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1993年頃にハセガワ製作所から限定生産されたナナニイでは唯一無二のキットです。

元々はバブル時代に、とある模型店が金型を製造してその後何らかの理由(経済低迷とか大人の事情とか)でH社に渡った曰くつきのキットでして、H社のパッケージであるものの金型は他社で作られています。同じ経緯を辿ったX−1マッハバスターはT社に引き取られています。

キットは、各部品の組み合わせ精度やプロペラ廻りの組み辛さなど相まって、知らない人がH社と信じて組むと大怪我をするタイプです。

今回はディティールアップと言うよりも「正常に完成させる」を目標に進めましたが、エンジン空気取入口内部のがらんどうやカウリングのダンサーなど、カタチにするだけでも苦労させられました。

また、モールドは結構細かく正確に彫られているものの、繊細で浅いため塗装すると埋まってしまう恐れが有ることから全てエングレーバーで彫り直しています。

イロイロやることは多くても。基本工作が確実に出来る中級以上のモデラーさんなら十分に完成させられるレベルです。

後は好みが分かれるグロスシーブルーの表現をどうするかですね。

ワタシは試験機と言うことでツヤツヤに仕上げましたがいかがでしょう?

筆末ではありますが、
希少キットを提供してくださったフォージャーさんに御礼を申し上げますm(_ _)m



・実機について(ウィキペディアより引用)
 XF5Uは、アメリカ海軍の依頼でヴォート社とその技師en:Charles H. Zimmermanが設計・試作した艦上戦闘機である。
 その円盤状の形状からFlying Pancake(フライング・パンケーキ)またはFlying Flapjack(フライング・フラップジャック)の愛称がつけられている。

XF5Uは"フライング・パンケーキ"の名の通り円盤型の主翼を持ち、1,600馬力のレシプロエンジン2基を機体中央部を挟んで左右に搭載している。エンジンはターボ過給機付で高空性能を確保している。操縦席は機体中心軸上にあり、主翼よりやや前方に突き出した形状にすることにより必要な視界を確保している。双垂直尾翼であり、主翼後部の左右に水平尾翼も備えている。プロペラは、STOL性能を向上させる特殊なブレードを装着することになっていたが、この開発に手間取り、試作機には当初F4U コルセアのプロペラが装着されていた。3枚翅のプロペラを装着した機体の写真は、この時期に撮影されたものである。

・使用キット
 ハセガワ製作所
 SP63 1:72 XF5U-1 フライングパンケーキ
 製造国 日本国

・使用パーツ
 True Details
 Authentic American seatbelts & rudder pedals 1950
 製造国 アメリカ合衆国

・使用デカール(1)
 H社純正デカール
 いつもの黄ばみ&テカテカ&パリパリの最凶仕様
 製造国 日本国

・使用デカール(2)
 Techmod 72410 Zestaw Kalkomanii Decals
 USA Insignia 1943 to Present
 旧タリホー製デカール。発色は最高。でも割れやすいので注意!
 製造国 ポーランド

Hasegawa Flying Pancake

 通算製作機番号−163

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サラッと完成させるつもりが、なんやかんやで1ヶ月も掛かっちゃいましたが、無事完成です。

アリイ(旧オオタキ?)の古い金型を使用したキットなので、細部に至らない点が多数見られますが、丁寧に作ってあげれば十分見られるものになります。

特にフォグランプの反射鏡や脚廻りなど、しっかりと仮組み&調整しないと後でとんでもないコトになるので面倒臭がらずにやることが大事です。

因みに脚廻りは素組み状態で、後輪がどちらとも信じられないくらい突出する上、前後とも4駆顔負けの高車高となるので手直しは必須です。

あとはAピラーと一体成型されてしまっているドアミラーを分離・成形させるのが難儀と言ったトコでしょうか。

何にせよ、どんなキットだって丁寧に仕上げれば綺麗にできるってコトですね。



・使用キット
 ’92 CORVETTE ZR−1
 1/24
 製造国 日本国

通算製作機番号−153


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零式練戦の制作と水面下で同時並行して進めてましたが、こちらもやっとこ完成しました。

流麗なボディラインはもちろん、フレームの溶接のビードまで再現された素晴らしいキットでしたが、事後変形が多く出たいはゆる「ハズレキット」だったらしく、製作は結構難儀させられました。

特にシャシーがねじれていたり、フロントガラスの枠がはまらなかったりと事前に入念な摺り合わせを必要とするあたりはまさに「ゴキゲン最高モノグラム」です。

また、作っていて現代車では絶対に(法律的とか)再現できないアイアンバンパーなど、シンプルながらも非常に見応えがある造形はさすが昔のアメ車だと感じました。

今後コルベットシリーズはC4くらいまで作ってあげたいと思います。

・使用キット
 MONOGRAM 1953 CORVETTE
 1/24 シボレー コルベット
 製造国 アメリカ合衆国

通算製作機番号−151


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何だかんだやってるうちにコブラ完成しちゃいました。

数年に一度訪れる車キット制作熱が発端で作り始めたものの、海外キットの洗礼を受けて遅々として進まずしばらく熟成してましたが、ボンネットが割れる事件を契機に作業が再開。

あとは一気に進んで完成です。

キット自体はご機嫌最高モノグラムと言われるほどの再現度で、アナログながらも原型をよく再現されています。

ただアメリカ製とあって、シャシやその他重要な部品の歪みがひどくて常に歪みの修正を頭に入れて置かなければなりません。でも完成するとホント「ご機嫌最高モノグラム」でチョットだけデフォルメが効いた形状が良い雰囲気で今までの苦労を吹き飛ばしてくれます、

この後また次のお題に移るワケですが、お次もアメ車になる予定です。(ってかアメ車の在庫しかない)


--- 追記 ---
カメラの露出設定を間違って暗いシャシンになってしまったので、改めて撮り直しました。

・使用キット
 MONOGRAM(モノグラム) KIT2798
 1/24 COBRA 427 STREET
 製造国 アメリカ合衆国

・使用デカール
 モノグラム純正

通算製作機番号−147



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初挑戦の大物フルレジンキット。

今までのプラキットとは勝手が全く異なり悪戦苦闘、途中モチベーションが低下して蜜柑山の一部になりかけたものの、何とか完成させました。

至る所消化不良気味なので、暫くフツーのキットで休憩してからまたレジンキットにリベンジしようと思います。

何だかんだ言ってますがこの機体、なまらかっちょえーです(^o^)


実機について少し・・・

アメリカ海軍は、太平洋戦争開戦後の戦訓に基づいて建造計画が開始された戦時計画大型航空母艦の就役に合わせて、それに搭載する新型艦上攻撃機の開発計画を並行して推進した。これを受けてダグラス社が開発した機体が、このXTB2Dである。

開発は1943年10月より開始され、搭載・運用する航空母艦がこれまでにない大型艦となることから、既存の航空母艦に合わせたサイズと重量の制限を度外視し、長大な航続距離と大きな兵装搭載能力を追求した機体とされた。

試作機は1945年2月に初飛行に成功し、良好なテスト結果を示したが、戦争が終結した事と、同時期に開発されていた単発・単座の艦上攻撃機(XBT2D、XBTM)が同等の能力を有していたことから、最早このような大型機は特に必要ではなく、性能も装備も過剰に過ぎる、と結論され、開発計画は中止となり、発注されていた先行量産型23機の生産もキャンセルされた。2機の試作機は、1949年にスクラップとして処分された。

細身の胴体に逆ガル式の直線翼で低翼配置の主翼を持ち、着陸脚は前輪式であった。主翼・尾翼とも大型で角ばった形状となっている。機首には4翅の二重反転プロペラを装備し、エンジンは大型・大馬力のP&W R4360レシプロエンジン(3,000馬力)を搭載していた。全幅は21.3mにも達し、TBDやA-1の15mに比較して、相当に大きなものとなっている。主翼内の燃料タンクの他増槽も含めると5,200ℓ以上の燃料を搭載することが可能で、最大航続距離は4,600kmを超えるという長大な性能を有していた。艦上機として開発されたためもあり、強力なエンジン馬力によって大型機の割には短距離で離陸可能な機体となっている。主翼は中ほどで折れ、上方に折りたたむことができる。

胴体下部に爆弾倉を有し、爆弾倉内部にMK.XIII航空魚雷2本を搭載できるほか、胴体下及び主翼内翼部の外部パイロンと合わせれば最大4本の魚雷を搭載できた。最大兵装搭載量8,000lb(3,629kg)は、実に双発陸上爆撃機であるB-25の搭載量を上回るものであった。この他に、固定武装として主翼に20mm機関砲2門、胴体後部上面に連装、胴体後部下面に単装の遠隔操作式12.7mm機関銃塔を装備する予定であった。
(出典:wikipedia)

・使用キット
 PLANET MODELS XTB2D-1 Skypirate ”US Navy torpedo bomber”
 フルレジンキット
 原産国
 チェコ共和国

・使用デカール
 プラネットモデル付属の『DEAD DECALS』製デカール、中々良質

・参考資料
 NAVAL FIGHTERS No.36
 DOUGLAS XTB2D-1 SKYPIRATE

通算製作機番号−106

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