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なんにもやる気ありません

アイルランド共和国

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最近AZモデルからリリースされた、スピットファイアのマイナーな複座練習機を作ってみました。

実機については、Mk.VIIIを改造した機体が1機と、Mk.IXを改造したものが20機程度生産されましたが、当の制作を指示したRAFも特に使わなかったため各国に輸出されていったちょっと可哀想な機体です。

そんな行く宛もなくなった機体は、アイルランドやインド、オランダなどが数機を購入して細々と使われたらしいです。
その中でも運用中のシャシンが結構残っているアイルランド空軍仕様を選んでみました。

キットの作りは最近の良くなった簡易インジェクションキットですが、特筆すべきはモールドが非常に良く、太さも深さもバッチリで修正いらずの良キットです。

因みに今回のTr.IXは、通常のMk.IXに胴体と後席関係のパーツを追加したいはゆるバリエーションキットなので武装関係などの部品が結構余ります。

主翼に比べてややダルなモールドな胴体は、胴体との隙間やフィレットの嵌合に難があるのでこの辺りは慎重な修正が必要です。

また、キットに収録されているマーキングはアイルランド軍が2機ありますが、グレイグリーン一色の初期バージョン用インシグニアに重大なミスが有りキットのデカールを使うには全面銀塗装の後期型を選ぶほかありません。(ちなみにミスとは、勾玉のような形状のインシグニアが左右で同じであり、本来は鏡に写したように左右でパターンと色が反転するのが正解です)

ワタシは塗装してから気づいてしまったので、蜜柑山に保存されていたMAXデカール等を駆使しNo.163号機を再現することで難を逃れました。

アイルランドの勾玉のような初期のインシグニアは、他メーカーでも同様のミスが見られることから、良く確認してから作るようにした方が後で悔しい思いをしなくて済みます(^^ゞ


・使用キット
 AZmodel AZ7480
 1/72 Supermarine Spitfire.Tr.9 IAC/RIAF
 製造国 チェコ共和国

・使用パーツ
 quickboost QB72 165
 Exhausts-Round 
 1/72 Spitfire.Mk.IX
 製造国 チェコ共和国

・使用デカール(1)
 AZmodel純正デカール(主翼インシグニア、ステンシル等)
 フィルムはやや硬め、光沢が強く、余白がやや大きいビミョーなモノでした)
 製造国 チェコ共和国


・使用デカール(2)
 MAX DECALS 72-001 Irish Air Corps 1958-1966
 (胴体インシグニア、コードレター等)
 印刷はプロパッグチーム(今のタリホーね)だけあって最高でした。
 製造国 チェコ共和国


・使用デカール(3)
 TALLY HO!German Luftwaffe fighter code numbers wothout outline
 (主翼下面のコードレター)
 やはり既知宇宙ナンバーワンですよ。
 製造国 チェコ共和国

通算製作機番号−154


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Reims FR172H Rocket はフランスのReims Aviation社(ランス・アヴィエーション社)にてライセンス生産されたスカイホークです。

基本的に本家のセスナと大きな違いは無いのですが、KP的にはこの名前がカッコ良く感じちゃったりもします。

今回は(株)永大のセスナ172スカイホーク(既に絶版)を切った貼ったして172H型に改造しました。
主な改造点は機首カウリング形状の修正、後部胴体の延長、垂直安定版の位置変更にドーサルフィンの追加、脚廻りスパッツ廃止に伴う主脚柱の新造とタイヤの別機からの流用など、ほぼ全般に渡って手を入れたほか、アイルランド軍使用機として製作するにあたり各種アンテナ装備や灯火類の追加などをして民間型には無いゴッツい雰囲気に仕上げています。

全面オリーブグリーン単色の地味極まりないカラーリングにアイルランド国籍マークがワンポイントのKP的飛行機の萌え要素(パラソル・固定脚・単色迷彩)がフル装備となっているのでしばらくはKPの里駐機場の一等地を独占すること間違いなしです。



使用キット 
株式会社 永大 1/72 セスナ 172 スカイホーク
原産国
日本

使用デカール
MAX DECALS 72-001 Ilish Air Corps 1956-1996
印刷はPROPAGTEAM(今のタリホーね)
原産国
チェコ共和国

通産製作機番号−059

定市一機目成仏!

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呪いの半分は解けました。

残り半分です。

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因みに1枚目シャシンの元ネタはコチラです。

183と機番が違ってますが右側にチラッと翼端が写っているのが181号機です。

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次のカット。

排気管の角度がチョット足りませんね、後で直しておきます(^^;)

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3枚目の元ネタ。

これこそホントの181号機ですね。

実在しています。

胴体の181が少し大きいのはご愛嬌と言うことでw

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主・尾翼とも角型で夫々の面積が非常にバランスの取れたデザインとなっています。

バランスが良いスタイルの中に垂直尾翼だけが前進しているのはpsycho109k4さんもお気づきなられましたが『イギリス的設計』によるものです。

イギリス機ファンはこう言ったデザインセンスに惹かれるんでしょうね。

当のKPもイギリス機のデザインセンスにハマリまくっております。


マッチのキットはモールドが存在していなかったことから、シャシンを見ながらパネルラインを割り出し時には推測航法で掘り進めました。

なので図面など持っている方は比較などしないで下さいませネ。

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銀地にオレンジの組み合わせは何だかウル○ラ警備隊に出てきそうなカラーリングです。

特撮物にならないように精一杯ハゲチョロさせてみました。

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下面も実にスッキリしてますね、チョット内また気味の主脚が他の機体には無くてステキです。

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イギリス練習機独特のサイドバイサイド式座席に付き物の大きなキャノピは練習機に相応しい視界を提供してくれます。

定市のチャームポイントでもあります。

KPもこれで練習したい!

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省エネライトのお陰でシャシンが暗めに写ってます。

クラシックシルバー地に茶系のウエザリング粉を擦っているので明るいところから見てもかなり黒っぽい飛行機になってしまいました。

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大きなキャノピのお陰で室内が良く見えますが転覆時頭部保護支柱やシートベルトを作りこんでおいて正解でした。

しかもキャノピの肉厚のお陰で、中が良く見えるんだけど細かいボロが程よく隠れてくれるのがマッチのキャノピの凄いところです。

新しい発見です。

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1ヵ月半ぶりの完成機でモチベーションがアップしてきました。

この調子でもう一機の謎の迷彩定市を完成させたいと思います。



スミマセン、眠くてまともな文章が思いつきません。

ヘンな文章(いつもか?)ですが後日気が向いたら修正します(^^;)

使用キット
マッチボックス 1/72 ハンティング・パーシヴァル・プロヴォスト.T
原産国
大英帝国(香港に移る前のオリジナル生産分?)

通産製作機番号−050


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