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明日竣工です。 垂直尾翼の「1」の字はイロイロ探した結果、極光(13年末に制作)に付いてたデカールを使いました。 厳密に言えばフォントが若干違ってはいるものの、サイズがピタリ一致で即決定です。 検討したデカールたち。 フジミの九六艦戦(11年制作)も捨てがたかったけど、透明ニスの黄ばみが強かったので却下。黄ばみデカールで有名(KPの里内ですが)なH社製が良好と判断されたのでした。 でもよく見てみると余白の透明ニスが思いっきり黄ばんでる所からするにどっちもどっちだった模様。 先の「1」の字の他のコーション類を貼り終えたらつや消しクリアでオーバーコート、アンテナ支柱を折るなど何やかやを経て無事アンテナ線を張るトコまで到達しました。 後は残った小間物を取り付ければ竣工となります。 それにしてもやたら時間が掛かった割には全8回(エントリー数)と言う少なさ。 日頃どれだけサボってたがよく解ります(^_^; |
製作中(主に欧州)
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たかが「1」の字、されど「1」の字w 先週末からほとんど進んでいない日の丸メッサーは、ようやっとスミイレをしている最中です。 パネルラインが浮き出てくるとドイツ機らしいカッチリとした構造が感じ取られて良いモノです(*^^* この後乾燥を待って拭き取り予定です。 続いてスミイレ後はマーキングのお時間。 ってまだスミイレは拭きとってないので準備の段階ですが、「そなえよつねに」と言うように何時何が起きるか分からないご時世なので早めにしっかりとした準備を行いますw んで、準備するのは←の「1」の字。 物の本によると3機輸入されたとされる同機ですが、公式に残されている日の丸メッサーのシャシンは垂直尾翼に先の「1」の字が書かれている1号機(?)のみで、「2・3」号機は見つかりません。 なので自動的に1号機に決定です。 記号で管理されていた海軍用のステンシルは豊富にあるものの、主に図柄で部隊を表現していた陸軍機となるとフォントがハッキリせず調度良い物が見つかりません。 とりあえず候補にはシャシンの海軍用を用意しときますが、他に良い物が無いかジャンクデカールを探してみるつもりです。 |
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日の丸入りました♪ 昨日の予告どおり今日は上面塗装作業です。 日の丸メッサーの資料は正面と左側面の鮮明なシャシンが残っていますが、主翼&胴体上面の迷彩は詳しく知ることは出来ません。 今回は同時代のBf109の一般的な折線分割迷彩を施してみました。 因みにドイツ機の迷彩色についてはあまり詳しく無いのでH社組説どおりのRLM02&RLM71です。 とりあえずマスキングを剥がした所。 まだ塗装境界に塗料のバリが付いてますが、後でサンディングして消すので今はそのままスルーです。 お次は胴体側面のボカシ塗装ですね。 側面もまたH社組説どおりのRLM71。 一応0.2ミリのハンドピースで細吹きしたものの、まだら模様が荒かったみたいですね。 実機はもっと細かいマダラが密集してる感じです。 普段ベタ塗り迷彩しかしないもので(笑) 一通り乾いた所を見て日の丸マスキングを剥がします。 やはりキリッと引き締まって見えます。 主翼日の丸をやや外側に配置したのはチョットミスったかも。 |
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週末モデラー ココの所、以前のように余裕がなくて平日は全く進まなくなってしまいました。 週末は専ら心を休める時間になっております(^_^; あと3ヶ月弱ガマンすれば状況は改善するかもしれないので、ココは耐える時であります。 そんな心に栄養を与えてくれるプラモ制作の方はと言うと・・・ 日の丸と敵味方識別帯の塗装&マスキングが終わり、下面色のライトブルーを塗るトコです。 んでもって塗り終わったの図。 久々にRLM65ライトブルーを塗りましたが、こんな濃い目だったかしら?と最近記憶も定かではなくなっているKPの里です(汗) とりあえず、乾燥を待ってから上面の折線分割迷彩(スプリッター迷彩)の準備に入ります。 |
出張から帰還して久々の開放感を堪能したあと早速制作に入ろうとしたところ、出張前に塗ったスピンナーに違和感が。 実は某H社が数年前にリリースしたBf109E−7とFw190A−5の日本陸軍仕様コンボキットの箱絵を参考に塗ったのですが、実はルフトヴァッフェ標準のスピンナー塗り分け(黒メインに3分の1くらいが白く塗られたモノ)だったことに今更ながら気づきました(;´Д`) シャシンは慌てて銀塗装を剥がして白を塗った所。 上のシャシンが今回の元凶。(←ってか勘違いのもとw) 先の白黒塗り分けスピンナーの白い部分がコチラの殆どを向いており、黒部分が下にちょっと見えている状態。 コレが無塗装銀で下の黒い部分が影に見えたと言うワケ。 ロクに調べもせずに勢いで塗ってしまったツケが思いっきり廻ってきた感じです。 しょんぼりしながら塗り分けてマスキングを剥がしたのがコチラ。 フツーのルフトヴァッフェ標準スピンナーですね! プロペラを付けたらさらに違和感なく仕上がりました(#゜д゜)プンスコ! プロペラは暫く見たくない(←自分で招いたくせにw)のでクリアパーツ関係を接着しました。 透明度はフツーですが、窓枠モールドがかなり甘くダルいのと、若干スキマが出来るのでしっかりとした処理が必要です。 スキマ処理が終わればマスキングとサフ吹きに入ります。 |



