|
40センチ弱ですよ 昨晩から今朝に掛けて雪が降りました。 今年はちょっと降り始めが遅いかな? なんて思いながらも朝会社に出る前の状態では5センチくらい。 降り始めはこんなモノかな〜なんて思ってたら・・・ 会社から帰ってくる夕方には35センチくらいにパワーアップしてました! しかも除雪車による巨大壁のオマケ付き! この後雪かきに小一時間掛かったのは言うまでもありません(>_< 外の雪景色とうって変わってプラモの方はプロペラの塗装に入りました。 何時もの木目塗装なんですが、詳細は後ほど・・・ |
E39-GH-DS25
[ リスト | 詳細 ]
|
ロングライフオイルですよ 最近は急に暖かくなってきたと思ったら一気に花粉が飛んでくるようになりましたね。 春・秋と二回大当たりするKPですが、今日は意外と調子が良かったです。 H−19Cも進めてあげなきゃならないのですが、如何せんモチベーションがあがってくれず、しばらくは作業机に付きたくないので別のことをやってしのぐことにしました。 そんな今日はスッキリ青空とまでは行かないまでもまずまずな天気だったので、久しぶりにE39のオイル交換です。 いつもMobli 1のRPを使ってるんですが、今回はドイツはFUCHS(フックス)のハイパーチタン 5W-40を使ってみました。 某通販にて格安入手した曰く付きの一品ですw 値段もお手ごろな上にLonglifeoil01を取得したBMW認定オイルなので安心して使えます。 0W-40→5W-40と低温時が僅かに硬くなってるようですが、どのような違いが出るかが楽しみです。 去年の8月に交換してから彼此7ヶ月、ちょっとお疲れ気味かと思いきや、意外とまとも(!)なオイルが入ってました。 エレメントの汚れも少なく良好な状態♪ 外車の場合、オイル交換ごとにエレメントも一緒に変えてあげるのがベストです。 紙製なので燃えるごみにポイできるのが最高です(^o^) さて、明日こそH−19Cをなんとかすんべ〜! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン
|
車検の時指摘されてそのままだったのを・・・ たまにはクルマ関連のネタを少し。 昨日半田作業をやったついでに、外したまま放置してたランプアッセンブリを修理してました。 なぜ外してたのかと申しますと・・・ 夏にE39を車検に出した際、工場の人に「ハイマウントストップランプが球切れしてると車検に通らない」と言われ、そのまま球切れしたランプアッセンブリを渡されたんです。 何でも最近はえらい検査が厳しいようで、特にブレーキランプ類は左右対称でないと灯火類NGとか言われちゃうらしく、このハイマウントストップランプも例外なく「LEDが数粒切れてるから対称でない!」なんて言われNG食らっちゃうらしいです。 E39は7年も前の車なので取りあえず外して検査を通してもらったものの、最近の車などは外すことも、フタをして無かったことにするのも許されないんだとか・・・(汗) ちなみにE39最終型(ツーリング)の同部品は新品で諭吉さんが3人以上は必要ならしく、おいそれと交換は出来る代物でも無いので仕方なく放置してたんですが、使えそうなLEDが手に入ったので植え替え作業を敢行した次第です。 最初からクルマから外して有った都合上装着時のシャシンが無くてスマソですが、バラしてチェックしてみるとそれはもう派手に切れてました・・・ 一列の基盤上に6個1組が4ユニット、合計24個のLEDは、シャシンの右端の様に完全に切れているもののほか、輝度が低下してるものも多数見受けられかなりの歯抜け・虫食い状態です。 半田吸い取り器と半田吸い取り線を駆使してすべてのLEDを基盤から外していきます。 エッチングの半田付けと違って慣れるまでが大変でした。 半田を吸い取ったら先の曲がった専用のピックアップツールで起こして外します。 ベキッと基盤を割らないように注意しながらです。 外した後はこんなにきれいになりました。 ちなみに吸い取り器より吸い取り線の方がすばやく作業できるのでオススメです。 コチラ新しいLEDです。 今までのノーマルタイプから最近流行りの高輝度(Flux LED)タイプに変更です。 10mA→30mAと、出力ベースで3倍はパワーアップしたLEDは、その発光部の大きさだけでも一目瞭然ですね。 これは楽しみだ。 もう語る必要がないほどの違いですね。 これが24連発とは後続車への嫌がらせにも使えそうです(笑) 分解した基盤を、元のランプケースに入れて再接着、一枚目のシャシン(エポキシ硬化中の仮止め)を経てフィールドテストです。 まぶし過ぎます。日中の快晴状態でこの明るさはやばいですよw 快晴の明るい状態+リアガラスに貼られたスモークフィルム越しでもこの明るさなら夜間はエライ事になること請け合いです。 後続車のために(熱害的にも?)ブレーキ踏みっぱなしには注意が必要ですね♪ |
|
代車はVitz! 今年で7年を迎えるE39ですが、今年も恒例の車検の季節がやって参りました。 E39も最終型とは言え、早7年。 寄る年波には勝てずあちこちガタが出初めています。 幾つものトラブルを乗り越えては来たものの、そろそろ全体に渡りリフレッシュが必要となってきました。 今年始めに水漏れ&油漏れでカムカバーとオイルエレメントキャリアのパッキン、ラジエター廻り一式とポンプ関係を総取替えしたので、今度はブレーキ廻りとミッション系をリフレッシュです。 予防保全も兼ね、まだ亀裂の入っていないブレーキホースとダストブーツ、キャリパのオイルシール関係を全てOHします。 フロントホースはAteのOEM品を。 リアに関しては純正でしたが日本に在庫が無くドイツ本国に取り寄せとなり2週間も掛かってしまいました。 5万kmを目前に燃料フィルターと周辺のガソリンホースも新品に交換です。 KPの型はプレッシャーレギュレータ内臓式フィルタのためやたらと高いフィルタになってしまいました。 中期〜初期型はこのレギュレータが無いのでもっと安いはずです。 液体の入るところ漏れアリと言われるだけに、パワステホース&リザーバタンクも要交換です。 ホースが痩せてバンド締めでも滲みが止まらない個体は早めに交換ですね。 リザーバは内部にフィルタが入っているものの、単品で部品が出ないのでアッセンブリーです。 ZF製(OEM)なので安いのですが。 最後に今回の目玉商品はコレ。 ATストレーナと同オイルパンガスケットです。 ATF交換は賛否両論真っ二つに分かれるところですがKPは交換推進派です。 油脂は必ず酸化するもの、ましてやクラッチ板やギアの強力なせん断力を常に受け続けているATFが無交換で良い訳が無いので、トラブルが出る前に交換してしまいます。 ATFはワコーズのハイパーSをチョイス。 E39に使用実績が最も多く且つ品質も折り紙つきなのが決め手でした。 純正のLT71141(Esso)を7,000円/ℓ以上のプライスで買ってくるより絶対良いと思いますが・・・・ (総油量約10ℓだから油だけで70,000円!!!) 予定では明日辺り帰ってくるハズなのですが、結果が待ち遠しいです。 |
|
好天と休日が重なったので コチラ新潟では朝から非常に好天に恵まれ、少し汗ばむくらいの暖かさとなりました。 3月の末には雪が積もるなど普通では考えられないような天気が続きましたがようやく春到来と言った感じであります。 KPもここぞとばかりにタイヤ交換&洗車をしちゃいました(^^)/ して、コチラは交換前の姿。 ハイライン(グレードのこと)純正16インチにスタッドレスの組み合わせで如何にも地味ぃな印象です。 しかも各所水垢や汚れ満載でとても見られたモノではありません(汗) KPのコダワリでスタッドレスはピレリを愛用です。 GC8(スバル インプレッサWRX)でもピレリのスポーツスタッドレスを履くなど、ピレリダスキKPであります。 このアイスストーム3(キューブ)は、日本の東洋タイヤが製造しているので純粋にイタリアピレリではないものの、十分にヨーロピアンな気分にさせてくれます。 乾燥路面も降雪・凍結路面問わずフィーリングは確りした優秀なタイヤです。 タイヤ交換と同時に、ブレーキホースの点検やブレーキダストの除去、各ブッシュ類のガタ有無など一通りの点検も済ませてしまいましょう。 先日導入したガイド棒を使って位置合わせをします。 国産車と違ってスタッドボルトがないヨーロッパ車には、この「ガイド棒」があるとタイヤ交換がスピーディに進みます。 特にトラブルも無く順調に交換して行きます。。。 17インチの夏タイヤになりました。 ホイールは現行E65のレプリカに、コチラもやはりピレリP7の組み合わせです。 今年に入ってピレリの省エネ・エコ性能を大幅に向上した、最新のチントゥラートP7がリリースされたと聞きますがヒジョーに気になるところです。 インチアップするべきかホイールこのままで最新P7に履き替えるか・・・・ タイヤチョイスに悩みながらも洗車も終了。 久しぶりにスッキリくすみの無いお肌を取り戻したE39でありました。 |




