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簡易インジェクションキットをサラッと作る、略して”簡サラ作つも”企画でしたが、10回で無事竣工しました。

最初始めた時は「ちょっと無謀かも」なんて思った時も有りましたが、完品(欠品が無く状態が良好)で大きなトラブルが無ければしっかりカタチに出来ました。

模型用の一般的な工具が揃ってて、基本工作をしっかりできれば簡易キットだって怖くはありません。

あ、でもバQキャノピだけは「慣れ」が必要ですけどネ。

今後も簡易インジェクションキットの楽しさ・身近さを広められるよう、積極的に”簡サラ作つも”企画を記事にしたいと思います。


実機について・・・
ジーベル Si 202 フンメル(Siebel Si.202 Hummel)は、1930年代遅くのドイツのスポーツ機である。本機は低翼単葉機で様々な小型エンジンを搭載することができた。
フンメルは単発の並列複座、片持ち式低翼単葉機で、様々な低出力の星型エンジンや直列エンジンを搭載できるように設計され、スポーツ航空や航空クラブ向けの販売を目していた。ほとんどのモデルは鋭く断ち切られた様な主翼と尾翼の先端を持っており、フンメルに同時期の機体と比べて特徴のある角張った外観を与えていた。

構造的にはフンメルは木製であり、主翼は木製の単桁に前縁とエルロンが合板張りでその他の部分は羽布張りであった。胴体と尾翼の固定部分は合板張りの木製構造で方向舵と昇降舵は羽布張りであった。水平尾翼は方向舵のかなり後方に置かれ、最近のパイパー PA-28の配置よりも顕著である。密閉キャビンには複式操縦装置を備え、中央の操縦桿が左右に水平に延長されていた。大きな荷物室を座席の背後に備えていた。固定式の降着装置は分割された車軸に低圧タイアとブレーキを備えており、後ろはバネ付の尾ソリであった。

最初の試作機 D-ESFH はサルムソン9Ad(Salmson 9Ad)9気筒 星型エンジン、34 kW (45 hp)を装着していた[2]。小型機としては異例の数の試作機(少なくとも7機)が製造され、ほとんどの機体に異なるエンジンの装着が試された。装着された主要なエンジンは下記の3つ。3番目の試作機はヴァルター・ミクロン II(Walter Mikron II) 直列4気筒 空冷エンジン、46 kW (62 hp)を装着した。

1939年1月31日にSi 202B D-EMDR が乗員2名で5,982 m (19,625 ft)に到達し小型機としての到達高度の新記録を樹立した。数日後、乗員1名で7,043 m (23,106 ft)に到達しもう一つの世界記録を樹立した。

試作機を含む少なくとも17機のフンメルが戦前のドイツで民間機として登録され、8機がハンガリーで登録された。全てのモデルの合計生産機数は66機と推測される。
(ウィキペディアより引用)

因みにC型は、「ヒルト HM 515(Hirth HM 515) 直列4気筒 空冷エンジン、45 kW (60 hp)を積み、全長が多少延長されており、注目すべきことに主翼と尾翼の先端が円かった。」とウィキでは書かれてますが、今回作ったキットは前述のような丸い翼端ではありませんでした。この辺りは謎です。

・使用キット
 AML 72 034
 1/72 SIEBEL Si202 "HUMMEL"
 製造国 チェコ共和国

・使用デカール
 AML純正デカール
 極薄・透けない・伸縮性良好・割れない・ちぎれない・透明ニスの余白が目立たない等最強クラス
 製造国 チェコ共和国


通算製作機番号−157


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初めての戦車、竣工しました。

飛行機モデラーが戦車を作るとこうなります。

初戦車と言うコトでとにかく勝手が分からず、何をどうすれば良いのか手探り状態でしたが何とか完成させることができました。

キットはフジミ模型の古い1/76で、パネル一枚一枚を箱組する非常に古い構造は、リベットは使わないまでも実際の戦車を組み立てているような錯覚にとらわれるフシギなキットです。

全体的に作りは良いものの、先の箱組構造のお陰でアチコチ隙間が発生します。今回は入念な摺り合わせで隙間を最小限に留め、出来てしまった隙間には光硬化パテを流しこんで強引に塞いでスピーディな進行に努めました。

小物関係は全体的にシャープさに欠けるので、車載機関銃など一部を真鍮パイプなどでリプレースしていますが、殆どはエッヂの処理で見られるようになります。

問題は分厚いビニル(ゴム?)製履帯を収めるため、キットでは前部フェンダーが浮かせてあり取り付けステーも長く作られています。このまま組むと不自然な位置に固定されて実感を損ねるのでステーを切り詰めて正しい位置に接着してあげますが、今度は先の分厚い履帯を組み込む際に非常に難儀するので駆動輪は最後まで接着しないと良いようです。

また、駆動輪のトゲトゲが履帯に噛み込ませる穴と合わず、完全に履帯が馴染まないのでフェンダーとの隙間がさらにキツくなるので注意が必要です。

カラーリングは、ドイツの電撃作戦に投入された38(t)のジャーマングレーではなく、本家チェコやスロヴァキアで使用された3色迷彩を選んでみました。

グレー一色では詰まらないとお思いの方もぜひスロヴァキア仕様を作ってみてはいかがでしょうか?

あ、単色だったらチェコのグリーンやハンガリーのサンド系も面白いかも。

使用キット
1/76 GERMAN LIGHT TANK PRAGA
製造国
日本国

通算製作機番号−121

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