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超パチピタ。 クリスタルガラスのようにキラキラ透明だった部品は、全体をサンディングしてようやくカタチが見て判るようになりました。 サンディングして気づいたことは、普通の透明プラより粘り(?)のような感触が強いことですかね。強いて言えばアクリル樹脂を触ってるみたいです。 お陰でヒビも入ることなくガシガシ磨けました。 続いて床&座席を仮組みします。キットでは位置合わせがしやすいように大きめのポッチリが用意されていたり、室内の側壁と床の間がピッタリ収まるような高精度で非常に好感が持てます。 室内は殆どが一体成型でシンプルなので、シートベルトや座席後方の箱状のものを追加してあげると良さそうです。 |
製作中(主に東欧)
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しばらく完成がないので。 まだ梅雨が明けてない(?)ジメジメした日が続いておりまして、全体的に作業効率&モチベーションも低下気味・・・ 大和さんは進めてるものの、そう簡単には竣工するわけでもなく、かと言って液冷機祭りのLaGG-3も放ったらかし状態でここの所完成機が全然出ておりません。 ここはひとつパチピタキットを一気に完成させて気分転換をしようと思いつき、蜜柑山から練習機を出してきました。 キットは最近ヨンパチをやたらリリースしているホビーボスのZLIN Z-142です。 同社は、デスクトップモデルっぽい怪しいキットを一時期だしてましたが、これはその比較的後の頃のキットと思われます。 ちなみに、以前CS102/MiG-15UTIを作っていて同社の意外と良いプロポーションとモールドは確認済みです。 主翼と胴体を上下に分割してあとは小間物と言うシンプルな構成なんですが、目につくのは主要部品。 涼しげなクリスタルガラスみたいなキラキラの透明プラスチックで成形されているではありませんか。 どうしてこうなった?って言いたいとこですが、大陸の人の考えることは理解不能であります。 試しに仮組みしてみると、その部品精度に驚きます。 胴体と主翼の大物パーツが上下でピタリと一致し、さらに風防&天蓋がスポッと胴体に収まります。 透明部品なのでモールドや外形を確認するのに苦労しそうですが、コレは期待できそうです。 離型剤でヌメヌメしてることを除けば。 |
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忙しいんですw ここのトコロ大和さんに付きっきりで、ほったらかし状態のLaGG-3ですが、いまも順調にほったらかし中です。 たまに見てあげないと部品がどこかに旅立ってしまうので、切り離したパーツだけでも員数チェックをしてました。 しかしアップで見ると実に簡素な部品たちです。 特に座席後方の防弾鋼板は真っ平らでかつ厚く実感はそれほど高くありません。 ま、最初からキットのパーツを使うつもりもないのでパルトのEPを準備してたので有りました。 でもこのEP実はロット35用なので、すべてを使えるワケではないので要所要所で良いとこだけ使います。 本格的にとりかかるのはもう少し先になりそうです。 |
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波乱の予感が・・・。 作る作ると書きながら一向に記事をうpしてないLaGG-3ですが、とりあえずキットの中身を確認してみましょうか。 んで、↑シャシンは主翼・胴体を仮組みしてみたところ。 大物部品の合わせはお世辞にも良くないけど、若干のトリミングをすれば何とかなりそうです。 斜め後ろからもパチリ。 木製の機体だけあって流線型で中々美しいです。 クリーモフエンジンが大きいのか、機首が結構長いですね。 小間物たち。 以外にもキッチリ成形されててビックリ! 主脚柱やタイヤのトレッドもキッチリしていて好印象です。 対象的なのは水平尾翼。 動翼の羽布張りがデロデロで、如何にも手作り感が漂ってます。 しかもロット11に使う尾翼には左右ともトリムタブが付いてるハズなのに片側にはつけ忘れが・・・ この辺りが東欧クオリティと言うヤツです♪ ま、もしかすると片側だけが正解なのかもしれないので後で資料で確認しときます。 長ッ鼻の機首をパチリ。 主翼付け根の吸気口が全く再現されておらず中実になってること、胴体の繋がりが悪く、内部に空間が生じてスキマ埋めに苦労しそうなコトが見て取れます。 最後に、何かどこかが間違ってるカウリング。 どこをどうやってもキットのままでは閉まらない謎仕様です。 組説には操縦者の幻惑防止用の排気焔カバーが、ロットによって形状が異るので加工せよと書いてあるものの、サイズが根本的に間違ってるような気がします。 などなど、突っ込みどころ満載の好キットでした。 これは楽しみだー(棒) |
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今度は赤星から日の丸になった機体です。 フライングパンケーキは無事に竣工し、さあ大和さんを頑張るぞ〜なんて思って作っていても、やはり航空機が側にないと寂しさを感じる(笑)のでやはり次の機体の選定をしました。 大和型一番艦 大和を作る(二)で液冷機を選んでいた所リクエストを頂きフライングパンケーキになったのですが、その時決まりかけていたのが右上のラボチキンLaGG−3です。 アズール(MPM系)は一般的な簡易インジェクションキットなので大体は想像が付きますが、RODEN(←TOKOに訂正します)のキットはKPの里初期にRP−63ピンボールを作ったのみ。 それから随分経ってRODEN(←TOKOに訂正します)がどんなキットだったか思い出せないので、今回は右上のLaGG−3に決定しました。 どんなキットだったか思い出せないのは何か思い出したくない記憶があって無意識のうちに封印してるのかもしれませんが、7〜8年経ってから作るのでまた違った何かを得られるかもしれません。 思い出もソコソコに、早速ランナーを出してみました。 ランナーや部品の配置からして正規インジェクション(高圧インジェクションとも呼ぶ)で、ロット1〜66までと非常に多いサブタイプ(飛び飛びなのでせいぜい10種類+α位)を一キットで網羅できるような豪華な部品構成です。 でも細部は普通の手作り感覚満載の簡易インジェクションキットのパーツくらいのクオリティで、コレを正規インジェクションで成形した感じです。 なんだか製造コストだけ上がってるような気が・・ でもま、部品の成形不良は製作中に仕上げて何とかするものなので、キレイな簡易インジェクションを作ってると思えば良いでしょう。 先日の二代目ニパ子の出番がやってまいりました。 |




