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超パチピタ。 クリスタルガラスのようにキラキラ透明だった部品は、全体をサンディングしてようやくカタチが見て判るようになりました。 サンディングして気づいたことは、普通の透明プラより粘り(?)のような感触が強いことですかね。強いて言えばアクリル樹脂を触ってるみたいです。 お陰でヒビも入ることなくガシガシ磨けました。 続いて床&座席を仮組みします。キットでは位置合わせがしやすいように大きめのポッチリが用意されていたり、室内の側壁と床の間がピッタリ収まるような高精度で非常に好感が持てます。 室内は殆どが一体成型でシンプルなので、シートベルトや座席後方の箱状のものを追加してあげると良さそうです。 |
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リモネンすげー 先日の記事で固着したセロハンテープの糊を除去する方法を色々試してましたが、イムハタさんオススメのお湯&歯ブラシ攻撃やエナメル溶剤でもほとんど刃が立たず、半分途方に暮れてました。 ホントはC社の薄め液が良いんでしょうが、KPの里ではスチロールへの攻撃性が強いフィニッシャーズの溶剤しかなくラッカー系溶剤は試せません。 何かないかと用品棚をゴソゴソしていたら、滅多に使わず忘れかけてたリモネンの塗料剥がしが出てきました。 物は試しと使ってみたところ、落ちる落ちる見る見るうちに糊は消滅しました。 強烈なオレンジ臭で若干変なテンションになったりもしましたが、懸案は無事解決。 木目モールドも綺麗なまま次の作業に移れそうです。 そのまま船体の作業に入っても良かったんですが、オレンジ臭が強すぎて別の部屋に部品を隔離したので未だ残ってる小間物関係を進めることに。 船体後部に付いている索敵&弾着観測用の水上機射出カタパルトを作ってみました。 流石に1/250でトラス構造は再現されていないものの、骨組みのモールドはわりかし正確かつ繊細でよく出来てます。 軌条の面(上面)は金型の関係で何も再現されていないのでプラ板やプラ棒でディティールアップをしています。 ついでなので以前作ったナナニイのカタパルトと並べてみました。 やはり三倍超のスケールになると情報量が違いますね。 次はこの上に載せる零式観測機を作っていきます。 |
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セロハンテープには要注意。 またまた更新が空いてしまいましたが、制作は進んでおります(微々たるものですが) とりあえず上部構造物の大方は艤装終了、あとは後部マストや信号旗索を取り付ければかんぺきです。 上部構造物が出来れば次は上甲板です。 キットでは3分割(最後部は写ってませんが)されていて、分割線が目立たないようにうまいこと処理されてますが、狭い作業エリアで作る製作者側にとっても嬉しいものであります(^^ この辺りは開発者の「愛」が感じられますね。 作業するに当たり、細部の不良等を確認してるとこんなものが。 キットは依頼者の所でかなり長い間熟成されていたらしく、部品固定用のセロハンテープが変質して糊が固着してました。 繊細な甲板のモールドを傷つけないように除去する方法を考えねばならなくなりました。 そもそもセロハンテープって何で落ちるの?洗剤?それとも薄め液? 早くも課題が。 |
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しばらく完成がないので。 まだ梅雨が明けてない(?)ジメジメした日が続いておりまして、全体的に作業効率&モチベーションも低下気味・・・ 大和さんは進めてるものの、そう簡単には竣工するわけでもなく、かと言って液冷機祭りのLaGG-3も放ったらかし状態でここの所完成機が全然出ておりません。 ここはひとつパチピタキットを一気に完成させて気分転換をしようと思いつき、蜜柑山から練習機を出してきました。 キットは最近ヨンパチをやたらリリースしているホビーボスのZLIN Z-142です。 同社は、デスクトップモデルっぽい怪しいキットを一時期だしてましたが、これはその比較的後の頃のキットと思われます。 ちなみに、以前CS102/MiG-15UTIを作っていて同社の意外と良いプロポーションとモールドは確認済みです。 主翼と胴体を上下に分割してあとは小間物と言うシンプルな構成なんですが、目につくのは主要部品。 涼しげなクリスタルガラスみたいなキラキラの透明プラスチックで成形されているではありませんか。 どうしてこうなった?って言いたいとこですが、大陸の人の考えることは理解不能であります。 試しに仮組みしてみると、その部品精度に驚きます。 胴体と主翼の大物パーツが上下でピタリと一致し、さらに風防&天蓋がスポッと胴体に収まります。 透明部品なのでモールドや外形を確認するのに苦労しそうですが、コレは期待できそうです。 離型剤でヌメヌメしてることを除けば。 |
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もう少しの辛抱。。 今日は朝からやる気スイッチ(笑)が入って大和さんの溜め込んでいた未着手の部品を作り続けていました。 主な作業は、各所に配置されている歩廊や階段の取り付け、キットではオミットされてしまった水密扉や細々したところのディティールアップや塗装と言ったところです。 他には、艦橋上部の戦闘指揮所のリノリウムを塗ったり、索敵用の大量の双眼鏡をこさえたりもしています。 コチラ22号電波探信儀のアップ。 特徴的なラッパ状の部品にアートナイフグリグリ攻撃して遊んだりもしてました。 あとは先の双眼鏡とマスト関係を仕上げたら上部構造物は一区切りできそうです。 |



