オマーン国
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定市が成仏されました。 1ヵ月半の長きに渡って苦しめられた(?)定市から解放されます。 なんだか感慨深いものがありますねぇ。 2号機の方はオマーン空軍所属の『XF688』です。 実は昨日アンリミのカルトグラフでコードレターを貼ると記事にしたばかりでしたが、急遽変更となりました。 アンリミのデカールを貼る直前何の気なしに『WW397』を調べたらオマーン塗装を再現した民間機であったことが判明、『XF688』は純粋にオマーン空軍所属であったため急遽コチラに変更。 コレがオリジナルの『WW397』RAFに所属していた頃の写真と思われます。 RAFに所属していたプロヴォスト.Tは基本的に銀塗装のようです。 その後払い下げられて個人の手に渡ったと推測されますが、その個人の方の趣味が大変よろしく、オリジナルの全面銀塗装から上シャシンのオマーン空軍の迷彩に塗り替えられています。 当機は現在でも健在のようで近年もエアショーなどでニュージーランドの空を元気に飛び回っているとの事です。 このシャシンをKPが見て作る際、マッチのデカールに無いコードレターをアンリミで貼ろうとした訳です。 でも『XF688』はおろか他のオマーン空軍所属のプロヴォストは一機も見当たりません。ホントニあるのか?オマーンよ しかも唯一の資料のマッチの塗装図に書いてあるのはマークだけオマーンで塗装はまんまイギリスのエアショーに出てくる別機でインチキ極まりない仕様。 コレが問題作のマッチ塗装図。オマケに右下に『市』のスタンプ付き バイクのおじいちゃんは特に意味はありません。 2000年頃のイギリスはどこぞのエアショーのシャシンらしいです。 迷彩色・パターン共に塗装図のとおりですね。 因みにシリアルは『XF603』でした。 困りながらオマーン空軍を検索していたらこのショート・スカイバンのシャシンを発見。 (コレはコレで萌え萌え!!!) どうやら迷彩パターンや使用されているカラーはニュージランドの『WW397』と同じようなので、迷彩は『WW397』、コードレターは『XF688』として製作することにしました。 マッチ塗装図:実機は存在、でも迷彩パターンや色は間違いくさい WW397 :実は民間機、当シリアルのオマーンでは使用実績なし。でも塗装は正確そう。どの機体を参考にしたの? 結論:マッチ塗装図のシリアル(XF688)でニュージランドのWW397の迷彩が正解! 実機は下記の情報を見る限りでは1975年頃まで使われていたみたいですね。 PAC/56/333 XF688 Provost T1 d/d 22/04/1955, d/d 02/03/1959 to SOAF, remains still on Bait Al Falaj airstrip, Oman during 1975 ま、シャシンが無いので真相は当事者か神のみぞ知るとなってますから『作ったモン勝ち』と言うことで(^^) 今回はイロイロありましたが完成してみると実にカッコ良いモンです。 こうやって眺めていると苦労が吹き飛びますね。 近いうちにまたマッチのキットをつくりますよ。 でもあの極悪プラ質はカンベンです。 そういや呪いは解けたかな? 使用キット マッチボックス 1/72 パーシヴァル P.56 プロヴォスト (Percival P.56 Provost) 原産国 大英帝国(香港に移る前のオリジナル生産分?) 通産製作機番号−051 |
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