキュメントの冒頭や末尾に「このあと××に向かった」等の記述を含めているが、時系列を問題視せず純粋に当該物件の踏査内容のみ知りたい読者には冗長である。時系列セクションに踏査を行った年月日のエントリを作成し、記事化されたページへのエントリのみ埋め込む『サブルーチン方式』を検討している。こうすることによって、単一記事に仕立てるほどではない微細な話題や単発的な写真を盛り込むことができる
 
それから、ホームページへ移植された結果このブログから削られた記事について、案内のためのインデックスを作成することにした。
 
「ネット上の異なる場所へ同一記事を重複して存置させない」基本ルールにより、ホームページに掲載が完了後、ブログの記事は削除(あるいは不可視)処理している。
しかしこれだけでは、ブログチェックなさっていた読者が暫く期間をおいて訪問したとき、以前は読めていた筈のローカル記事が無くなってしまい何処にあるか分からない…という迷子状態になるだろう。
ホームページ自体の URL は提示済みなものの、そこから該当する記事を探さねばならず面倒をかけることになる。そんなにすぐブログの読者が一斉にホームページへ移動なさる訳もないのだから、やはり案内が要る。
 
そういう訳で、インデックス書庫にホームページ用インデックスを作成した。
 
「ホームページインデックス」
 
ただし、これは移行のための暫定的案内である。新着記事は上のページにエントリを追加するものの、連載記事はすべて書き終えてから掲載するし、単一記事でも掲載が遅れるかも知れない。
動向を追跡するなら、次の更新履歴をチェックする方が確実だろう。
 
「ホームページ更新履歴」
 
この他、ホームページの読者コメント欄をどうするかなどを含めて、未だ問題を沢山抱え込んでいる。カテゴリ分類などかなり曖昧で、いずれ再検討しなければならない部分もある。
 
とりわけ、今までホームページに関する取り組み状況をいくつかブログ記事に書いてきたが、まとめて別の書庫へ移した方が良いかも知れないと考え始めている。
 
 
【追記】(12/5, 12:00)
 
ホームページ関連の書庫を作成し、以前の「パソコン・ネット・家電」書庫から該当する記事を移動処理しました。

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ホームページ側にテーマ踏査の流れを汲んだローカル記事を集結させることは当初の目標だったものの、ブログにあってホームページにはない新たな問題が生じる。
 
ホームページにはコメントもトラックバックもない。
 
このうちトラックバックは完全にブログ固有の仕掛けであり、ネット上で直接関連する他の記事がまずないであろう私のホームページには全く不要だから、無くなっても支障はない。
ブログのTBは大手ニュースサイトは別として個人のブログには不要と思う…業者が宣伝手段に悪用する以外なく有効利用されている事例を観たことがない
 
しかしコメント欄はあった方がいい場合も起きてくる。例えば場所や存在など疑念に満ちた物件の記事では、具体的なことを尋ねたい読者があるかも知れない。そういう場合、記事に付随するコメントを書く欄がないので直接メールするなり、もしあれば掲示板に書き込むことになる。
 
現実問題として、ホームページの記事やコメント閉鎖状態になっているブログ記事で、伝えたいことがあるからとメールを差し出す読者はほぼ皆無と言っていい。ホームページ時代は10年を超えて運営したものの、見知らぬ人から記事に関する問い合わせを受けた回数は片手で足りる程度だ。メールを差し出すというのは、それほど読者にとっては敷居の高い手段なのである。
更に言えば現在ではメールという手段そのものが古臭くなってしまっている
 
掲示板ならこれよりもう少し気軽になる。しかし記事は沢山あるのに掲示板は一つだから、具体的にどの記事に関する問い合わせか明確でなければ答えようがない。また、記事と書き込みが別の場所にあるから、内容を確認しつつ答えるのは確かにブログのコメントより不便である。
 
実際探せばあるのかも知れないが、もしこういうサービスがあるなら対処できるのではないかと思う:
 
記事にサードパーティーが提供する
埋め込み型掲示板アプレットを配置する。
 
記事を提供する私は、埋め込み型掲示板を設置したい記事に指定されたタグを埋め込む。そうすると初期状態ではハンドルネーム、タイトル、テキストを入力する掲示板ライクのフォームが現れる。
この掲示板は初期状態では誰でも書き込みできるが、必要に応じて私が承認制やメンバー限定などの制限をかけられるようになっている。
 
コメントが書き込まれれば、末尾に寄せられたコメント件数が表示される。それらは「コメントを読む」のリンクをクリックすることで展開され、読めるようになる。
寄せられたコメントのデータは、サードパーティーの管理するサーバに保存される…
 
こういうことが可能なら、見かけはホームページでありながら、ブログのように読者の声を受け入れる仕組みも満たされる。Twitterのことを指して最近よく「ミニブログ」という呼ばれ方を耳にするが、これはあたかも「ミニ掲示板」のような役割を果たすアプレットである。
 
実際にそういうものを誰か作っていないだろうか…と思って”ミニ掲示板”で検索してみたが、自分の求めるものには行き当たらなかった。
 
別途掲示板を用意し、インライン・フレーム関係のタグを用いて記事文中へ強引に埋め込む手法が考えられる。しかしそうなると最低でもコメント可に設定したい記事の数だけスレッドを用意しておかねばならない。コメントがごちゃ混ぜになるのを避けるなら、フレームで呼び出されるスレッドの URL は記事毎に変わる。また一つ余計な作業が増えることになる。
細かなカスタマイズが可能な掲示板が見つかるならあるいはその方法によって援用するかも知れない
 
普通はそういうコメントが欲しい人なら、素直にブログを使うものである。まさかそんな都合の良いアプレットが存在するとも思えないから、当面は従来通り記事オンリーで進めるか、精々別途掲示板を準備する程度になるだろう。
 
他にも現時点でまだ完全にどうするか決定していない未解決問題がいくつかある。
 
(1) 同じ物件を複数回踏査して別々の記事を作成した場合、メニューの方ではどのように案内するか?
(2) 限定ユーザー向けの記事を作成した場合、参照される画像類は何処に置くか?
SkyDriveでは限定された読者のみに埋め込み画像を表示する方法がない
(3) ホームページのコンテンツは何処まで拡張するか?
完全にテーマ踏査に限定するかその他の話題も盛り込むか
 
しかし細かなことを取り決め過ぎると前に進まないのも現実問題としてある。今はとにかく公開済み・未公開のものすべてに関してホームページ側へ記事を集結することが先決だ。どんなに時間を割こうとも、一人でこなしきる記事の絶対量には限界がある。
なるべく手間がかからず、画像の選定と記事の執筆に専念できるやり方を早く確立する必要があろうかと思う。

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何となく続編として書くようになったので、前編から形だけリンクしておく。例によってホームページ移行作業である。
作業を進める自分の気分的な環境は必ずしも好調とは言えない(特にローカルSNSの件…懸念材料が現実のものとなりそうだ)のだが、今日の気候に助けられた。
 
玄関ドアを少し開け、ベランダ側の窓を半開きにすると心地よい風が通る。カラッと晴れて青空が広がり気温は低め。半袖ではちょっと肌寒いくらい。部屋で作業するもじでんしゃで踏査するも最適の気候で、物凄く今日の作業は捗った。
 
さて、以前から話題にしているホームページをそろそろ日の当たる場所へ出してやろうと思う。現在はすべてのドキュメントにクロール拒否のメタタグを埋め込んでいるため、まともな検索エンジンならそのホームページを拾うことはないし、未だ誰にもアドレスを提示していない。
それでもアクセスカウンタは自分の訪問を含めても既に54hitsしているのだから恐れ入る…URL直叩きで行ってみた人があるとか?
 
以前に書いた通り、現在作っているホームページはかつて遊び用に持っていたものを流用している。玄関メニューはレイアウトそのままで項目のみの差し替えだし、スクリプトや外部CSSファイルはそのままである。
今だったらJavaScriptのモジュールなんてマニュアル首っ引きでなければとても作れないだろうなぁ…^^;
メニューも今後作成する予定があるものの、まだドキュメントがなく空白のものが殆どだ。これをどう公開するかである。
 
およそホームページというものが完全に仕上げてから公開すべきものなら、私の場合は”永遠に公開できない”。次々と新しい場所へ行っては写真を撮り、記事を書く。完成があるなら、それは更新停止したときだろう。
 
この先何処まで成長できるか分からないものの、現段階では単なる私の自己満足だ。中途状態でもサイトの方向性が見える状態なら、こっそりデビューも悪くない。メニューや既に公開されたコンテンツから、どんな情報が集まるサイトになるか推測してもらえる。
大雑把に言って、100人のネットサーファーがサイトを観たら、98人は奇特で意味不明なサイトと映るだろう。その代わり、残り2人は私が基本理念として持っている”習慣としている徹底主義”で、私と同程度の中毒状態に陥らせるサイトに仕上がればと思う。
 
極端な話、誰も読まなくても需要がある。今の私と将来の人々である。
私は自分の記事を整理したいし、テーマ的にも時系列的にも結び付けたい。ブログではドキュメントが時系列に並ぶから読みづらく、探しづらい。写真を階層整理しているのなら、ドキュメントは尚更その必要がある。別に公開などしなくても良い位だが、需要がゼロでないことを知っているから、それならネットでも読めるようにしようという腹づもりである。
 
そういう訳で既にコッソリとネット界に置かれているものの、鳴り物入りで宣伝するに値するサイトではないし、未だそこまで整ってもいない。”工事中”なのでリンク切れや項目の欠けているページがわんさかある。
しかしこのブログの関係に限って言えば、以前ここで公開していた”間上発電所”シリーズをホームページ側へ移植したからという理由で削除してしまったのは不親切の謗りを免れないだろう。
この補償として、間上発電所の連載記事が掲載されているトップページの情報だけを提示しておこう。
クリックしてもジャンプしません…適当に工夫してアクセスしてください
 
hxxp://www.geocities.jp/sta_vanilla/electric/hazakami/110730_1.htm
 
記事はブログで公開していたものをベースに、写真や記述を追加して構成されている。元々が記録することを念頭に置いているからテキストの分量が多い。自分が後から読んで当時のことを思い出せなければ記録の意味がないし、興味あるジャンルのドキュメントは、無駄に冗長でない限り長くても読み進めるはずという考えに基づいている。
そうでなければ恐らく端から私のブログなど読みには来ないでしょうね^^;
 
工事中状態とは言っても部分的にはかなり「出来上がっている」。背景のグラデーションや文字色の組み合わせ等は変更可能だが、例えば今更「写真サイズがデカ過ぎる」とか「クリックして大きな写真を観たい」と言われても無理なので、その点はご了承頂きたい。
動画が観られないなどの不具合報告はお気づきがあればお願いします^^;
 
ホームページの公開と更新作業が軌道に乗った暁に、今後のローカルなコアネタの記事を何処へ掲載するかについては悩みどころだ。最終的にはホームページ形式ですべてのローカル記事を纏めたいと思うし、ここやローカルSNSで公開した記事も移植したい。しかしそれを完璧に遂行する必要はない
 
野山時代、じでんしゃを買って間もない頃に山口変電所を訪れ、その日のうちに記事を書いた。これはテーマ踏査の嚆矢となる記事で、ホームページ側にも移植を考えていた。しかしついこの間、3年振りに現地を訪問してより詳細な写真や動画を採取してきたばかりだ。実を言うとそのドキュメントの一部は既にホームページ側へアップロードされている。
 
これは初回踏査時の内容を含んでそれよりも詳細だから、ブログに掲載している記事を重複してホームページへ移す意味が薄い。初回踏査時と大きな変化がなく、以前の内容を含んでいるなら、初回記事は改めて掲載しなくていいだろう。必要に応じてブログ記事にリンクすれば済む。
 
新規のローカル記事を全部ホームページ側に載せるようになれば、いずれブログにはローカルな新着コアネタが全く上がらなくなる。それは当初から念頭に置いていたものの、別の新たな問題が起きることに気が付いた。
 

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(「ホームページ構築中」の続き)
 
何となく続編を書いている。
 
SkyDriveに保存した画像が表示されなくなる問題があり、一時はホームページ構築作業が停滞していた。しかし画像の公開設定の問題ということで完全解決してからは、移植作業を進めている。昨日はかなりの分量を処理した。
 
手抜きをするなら、移植作業は殆ど頭を使わない単純作業である。テンプレートとなる HTML ファイルをコピーし、テキストデータをコピーする。それから書式を再現するために適当なタグを添え、画像はSkyDrive側の画像URLに置換する。最後にメニューや前後の記事を参照するためのリンクを書き込めば一応は完了する。
 
することは一定しているから、もしかしたら機械化できるかも知れない作業だ。実際、書式部分も含めて一度で済ませたいなら、例えば Yahoo! ジオシティーズに付属する”ジオクリエイター”を使う方法がある。
 
「Yahoo!ジオシティーズ - ジオクリエイター」
 
これはWYSIWYGなホームページエディタで、Web上にあるテキストをコピーすれば、文字サイズや色などの書式を含めてタグで再現してくれる。これをソースに貼り付ければ、書式関連のタグ打ちも省略できる。
 
ただし、この種のエディタを使うと、どうしてもタグが冗長になってしまう。行ごとに<FONT color=black>とかの省略可能な指定をズラズラ埋め込むのでソースが重くなるし、メモ帳で直接ソースを編集したい向きには甚だ保守性が悪いものとなる。これは私の知る限り、すべてのホームページエディタが抱える避けられない欠点らしい。
今のところ、ソースの記述が大変面倒なYahoo!地図や動画関連に限ってジオクリエイターを利用し、該当するソースのみ抜き出して利用している。
 
強調したい文字のサイズや色を変えるのは、毎回個別にタグ指定することになる。これは些か手間がかかる作業で、いくつかのパターンに分けることが出来ないか検討している。外部CSSファイルにあらかじめ基本パターンをクラス定義しておけば、変更があってもソースではなくCSSファイルをいじるだけで済む。
 
それにしてもローカルSNSやYahoo!ブログなどで既に公開された記事を単純に移植するのは、手間ばかり掛かって甚だ退屈な作業だ。読者にしても、既に一度読んだ記事が全く同じ形で場所だけ変えて掲載されてもあまり魅力を感じないだろう。
 
そこで一旦公開された記事を移植する場合も、ホームページ側の記事はプラスアルファの味付けを加えることにした。初版のイメージや流れをなるべく壊さないようにしつつ、未公開の画像や記述を加えている。論説や伝達事項ならなるべく短くて簡潔なのが望ましいが、写真付きレポートなら冗長になり過ぎない範囲で詳細な記述があるに越したことはないからだ。
 
記事の主体となるテーマ踏査は、特定の場所にまつわる地勢などの情報が必須だから、なるべく詳しく、扱いやすい地図を掲載したい。そしてホームページだからこそ実現できる、大変に強力なツールがある。
 
「電子国土Webシステム - 簡単地図作成サイト」
 
これを使えば、掲載したい部分を中心にした国土地理院の地図をドキュメントに埋め込むことができる。操作は物凄く簡単で、ボタン一つでソースを吐き出してくれる。それを表示させたい場所へペーストするだけだ。
 
例えば以下は、国土地理院の地図表記にあってずっと以前から気になっていた部分を表示させるためのソースである
リンクが動作しないよう一部を無効化している
 
<script type="text/javascript" src="hxxp://cyberjapan.jp/ptmap/ptmopen.js" charset="UTF-8"></script>
<script type="text/javascript">//<![CDATA[
MAP_LOAD({"t":"map","v":[720,445],"c":[131.24225,33.995129],"s":9000,"fw":["Mixed_L","Original_S"]});
//]]]]><![CDATA[></script>

 
当たり前だが、Yahoo!ブログにソースを貼り付けてもこのようにタグやパラメータがテキスト表示されるだけである。<SCRIPT> タグは対応外なので、記事テキスト中に地図を埋め込むなんてことは物理的にできない。それ故に、今までは核心部分を地図表示させ、画面キャプチャを行ってペイントに転送し、PNGファイルとして保存し…という七面倒くさいことをやっていたのである。
 
しかも面倒な割に、こうして作られた地図画像は汎用性がなくその場限りである。上の方法で掲載すれば、Yahoo!地図として埋め込まれたものと同様、読者が地図上でマウス操作することによって表示外の部分も見ることができる。当然、ホームページ側ではこの方式を採用しようと思う。
 
もう一つ、ディレクトリ内に配置するファイル名について考え直した。連載モノについては、【1】や【2】に対応してそれぞれ 1.htm、2.htm…としていたのだが、これでは後々面倒なことになりそうなことに気付いた。
 
日にちを変えて同じ場所を踏査した場合、
ファイル名をどう設定するか?
 
例えば最近公開し、現在は削除している間上発電所レポートは、発電所ディレクトリ配下の /hazakami/ に保存されている。踏査した本人がぼやいていた通り、ここには「もう二度と行かない」そうだから(?)今後このディレクトリに別の連載レポートが現れる可能性は(恐らく)ない。
 
しかし常盤用水路の末信バックなど、日にちを変えて何度も踏査し、その都度新しい発見があって何度も記事レポートを書いているケースがある。こうしたいつくかの連載記事が作られた場合、別のドキュメントからリンクを張るとき、いちいち開いて内容を確認しなければならない。
 
もっとも素朴で単純な方法は、踏査の年月日と連載番号を持たせたファイル名を設定することであろう。画像ファイルは西暦の下2桁と月日と管理番号をつなげた10桁の半角数字で管理しているので、管理番号のところを連番に置き換える形にしようかと考えている。
 
例えば今日踏査した際のレポートなら、先頭ファイルは110912_1.htmになる。同じ日に別のジャンルの踏査を行ったレポートも、ファイル名は同じになる。ディレクトリが異なれば同じ名前のファイルを置けるし、そもそも index.htm は同一名で全ディレクトリ配下に(暗黙で)置かれるから、ディレクトリを跨ってまで連番にする意味はないだろう。
 
この他、まだ計画段階だが、登録者限定のドキュメントを作ることも考えている。Yahoo!ブログの「ファン限定記事」やローカルSNSの「トモダチ限定公開」のような仕様である。Yahoo!ブログのファン登録は、任意の ID から承諾なしに登録できるので、機密記事を閲覧する目的だけで”にわかファン”になり、限定記事を読んだ後はサッサとファン登録を解除…などということができてしまう。
このため現在Yahoo!ブログではファン限定記事を作成しない方針にしている
 
仕様としては単純だが、ブログやローカルSNSよりは幾分秘匿性が高いものを計画している。踏査場所の重要度や機密性、連載ドキュメントの内容によっては、該当する記事がいくつもあることは恐らく想像つくことだろう。
 

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