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第60回ということで、番外編合わせるとさりげなーく70回目の更新になります。
一重に皆様のおかげです、ありがとうございます。
頑張って、100回突破、目指します!(笑)。
おはようございます、モリゾーです。
みなさんこれからもよろしくお願いいたします。
さて、今日は掲載誌の情報をUPさせていただきます。
まずは5月10日に既に発売されている「アニメージュ」から。
杉井ギサブローさんの連載の中で、
4月13日にシネマライズで行われたトークショーの模様が少しだけ紹介されています。
観ることができなかった人はぜひチェックしてみてください。
ほんの一部分とはいえ、ものすごい濃厚な内容となっております。
そして、上の写真を見てください。
びーっしりハングル文字でございます。
これは「中央日報」という、日本でいうところの朝日新聞とか読売新聞とか、
韓国でもかなりメジャーどころの新聞なんだそうです。
そんなところに海を越え、新海監督のインタビューが載っちゃいましたよ!
いやー、すいません、僕はまったく読めないので内容がつかめていないのですが、
おそらくすごく讃えられているのではないかと思います(笑)。
本当にありがとうございます。
韓国のみなさんはもちろん、見ることができる環境の人はぜひチェックしてみて下さいね。
…なんか、この韓国語の記事を見ていたら制作中のことを少し思い出しました。
新海さんの自宅スタジオに通いで来てくれていた作画スタッフさんで、
韓国出身の方がいらっしゃったんですよ。
制作中に新海さんは韓国の雑誌のインタビューをいくつかお受けになっていたのですが、
よくその掲載誌を見ながら翻訳してくれたりしたんですよね。
その人(とってもかわいらしい女性です)普段すんごい日本語が上手で、
もう上手っていうか「母国語ですか?」っていう感じの人で、
「あ、本当に韓国語読めたんだー」とか言われていました(笑)。
現在は韓国にいらっしゃるはずですが、元気かなー。
ぜひぜひSICAFには来てほしいなー、なんて(笑)。
はい、今日はちょっと脱線しましたね(笑)。
とりあえず今日の記事はこれだけです。
あと、今週末19日のTOHOシネマズららぽーと横浜、
新海さん舞台挨拶行きます!
ぜひぜひよろしくお願いします。
ではまた次回!
…あ、そうそう。
SICAFのホームページで新海さんの表記が、
「MAKOTO SHIKAI」になっていることを教えてくれたコメント、ありがとうございました!
コメントはちゃんと新海さんも僕も全部目を通しています。
前回のまんが道のコメントとかもっといじりたいところですが(笑)、
いつもいつも返信しないで本当にごめんなさい。
これからも見捨てずにどうぞよろしくお願いいたします。
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