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リモネンすげー 先日の記事で固着したセロハンテープの糊を除去する方法を色々試してましたが、イムハタさんオススメのお湯&歯ブラシ攻撃やエナメル溶剤でもほとんど刃が立たず、半分途方に暮れてました。 ホントはC社の薄め液が良いんでしょうが、KPの里ではスチロールへの攻撃性が強いフィニッシャーズの溶剤しかなくラッカー系溶剤は試せません。 何かないかと用品棚をゴソゴソしていたら、滅多に使わず忘れかけてたリモネンの塗料剥がしが出てきました。 物は試しと使ってみたところ、落ちる落ちる見る見るうちに糊は消滅しました。 強烈なオレンジ臭で若干変なテンションになったりもしましたが、懸案は無事解決。 木目モールドも綺麗なまま次の作業に移れそうです。 そのまま船体の作業に入っても良かったんですが、オレンジ臭が強すぎて別の部屋に部品を隔離したので未だ残ってる小間物関係を進めることに。 船体後部に付いている索敵&弾着観測用の水上機射出カタパルトを作ってみました。 流石に1/250でトラス構造は再現されていないものの、骨組みのモールドはわりかし正確かつ繊細でよく出来てます。 軌条の面(上面)は金型の関係で何も再現されていないのでプラ板やプラ棒でディティールアップをしています。 ついでなので以前作ったナナニイのカタパルトと並べてみました。 やはり三倍超のスケールになると情報量が違いますね。 次はこの上に載せる零式観測機を作っていきます。 |
製作中(主に日本)
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旧日本陸海軍の航空機です。 空を飛ばないメカの製作記もコチラ
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セロハンテープには要注意。 またまた更新が空いてしまいましたが、制作は進んでおります(微々たるものですが) とりあえず上部構造物の大方は艤装終了、あとは後部マストや信号旗索を取り付ければかんぺきです。 上部構造物が出来れば次は上甲板です。 キットでは3分割(最後部は写ってませんが)されていて、分割線が目立たないようにうまいこと処理されてますが、狭い作業エリアで作る製作者側にとっても嬉しいものであります(^^ この辺りは開発者の「愛」が感じられますね。 作業するに当たり、細部の不良等を確認してるとこんなものが。 キットは依頼者の所でかなり長い間熟成されていたらしく、部品固定用のセロハンテープが変質して糊が固着してました。 繊細な甲板のモールドを傷つけないように除去する方法を考えねばならなくなりました。 そもそもセロハンテープって何で落ちるの?洗剤?それとも薄め液? 早くも課題が。 |
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もう少しの辛抱。。 今日は朝からやる気スイッチ(笑)が入って大和さんの溜め込んでいた未着手の部品を作り続けていました。 主な作業は、各所に配置されている歩廊や階段の取り付け、キットではオミットされてしまった水密扉や細々したところのディティールアップや塗装と言ったところです。 他には、艦橋上部の戦闘指揮所のリノリウムを塗ったり、索敵用の大量の双眼鏡をこさえたりもしています。 コチラ22号電波探信儀のアップ。 特徴的なラッパ状の部品にアートナイフグリグリ攻撃して遊んだりもしてました。 あとは先の双眼鏡とマスト関係を仕上げたら上部構造物は一区切りできそうです。 |
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最近はア号燃料ばかり・・・ 梅雨のジメジメと蒸し暑さから、最近は全然制作が進んでません。 進むのは一風呂浴びたあとのア号燃料ばかり(笑) ア号燃料が入ると細かい作業ができなくなりますが、それでもこんなものを作ってみました。 0.5ミリプラ板を四角く切り出して、5箇所に小さい穴を開けたものです。 コレは何かと申しますと・・・ 主砲の測距儀のミラーでした。 専門外なので詳しい構造はわかりませんが、左右で写した像は上下に別れて覗き窓に映しだされ、ミラーの角度を合わせてずれた像を一つに調整するとその際の角度等から相手の距離がわかるんだそうです。 アナログ時代の測定機器は複雑なものが多いです。 |
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懸案解決。 一つ一つ塗るのは流石に辛い連装機銃たちですが、先日両義式さんから「板につけてブワー」のコメを頂いたのでこれはと思い実践しました。 当初は不要ランナーに数個取り付けては塗装の繰り返しを想定してましたが、この方法なら思いっきり時間短縮できます。 用意するのはティッシュペーパーの箱と両面テープだけ。 シャシンのように貼り付けてあとはブシュワーと吹きっぱなしでおkです。 一回で塗装完了♪ 単装機銃は一部を切り出してランナーに着けたまま塗装して完了にします。 コレで随分進んだ気分になれました。 |




