
2016年最初のロールアウトは、L−39ZO アルバトロスです。
ブロ友フォージャーさんとの共同企画で始めたジェット練習機でしたが、純粋な練習機型であるC型と同時に制作し、軽攻撃/練習機型であるZOをモデライズしたものです。
今回は「分かたれた国」をテーマとしているため。東西冷戦の代表的事象であるドイツ分断で出来た東ドイツ空軍を再現してみました。
キットは、エデュアルド製の非常に繊細なモールドの良作ですが、主翼と胴体の合わせが良くないために胴体下面のモールドが消えてしまうトコが残念です。
また、キャノピの合わせも今一つなので、透明部品の形状修正と胴体の歪み補正をゆっくり時間を掛けてしてあげると完成度がアップすることまちがいなしです。
実機について(ウィキペディアより抜粋)
L-39 アルバトロス(チェコ語:L-39 Albatros)は、旧チェコスロバキアで開発された高等ジェット練習機・軽攻撃機。アルバトロスとは「アホウドリ」という意味。
1962年にワルシャワ条約機構の標準練習機に採用されていたL-29 デルフィーンは、同機構に所属する諸国を中心に3,655機を生産する成功を収めた。その一方で、空気取入口が低い位置にあるため、寒冷地の多い旧共産圏諸国では雪解けした滑走路で運用した際に異物が入ってエンジンが停止する欠点が指摘された。
また、推力が1t未満のジェットエンジンを単発でしか搭載しない機体のパワー不足も挙げられた。そこで、1965年にはL-29後継機の試作がアエロ社に一社特命で命じられた。ジャン・クルセクが率いる設計チームは、モスクワの中央流体力学研究所での空力試験を行いながら開発。試作機は1968年11月4日に初飛行した。5機の飛行試作機と2機の地上試験機による試験の結果、空気取入口が若干拡大・延長された。1971年には10機の前量産機が試験に供され、1972年にはチェコスロバキア空軍、ソ連空軍、東ドイツ空軍がL-29の後継機にL-39を選定。1974年から本格生産され、チェコスロバキア空軍に配備、「アルバトロス」の名称が与えられた。
・使用キット
エヅアルド 7416 1:72
L-39ZO Albatros
製造国 チェコ共和国
・使用デカール(1)
エデュアルド純正
ちょっと糊が弱くシルバリングが気になるので、デカールセッターを使いましょう。
製造国 チェコ共和国
・使用デカール(2)
HI-DECAL 72-019 AERO L-39 ALBATROS
非常に硬いフィルムで軟化剤が殆ど効かず。もしかして熱湯でふやかすタイプかも。
製造国 ヨーロッパ(のどこ?)
・使用パーツ(1)
1/72 73030
L-39 seatbelts SUPERFABRIC
・使用パーツ(2)
CMK 7084 1/72
L-39C/ZA Exterior set for Eduard kit
・使用パーツ(3)
AIR MASTER SERISE
AM-72-085 AERO L-39 ALBTROS PITOT TUBES
通算製作機番号−158
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