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リモネンすげー 先日の記事で固着したセロハンテープの糊を除去する方法を色々試してましたが、イムハタさんオススメのお湯&歯ブラシ攻撃やエナメル溶剤でもほとんど刃が立たず、半分途方に暮れてました。 ホントはC社の薄め液が良いんでしょうが、KPの里ではスチロールへの攻撃性が強いフィニッシャーズの溶剤しかなくラッカー系溶剤は試せません。 何かないかと用品棚をゴソゴソしていたら、滅多に使わず忘れかけてたリモネンの塗料剥がしが出てきました。 物は試しと使ってみたところ、落ちる落ちる見る見るうちに糊は消滅しました。 強烈なオレンジ臭で若干変なテンションになったりもしましたが、懸案は無事解決。 木目モールドも綺麗なまま次の作業に移れそうです。 そのまま船体の作業に入っても良かったんですが、オレンジ臭が強すぎて別の部屋に部品を隔離したので未だ残ってる小間物関係を進めることに。 船体後部に付いている索敵&弾着観測用の水上機射出カタパルトを作ってみました。 流石に1/250でトラス構造は再現されていないものの、骨組みのモールドはわりかし正確かつ繊細でよく出来てます。 軌条の面(上面)は金型の関係で何も再現されていないのでプラ板やプラ棒でディティールアップをしています。 ついでなので以前作ったナナニイのカタパルトと並べてみました。 やはり三倍超のスケールになると情報量が違いますね。 次はこの上に載せる零式観測機を作っていきます。 |
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