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2016年2機目のロールアウトもL−39Cアルバトロスです。

コチラは前回の軽攻撃/練習機のZO型とは異なり、純粋な練習機型となります。

東ドイツ軍の旧来からの迷彩塗装に比べ、最近の主流であるロービジ塗装を施された同機はスタイリッシュなアウトラインと相まってとても現代的に見えます。

見た目で違うところは主翼下のパイロンの数だけなんですけどね。(C型:2個、ZO型:4個)

機体・キットレビューについては東ドイツ軍仕様に書いてあるのでソチラをどうぞ。


・使用キット
 エデュアルド 7042 1:72
 Aero L-39C Albatros
 製造国 チェコ共和国

・使用デカール
 エデュアルド純正
 ちょっと糊が弱くシルバリングが気になるので、デカールセッターを使いましょう。
 製造国 チェコ共和国

・使用パーツ(1)
 EDUARD 1/72 SS517
 L-39ZA Weekend S.A.(エッチングセット)
 製造国 チェコ共和国

・使用パーツ(2)
 CMK 7084 1/72
 L-39C/ZA Exterior set for Eduard kit
 製造国 チェコ共和国

・使用パーツ(3)
 CMK Q7236 1/72
 Aero L-39C Albatros Wing flaps for Eduard kit
 製造国 チェコ共和国

・使用パーツ(4)
 AIR MASTER SERISE
 AM-72-085 AERO L-39 ALBTROS PITOT TUBES
 製造国 チェコ共和国

通算製作機番号−159

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今回初めてエデュアルドのキットを作りましたが、繊細なモールドと適度なディティールに、組みやすい構造は簡易インジェクションの入門用にもピッタリと感じました。

ただ、ちょっとモールドが繊細過ぎてサンディングで消えやすいのとスミ入れが大変なのが玉に瑕かもしれません。

基本素組みで、シートベルトのみエッチングパーツを使用。でも元の状態が良いのでほとんどディティールアップする必要性をかんじませんでした。

同メーカーの別シリーズでは計器盤などのエッチングパーツがセットされた豪華版もあるので、ディティールアップしたい方はそちらを選んだほうが良いと思います。

カラーリングはKPの里おなじみのチェコスロバキア空軍仕様であります(^o^)

・使用キット
 eduard No.7064
 1/72 Lavochkin La-7 3guns version
 製造国 チェコ共和国

・使用パーツ
 AML AMLE80 001
 1/72 Seatbelts Soviet AF WWII-Fighters

通算製作機番号−152


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ちょっとした息抜きにピッタリのスーパーパチピタキットでした。

総製作期間多分4日そこそこそで何とかなります。

プラスチックモデルもここまで来たかと思わせられる精度はただ驚くばかりです。

・使用キット
 田宮模型 ウォーバードコレクション No.81
 1/72 イリューアイン Il-2 シュトルモビク 
 製造国 日本

・使用パーツ
 特になし。

・使用デカール(1)
 タミヤ純正デカール

・使用デカール(2)
KP MODEL(プロバックチーム)
 AVIA B-33 ILJUSHIN IL-10
 製造国 チェコ共和国

・使用デカール(3)
KP MODEL(プロバックチーム)
 AVIA C-2
 製造国 チェコ共和国

・参考資料
 世界の傑作機 No.129
 Il−2 シュツルモヴィク
 (株)文林堂

通算製作機番号−149


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AVIA B-35は、スマートな胴体と流麗な楕円翼の機体に、技術的な問題から固定脚を組み合わせられた何とも味わい深いスタイルをした飛行機です。

コレをリリースするのはチェコのRSモデルで、簡易インジェクションであるものの細部はよく纏められていて、簡易キットの特徴である部品の厚さ(特に主翼)や部品取り付け時の補強などの処理を丁寧に行えば特段問題無く組み上がります。

上半角が殆ど付いてない主翼や低く抑えられたキャノピなど、B-35の特徴をよく再現している好キットなので、往年のKP社製キットは出番が無くなりそうです。

また、キットにはスロバキア空軍とドイツのルフトバッフェにチェコ空軍の架空マーキングが収録されていますが、個人的に架空マーキングに魅力を感じないのでレター等が一切付いていない試作2号機を制作しました。

なお、キットでは後部胴体が羽布張りの試作2号機(初号機は金属外皮)以降であるので、完全な初号機にするには改造が必要です。そのため迷彩塗装を施した試作2号機と言うコトにしています。(これも架空マーキングになる?)

実機について(Wikipediaより引用)

概要
アヴィア B-35(Avia B-35、ドイツ航空省による名称:Av-35)は、第二次世界大戦直前にチェコスロバキアで製造された戦闘機である。本機はB-534複葉戦闘機を代替する機体を求める1935年のチェコスロバキア空軍による要求に応じて設計された。

B.35は楕円翼を持つ低翼単葉の流麗な機体であった。コックピットより前方の胴体は溶接鋼管に金属張り、機体後部は羽布張りである一方で主翼は全木製であった。かなり時代錯誤なことであったが引き込み式の降着装置は簡単には実現不可能であったことから開発が迅速に進むことを期待して空軍はこの機体に尾輪式の固定降着装置を指定してきた。

開発
試作初号機のB-35/1は、イスパノ・スイザ 12Ydrsエンジンを搭載して優れた飛行特性と速度を発揮した。このエンジンは後に同出力の12Ycrsに換装されたが、シリンダーバンクの間を通してプロペラハブから発射されるモーターカノンを搭載することが意図されていた。テストは墜落によりアヴィア社のテストパイロット Arnošt Kavalecが死亡した1938年11月22日まで続けられた。とはいえ試作2号機のB-35/2は既にほぼ完成しており、これには再設計された補助翼とフラップが取り付けられていた。この機体は12月30日に初飛行を行い、1939年2月に本格的なテストが始められた。10機の前量産型が発注されたが、これらが生産される前の3月にドイツによるチェコスロバキアの併合が行われた。

ドイツの統制下で開発作業は再開されて改良型のB-35/3が1939年8月に飛行した。楕円翼の主翼前縁は直線に修正され、外側に引き込まれる方式の主脚が取り付けられた。当初予定されていた武装を備えた最初の機体であったこの試作機はドイツのマーキングと登録記号D-IPBBをつけてブリュセルで開催された航空ショー(Salon de l'Aéronautique)に展示された。そこで十分な興味を集めたことで改良型のB-135が開発されることになった。

派生型
B-35/1: 試作初号機
B-35/2: 試作2号機
B-35/3: 試作3号機


・使用キット
 RSmodel No.92032
 1/72 AVIA B-35 CZECHOSLOVAK FIGHTER
 製造国 チェコ共和国

・使用パーツ
 キット純正カラーエッチング
 製造国 チェコ共和国

・使用デカール
 キット純正 
 見た目通り良いデカールでした。

通算製作機番号−134

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Mraz( Mráz) M.1D Sokolと聞いてピンと来る方はそう多くは無いと思いますが、

人気がないと言うより知らない人の方が多い(?)ため、殆ど完成品を見る機会が無い可哀想な機体です。

ちなみにキットの内容はいつものAZモデルスタンダードで、以前制作したキ-28とドッコイか、それよりもさらに残念にしたような感じです。

でも立体的なパネルやリベット表現は健在で、部分的にはハッとさせられるような造形をしてるので、定番の主翼の薄々攻撃や、操縦席内部などを丁寧に仕上げればかなり見栄えが良くなってくれます。

特に大きく特徴的なバQキャノピは目立つので、丁寧に仕上げてあげたいところです。


・使用キット
 AZmodel AZCZ 11
 1/72 Mraz M-1C/D SOKOL
 製造国 チェコ共和国

通算製作機番号−131

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