スペイン王国
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年越しとなってしまったけど今年最初の完成機です! 実質5日間位で仕上がりました。塗装はサフ吹き〜マスキングを含めて半日ほどです。 ITALAERERI(イタラエレリ) メーカー名を聞いてピンと来た方スルドイ! そう、このメーカー現在のITALERI(イタレリ)が昔表記していた名称なのです。 1970年代くらいでしょうかキット自体もかなり古いものでしたが非常に精度が高くまたモールドなども正確でした。 さらに特筆すべきは主翼支柱が特別調整しなくともピタピタ合う事。 むかしニチモ1/48の九五式中練『赤とんぼ』で苦しめられて以来トラウマとなっていたのですが、単葉形式のパラソルであることを差し引いたとしても最新キットに勝るとも劣らない出来でした。 行った工作といえば操縦室内のリブやイス周りのデッチ上げと全体のモールド凸→凹変換にクリアバックスキャノピの使用くらい。小物は真鍮パイプで排気管を作り変えました。 これでこの出来になるのだからいにしえのイタラエレリ恐るべしです。 塗装に関してはヘンシェルHs126のデビューとなったスペイン内乱仕様を再現。 付属デカールは見た目良かったものの猛烈に劣化していて水に漬けるとバラバラ、クルクルに丸まってしまって全く使い物にならなかったので、特徴的な黒丸に白のバッテンの国籍マークから胴体横のレターに至るまで全てマスキングテープを切り抜いて塗装で再現してみました。 上面RLM71ダークグリーンに下面RLM65ライトブルーのツートーンなシンプル迷彩です。 完成してみるとこの独特なカラーリングにはまっちゃいそうです。 なんだかBF109BやHe111も作りたくなってきました。 使用キット イタラエレリ(ITALAERERI)1/72 ヘンシェル Hs126 スペイン内乱 原産国 イタリア共和国 通産製作機番号−046
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6時間ぶっ続けで作業したもののここで時間切れ!! 仕方ないのでこれから夜勤に行ってきま〜す!
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とりあえず一の字まではOK! 昨日つらつらと書き連ねたので今日はサラッと行きましょっ! 先ずは昨日までに仕上げておいた機内部品を一気に塗装しちゃいましょう。 ドイツ機に関してはまだ勉強中なKPとしてはドイツ機の機体内部色はかなり未知なる分野です。 とりあえずRLM02グレーとRLM66ブラックグレーの二種類あるのまでは知ってますがこの使い分けの仕方が判らんのです。 日本機の様にアルミニウム合金腐食防止用の通称『青竹色』と操縦席内部など人が触れる場所に塗られる『黄緑色』は場所で使い分けてますよね。 でもドイツ機の場合RLM02とRLM66では同じ機体でも製造時期や形式で異なったりしていてハッキリとした方向性が掴めずにいます。 そんなの悩む前に組説通りに塗れば?って声が聞こえてきそうですが、其処はいにしえイタラエレリ(イタレリではない)、組説には各部の色指定なんて親切なもの何処にも載ってないんですよっ! まぁ、とりあえず今回は時間が無いという事で全体にRLM02を塗ってイスなど細かい部品にRLM66を塗って変化をつけてみました。 見つめちゃイヤン。 恥ずかしいからあんまりじっくり観察しないでね(笑) Hs126はパラソルで主翼の陰になるし窓枠も結構数が多いのでこのテキトー操縦席も意外と見えなくなるんじゃないかな〜って期待してみたりもするんだけど、良く考えるとキャノピが半開放式だったりもするんだよね・・・・ 胴体を張り合わせたら間髪入れずにスジ彫り開始します。 曲面キツイので脱線しまくりです。
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