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コレもあのドーピングのお陰ですww 先日処方してもらったあるおクスリのお陰で早朝は6時前作業しております。(ある意味アブナイ?) イ号シリーズが完結したので、I-270を進める準備をしていたら427ACが目に入りました。 確かずいぶんと放置プレーの最中で、たまたまいじったらボンネットが割れた不運の車です。 んでもそのお陰で歪んでいて開閉困難なボンネットを固定する踏ん切りがついて進んだと言うのは怪我の功名とでも言いますか・・・(^^ゞ そんな427ACはボンネット周りの歪みを処理してサフ吹き。 周囲のパーティングライン等はすでに処理済みなのですぐ完了しました。 ちなみにサフ後ラプロスの4000〜6000でピカピカに磨き倒しています。 サフが終わればもう塗るっきゃないってことで、真ピンクです。 この色は決してふざけたものではなく、赤系の下地色に使われるもので真っ白よりも綺麗に発色するのだとか。 続いて本色の赤を吹きます。 今回は手元にあったフィニッシャーズのリッチレッドを使ってみました。 ヒストリックカーなどの古い車によく合う深みがある色です。 サフをピカピカに磨いておいたお陰で吹きっぱなしでもかなり表面が綺麗になってます。 乾燥を待ってる間には車体側の制作も進めます。 とは言ってもシャシにエンジンを載せたり細かい調整がほとんどですが。 赤が乾燥したところで、ボデーに白のストライプを入れます。 今回のストリートモデルとは別の、セミレーシングモデル(ボンネットに空気取入口がある)などではおなじみですが、やはりコブラと言ったらコレは必須アイテムでしょう。 白はガイアノーツのオフホワイトを使いました。 下地の色に影響されない隠蔽力がこの手の作業にはマッチします。 んで無事マスキングを剥がし終え、マスキング箇所のダンサーを取り去る水研ぎをします。 水研ぎが終わればクリア吹きですね。 とにかくフィニッシャーズの塗料は乾燥が早くて助かります。 下地から4〜6000番で仕上げてると、クリアを吹いた状態でもほとんど梨地磨きが要りそうな場所が出ないので今後はサフ吹き後のピカピカ処理は必須としましょう。 あとはクリア層を水研ぎしてコンパウンドがけして小間物を取り付ければ晴れて竣工となります。 |
製作中(その他)
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レシプロからの脱却・・・
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お得意の細切れ塗装w 先日のバイク熱がふつふつと湧いて来た(笑)ので、ドーントレスを置いといてランディの続きを。 前回はメッキを落としてパーティングライン消しまで進めておいたので、今回は黒サフを吹いて部分的にシルバーを吹いてあげました。 ちなみにレトロキットに属しそうな勢いのランディは、各パーツの仕上げが荒いためすべてのパーツを研磨してから出ないと先に進めません。 なのでホイールやフロントフォークやペダル類など、前処理が終わったパーツから逐次塗装してあげるコトにしました。 古く繊細なパーツを破壊せずに研磨してたら手がプルプルしますw 一応塗装後のアップをパチリ。 ホイールは鉄板プレス製(いはゆる鉄チンねw)なので塗装銀で、フロントフォークも箱絵のシャシンを見る限り同じ色・質感のようなので塗装銀にしてみました。 ちなみにこの銀は何時も飛行機の主脚廻り等に塗ってる色で、随分前に作ったYAMAHA ベルーガにも使った万能色です。白っぽいのがお気に入りなんですよね。 フロントフォークの銀色の上の部分はオレオの摺動部なので、後でH社のミラーフィニッシュを貼り付けて見ようかと思います。 コチラはエンジン本体を挟む様に固定されてる減速機カバー(で良いのかな?)。 ココは綺麗なアルミ鋳造らしいので、アルクラッド2のアルミニウムを吹いたら金属感が足りない模様。 どうも下地が荒くてうまく光ってくれないようです。 しかも同じ下処理塗装にも係わらず、左右で色みが異なるオマケ付きです。 なして? |
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コチラもようやく着手。 随分前にブロ友両儀織さんトコで表明してからずっと放置状態だったスズキランディ50。 急にバイクを弄りたくなったので、久々に出して来てちょこっと進めました。 ちなみにこのランディは今や懐かしいイマイ科学製。 細部は超アナログな設計で部品の精度もイマイチだけど、昭和のキットと言ってしまうと何故か楽しく感じられるんですよね。 今日は予めキッチンハイターに漬け込んでメッキを落としておいた部品群を、パーティングラインを処理したりスポンジ研磨材で磨いてクロムメッキ塗装の準備をしました。 コチラもチマチマと進めて行こうかと(^^) |
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あみあみ♪ 昨日のサフ吹きで塗装の準備も万全♪なんて思っていたチハですが、排気管周辺の工作を忘れてました。 最近のサイバーホビー(ドラゴン)のハ号やチハなどではエッチングの網等がセットされているなど、戦車モデルでは結構見せ場になるらしいのでココはひとつお手軽デッチアップと洒落込みます。 今回のエアフィックス製は一応マフラーが別パーツ化され、申し訳程度の網が再現されているのが確認できます。 でもこの網は、矢印で示すように中間部に3本補強が入っているなど後期型であるチハ改のそれを再現しているように見えます。なので、コレを全て削り取って新たに網を設置してあげることにしました。 んで細部をモニョモニョすると、こんなかんじのマフラーが出来上がりました。 保護用の網をかぶせる分だけマフラーのタイコ部外周を削っておけば簡単に二重構造が再現できます(^^) こんな調子でもう反対側も加工したら、今度こそ本当に塗装に入ります(^^ゞ |
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やはりエアフィックス好きなので・・・ ココんトコ本業そっちのけで作ってる陸モノですが、未だ陸モノ熱が冷め切れないってコトでまた作ることにしました。 お題はさんざ悩んだ挙句皇軍のチハ前期型にすることに。 最近はサイバーホビー(ドラゴン)から皇軍のナナニイが続々リリースされ、チハも決定版と言える素晴らしいキットが出てますが、やはりココはレトロキットを作って楽しむべきと思ってエアフィックスとフジミのキットを出して来ました。 エアもフジミも結構なベテランキットですが、どちらも甲乙付け難い出来とのことなのでそれぞれを比べてみます。 右のフジミは全体的に上品なリベットにシャープな凹モールド。対するエアはゴツイリベットに凸モールドで、ハッチ類などは彫りが深く若干オーバースケールな感じです。 フェンダーが一体成型かどうかで結構雰囲気が違って見えますが、両者中々な出来栄えですね。 あと、エアの前面装甲は一部がにリベットが足りずつるぺたになってるのは残念なところ。でもコレは車体裏側のリベットを移植するなどして対応できそうです。 うしろに関しては、エンジンの熱風を逃がすスリットに注意。 フジミは綺麗すぎてなんだか戦車と言うより建築物のルーバーのような感じで、対してエアはヨレヨレした感じが逆に熱気を排出してくれそうな良い味を出してます。 ヒンジ関係も丁寧にリベットが打たれてるあたりに芸の細かさを感じます。 特徴的な横置きコイル式サスペンションもアームの造形などで違いが見て取れます。 全体的にどちらも甲乙付け難いものの、個人的にアームの「I字」断面が確り再現されてるエアに軍配を上げたいです。 チハのチャームポイントである車上無線のアンテナも細かな所で全然違います。 アンテナを支える支柱と絶縁用の碍子が確り再現されてるあたりは流石エアですね。 最後に履帯ですが、やや固めでコシが有るフジミに対して、エアはディティールに関しては最高なんですがシリコンゴムかと思うような非常に柔らかい素材で掴みどころがない感じです。 しかも湯口の周辺が著しく変形してるのでちゃんと張れるかも心配ですが、張ってみてどんな物か判断するとしましょう(^_^; イロイロ比較してみたものの、やはりエアフィックス好きなもので結局はコチラを作ることになりました。 組立に貸してはエアらしいパチピタで、このカタチになるまでに何の苦労も要りません。 先の前面装甲の足りないリベットを移植したり、運転手席の覗き窓スリットを足したりフェンダーに薄々攻撃しかけたくらいでこの状態です。 全体的に平べったく、砲塔の高さが足りないような気がしないでもないですが、もしかするとデフォルメを忘れて実寸のままキット化しちゃったのかもしれないですね。 でもま、コレはコレで面白そうなのでこのまま進めることにします。 空モノはジェット定市が諸般の事情でちょっとお休みする事になったので、その間はスカイホークにつないでもらう予定です。 |






