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いはゆるニパ子です。 先日の初代ニパ子折損事件で制作が絶賛停滞中のKPの里ですが、先日某密林で緊急発注した二代目が到着しました。 ついでに、ねんどろいどニパ子も一緒にお買い上げしますた(・∀・)ニヤニヤ 若干白飛びしてますが、ニヤケ顔仕様がKPの里お気に入りであります。 何気にグリップの色が違うのでは?と思った方スルドイ! 今回の二代目ニパ子はコトブキヤとのコラボ商品である耐久性強化タイプなのであります。 初代と並べると一目瞭然、片刃の内の刃が付いてない側でも厚みがアップされてるのが確認できます。 もちろん「刃」の部分も若干厚みがアップしています。 耐久性と切れ味は相反しますが、二代目の方は落ちた切れ味の代わり(?)に刃先を尖らせて使い勝手を良くしているようです。 初代(アルティメット)はカミソリのように薄い刃を保護するため、刃幅広く(アスペクト比を小さく)しているので狭隘な部分や刃先での切断が出来ません。 実際の所刃先で何かを切ろうとすると刃がよじれます(汗) 二代目はこの辺りを解決しているので、耐久性アップとともに長く活躍してくれるでしょう(^^ |
蜜柑山通信
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いつもお世話になっております。 飛燕は水面下での隠密行動(笑)、ゾックはサフ吹きで忙しくシャシンも撮れないので、今日はお買い物ネタとして、先日(って言っても注文は昨年11月)到着した森の里くらぶの通販&某ヤフオクのキット紹介です。 飛行機3機のクルマ1台ですね。 まずはクルマから。 コチラは某ヤフオクでポチったMONOGRAMはポンティアックのターボファイアバード。 1981年の古いキットですが、この頃から接着剤不要のスナップキットを出しています。 エンジンルーム内も簡易的ではあるものの、再現されていて中々好感が持てるキットでした。 また、この頃によくあるスモークガラスではなくちゃんと無色透明のものが入っていました。 ちなみにファイアバードの角目4灯はキットが中々出ておらず、殆どが丸目二灯なので意外と希少なキットなのです。他に各目4灯と言えば同社の1/8(!)キットくらいでしょうか(^_^; 個人的に80年代のアメ車も作りたいと思っていたので、今年中には手を付けたい所であります。 続いてはKPの里ではお馴染みのAZモデルはクレム KL35Bです。昨年8月のクレム軽航空機会社の練習機 KL35を作るで練習機ネタをやろうとしてフーマモデルのキットを持ちだして以来無期限凍結されている機体です。 内容としては、フーマのキットから羽布張り表現をやや引いて、代わりにちゃんとモールドを入れた感じで、他は同等かやや上と言った感じのビミョーな内容ですw 次に我らがKPモデルズ(昔はKPだけだったが、いつの間にか「モデルズ」が付いた)のラボチキンLa−5FNです。 言わずもがなチェコ仕様なので、先行して作ったエデュアルドのLa−7と並べてあげるつもりです。 因みに内容は昔のKP社とは全く異なる完全新規金型の超好キットで、繊細なモールドとバリの無い綺麗な成形でとても良さそうな予感がします。 AZやRSとも違うタッチなのでどこか新しい所で作られているのかもしれません。 最後に今回の目玉キットはコチラ。 トルコはターキッシュ・エアロ・インダストリー社通称TAI社が開発した 初等練習機 ヒュルクスAです。 キットもトルコ国内の新興メーカー「タンモデル社」が開発したとの事で非常に気になっている方も多いのではないでしょうか。 なんでもトルコ軍がキット開発に全面的に協力したんだそうな・・ そんな気になる内容はコチラ。 主要ランナー二枚にクリアパーツ、大判のデカールにカラーの塗装図が付いた至極一般的な内容です。 ウワサによるとこのキットがタンモデルの第1作目と耳にしたので、レジン&EPなどで冒険をせずにオーソドックス路線を行ったのかもしれませんね。 さらに気になるモールドはと言うと・・・ 過去に作ったショート/エンブラエル ツカノ練習機とそっくりな浅く太めのモールドです。 でも主要箇所にはしっかりと入っているので、サンディングと彫り増しをすればツカノと同様かなり見られるのもに仕上がるのではないかと予想しております。 機体のアウトラインはツカノにそっくりでしたが、モールドまでそっくりにしなくても良いような気がしますが。 小間物も必要にして十分な内容。 でもやっぱりシャープさに欠けるせいか、ヌメッとした印象は拭えませんね(^_^; でもココは評価してあげたい所。 フラップは最初から部品が独立しており、上げ・下げ両方再現できるようになってます。 さらにキャノピには脱出時に使う破砕コードがモールドされており、ツカノのように再現出来ずに苦い思いをしなくても良さそうです。 そんなこんなで、総合的に見れば中クラスの出来で大きな苦労もしなくて良さそうな感じです。 実際に組んでみなくてはわからないトコなどは、ターボプロップ練習機祭りが再開された時にレポします。 |
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エアフィックスの国内発売はいつも遅れるんです。 ココの所蜜柑山通信が更新されてなかったのは何も買ってなかったからです。(チョット節制してたのでw) 今回久々にKPの里に入荷したのがコレ、エアフィックスの新作である九七艦攻(九七式艦上攻撃機)です。 発売予告から随分と待たされて、発売月も2〜3回伸ばされていまだ国内正規品発売がされてないいわくつき(?)のキットです。 因みにKPの里も大手通販サイトで予約しとりますが、毎月発売月が伸ばされてムラムラしていたので某ヤフオクにてL−39の部品と一緒に入札しちゃいました。 そして気になる中身は・・・ネタバレ覚悟で御覧ください(笑) 一目見て、最近のエアフィックスらしいスンバラシイ内容でした。 そしてランナー六枚にビッシリと詰まった部品の数々。 まずは主翼から。 軽め穴や床板が実に立体的な室内の下部が上翼と一体成形されてます。 主翼と胴体を接着する際にフィレットが接する場所には、ズレ防止のダボ穴が。 この主翼はひっくり返すと、最近のT社のように縦通材がモールドされていてガッチリ補強されてます。 コチラは機首廻り。 巷ではややふくよかすぎると噂されてるカウリングは、実際の九七式三号と比べると丸っこいかも。 エンジンはしっかりしたモールドで冷却フィンも再現されていて十分なレベル。 気になるのはエンジン架(カウリング直後の部分)が別パーツ化されていることです。このランナーにカウリングとエンジン、スピンナーとエンジン架にオイルクーラーがセットされていると言うことは・・・ ランナー差し替えで九七式一号も発売される可能性アリってことでしょうか、期待が膨らみます。 プロペラはハミルトンスタンダードのカタチよりちょっと細身な気がするもまぁソコソコ。 プロペラのスピンナー有無もちゃんと選べます。 武装や室内艤装品関連のランナーたち。 九七艦攻の主要武装は全て網羅されてると言えそうなゴージャスな内容です。 パッと見ても800kg魚雷1本、八〇番(800kg)五〇番(500kg)二五番(250kg)爆弾各1発、六番(60kg)爆弾6発が確認出来ます。 爆弾懸吊架もしっかりしたモールドで中々のものですね。 艦載機らしい主翼折りたたみ機構も文句なしの出来です。 あと、動翼はすべて別パーツ化されていて、フラップは上げ下げ両方付属していて接着時に好きな位置で調整することも可能。 でも一つだけ残念なトコを発見、右フラップの内翼側に本来の羽布張りであるはずのモールドの入れ忘れがありました。 もしかしてコレが国内発売の遅れの原因? 変な推測は置いといて、クリアパーツに移ります。 コレも期待通りのゴージャス状態。 全閉と全開、あと防御機銃がある最後尾の跳ね上げ式風防の開状態と3種類分の部品がセットされています。 画面中央上と左下にある分厚いパーツは爆撃照準用窓と明かり取り窓でして、この厚さは自作で何とかしてあげたいところです。 最後にマーキングは2種類。 真珠湾攻撃時の空母翔鶴所属機と昭和19年頃の後期迷彩が選べます。コレもお決まりのカルトグラフ製の高品質デカールでバッチリです。 ざっと見ただけでもこの内容なので、ウン十年前の唯一のキットである旧マニアホビー製(現在はH社扱い)はお蔵入り決定ですね。 早速ご機嫌クリーナーで離型剤を落として乾燥させて・・・ って、現在ジェット練習機のL−39Cを製作中の身であることを忘れて作り始めようとしてました。 L−39C終わるまで絶対作らないぞ! いや、ホントに!(笑) さてさて |
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「地味」の中に萌えを見出したり! しばらく連続して彩雲シリーズを進めていましたが、いっつもおんなじネタでは少々飽きるのでお買い物ネタを少々。 本日届きたてのコチラは、フランス空軍と後のビシー政権下で運用された、フランス純国産輸送機「コードロン C−445 ゴエラン」です。 発売元はKPの里おなじみのRSモデル。 繊細なモールドと相反した部品精度で楽しませてくれる愛すべきメーカーですね。 ちなみにこのゴエラン、今までユーロキットと言うマイナーなメーカーから細々と出ていた知名度の低い機体でしたが、晴れてRSモデルからデビューして日の目を見ることが出来ました。 フランスでは1940年頃から運用されていて、フランス本土のみならず北アフリカのアルジェリアまで津々浦々に物資を運び続けた縁の下の力持ち的な存在だったそうです。 カラーリングを見ると空軍のポーランド人部隊や海軍、自由フランス空軍など様々な状況下で運用されていたことがわかります。 練習機や輸送機などに異常に萌を感じてしまうKPの里には最強のカンフル剤です。 因みに蜜柑山の一部から輸送機を抜き出すとこんな感じになります。 華々しい戦線の裏側で健気に働く輸送機を見ていると何だか変なキモチになっちゃうのはワタシだけでしょうかw 個人的に彩雲の次には輸送機祭りもいいかなって思ってる次第です。 その彩雲は現在つや消しクリアを吹いて「お触り禁止」となっております。 この調子なら近日中に竣工出来そうです。 |
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今日は日帰り出張でした。 福島(の浜通りの方)から仙台まではバスで2時間少々なのでそれほどじゃないけれど、出張の用務が講演会の聴衆と言う退屈な仕事だったのでコチラの方が難儀でした。 しかも終了予定の17時20分を超過して、終わったのが17時40分過ぎ。 更には帰りのバスの時刻が18時30分。 1本逃すと20時30分と2時間待ちとなってしまうので、いつものお店でハリケーンの塗装に必要なC社の特色RAFセットとその他を購入してさっさと帰って来ました。 でもま、今回はあまりめぼしい物が無かったので、時間を掛けても内容はそれほど変わらなかったかな(^^ゞ |






