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次で竣工確実です! 長らく続けてきたパンケーキもいよいよ大詰めの作業に入りました。 今はひっくり返して脚廻りやアンテナ類の取り付け中です。 脚柱にはそれとなくブレーキホースを付けました。 取り回しは遠くから写したシャシンを参考に、細部は妄想で補います。 その他アンテナ線も張りましたが、両端がアンテナ支柱のためテンションが掛けられないことから、久しぶりに伸ばしランナーで張っています。 強度は出ないものの、弛むことなく張れるのがイイですね。 尾翼(この機体では多分補助翼)にマスバランスを取り付けます。 引っかかりやすい部品なので、最後の最後まで取っておいたもののいざ接着すると即座に引っ掛けて落としちゃいます。 因みに前方へ飛び出しているマスバランスなんて珍しいことなんて思ってたら、実はこの尾翼全動翼らしく、後端の小さな動翼はトリム修正舵のようです。 変ちくりんな構造は胴体以外にも潜んでましたw シャシンは若干前後しますが、あの難儀したプロペラも組立てて最終工程もあと僅かです。 明日完成記事をうpする予定です。 |
製作中(主に米国)
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練習機ダイスキ! 現用機を無理くり改造した機体なんてもう・・・・w
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イロイロと Σヽ(`д´;)ノ うおおおお! 昨晩のうちにデカールを貼って置いたので、今日は表面のクリア吹きです。 朝一番(7時くらいかなw)でフィニッシャーズのオートクリアを薄めたものをひと吹きしておきました。 クルマのように厚い塗膜から研ぎ出すワケではないので、薄くフワッとが基本です。 その後、昼ころには手離れできるまで乾燥したので、慎重にマスキングを剥がします。 一番気になるのはキャノピの内部。 キットはそこら中スキマだらけで、マスキングにはかなり神経を使わせられましたが、そのお陰か塗料の混入はほぼ無しで良好。 その代わり第一風防の接着失敗箇所が思いっきり露わになってます(汗) やはり窓枠が無い部分の接着って難しいですね。 自分の修行の足りなさが身にしみます(>_< もひとつがコレ。 H社純正のインシグニアは定番の黄ばみ+劣化で使えなかったので、在庫していたテクモッド(いはゆるタリホーね)を使ったものの、割れる割れる。 熱湯甲子園並に熱いお湯でふやかさないとダメなようです。 しかもクリア吹き前まではそれほど目立たなかった破れは、クリアを吹いた途端白い線が現れて見苦しくなりました。 近似色でタッチアップできれば良いのだけれど・・・ そんなこんなで後は細部の塗装と小間物の組立てを残すのみとなりました。 近いうちに竣工できそうです。 |
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刺股式塗装治具を考案してみた! 昨晩ニパ子ネタをうpする前に尾翼の接着(この場合尾翼と呼べばよいのか・・・空力的には補助翼?)とサフ吹きを済ませておきました。 翌日いつものように磨きを入れて塗装に移りますが・・・ フツーの飛行機のカタチをしてないパンケーキを、しかも全面ツヤ有り塗装で一度に継ぎ目なく塗装する必要があります。 しばらく考えた末、プロペラ軸と同じ1.5ミリ真鍮線を刺股っぽくした治具を作ってみました。 同じ長さの真鍮線を二本用意して、合わせてYの字型にまとめたら彫刻刀の柄に固定します。 最後に残った二方をUの字にしてプロペラ軸に差し込みます。 コレで素晴らしい安定性を確保することが出来ました! んで午前中にブワッと塗装。 暫く扇風機の弱風を当てて乾燥させます。 ココのところの暖かさもあって、夕方には指紋が付かないくらいになりました。 二・三糸くずの混入が有ったけど上々の仕上がりです。 安心して触れられる程になったので、脚庫の塗装を進めておきました。 亀形なので紙で包み込むようにマスキングしてみました。コレは新感覚です。 |
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すこしやらかしたけど。。。 近頃気持ちに余裕が出たのか、制作机に向かえる時間が少しずつ長くなってきました。 少し前なら週末以外はまず近づくことも出来なかったのに、今回の事象は良いことです。 そんな夜中コソコソ進めているフライングパンケーキですが、空気取入口周辺の処理他が終了しました。 シャシンは黒瞬着モリモリの状態、キットではこの周辺にかなりのダンサーが出現するのでかなり積層しています。 一度ではヒケてしまうので、多分3回は盛ったものと思われます。 コレをチマチマ削りまして・・・ 何故か一気に進んでキャノピのマスキングまで終了しました。 もうマスキングで隠れてますが、実のところ第一風防の最前端の角度がとても寝ているため流し込み接着剤が溜まりきちゃなくなっております(汗) 似たような形状のキャノピで何度となく繰り返す過ちですが、今回も学習機能低下しているKPの里はやらかすのでありました。 次こそ別の接着方法を試みます。 その時まで覚えてればイイのだけれど・・・(^_^; |
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スキマ妖怪w フライングパンケーキを作る上で難儀する項目のひとつ、冷却空気取入口の制作に入ります。 同箇所はシャシンのとおり中身が完全にモナカ状態で、ちょっとしたスキマから内部が丸見えになります。 例に漏れず、内部のスピンナー(?)と強制冷却ファンを取り付けてもバッチリ内部が観察できます(笑) 細かいことは端折りますが、要はスキマから見る部分だけを何とか見えなくしてしまうことが有効です。 CMK(PLANETかも)のヨンパチのレジンキットではココはちゃんとダクト状の部品でしっかりと作られてますが、H社ナナニイではダクトを入れるスペースが無いので両脇にプラ板で衝立を設置しました。 スピンナーを入れずにカウリングのみ取付けた状態。 プラ板で衝立をを入れただけですが、結構効果があります。 スピンナーを入れるとほぼスキマが見えなくなります。 正面から見た状態。 良い感じのゴチャ感です。 この後更に胴体を塗装すれば内部は暗くなるので十分でしょう。 |






