☆藤沢ファイターズ☆少年野球スタッフ日記

藤沢市の少年野球チーム 「藤沢ファイターズ」・・・監督・コーチ・スタッフたちの日々の声を載せていきます
秋風がふく中、早朝から出発して開会式出席の為平塚球場へ。ふかふかの芝に整備された球場で神奈川県60チーム以上の行進は圧巻でした。
試合まで時間があったのでバッティングセンターへ。保護者の方がてきぱきと手配会計してくださりみんなでバッティングをしました。3箇所共に指導者がいてくださる贅沢。マネージャーが用意してくれた補食をメジャーリーグを観ながらのもぐもぐタイム。遠足の様で楽しい。
この日の試合は、誰でも出られるチャンスがあるんだよという先発守備位置でした。ピッチャーがとてもよかった!でも守備がそれを助けてあげられなかった…。声かけができませんでした。特にフライでぶつかることが2、3回。外野も守備位置が深め過ぎてヒットに。ピッチャーにとって「打ち取った」と思ったのにヒットになることが一番嫌なことなので、打ち取ったと思ったときに取ってあげられる距離感での守備位置を考えましょう。
1試合1試合を大切に。
今日は朝早くからお疲れ様でした。試合直後の反省会から、うとうと白目になりかけていた選手も。本当はお話を聞かないとだめだけど、それはそれでチビッ子らしくて可愛かったです。試合までの待ち時間をどうするか考えてくれた総マネ、マネありがとうございました。早朝からお付き合い頂いた指導者保護者の皆様、応援に来てくれた方々もありがとうございました。
次の試合は大きな声で!!

I've already cried so many times
I'm not afraid any more

この記事に

開く コメント(0)

教育親善第三試合目

昨日とはうって変わって曇り空の元、大和東小学校にて。
勝利しましたが、2回まで大量リードでこのまま行けるか?と思った3回表、ばかすか打たれました。最後こそ交代しましたが、ピッチャー3年生でよく投げきったなと思います。
試合後監督からは「実力が出ていないように思ったので試合前の入り方を大事にする、自分の中のいい状態をイメージして臨むことが大切」とのアドバイスを頂きました。次のプレーをイメージすることも同じです。ボールをどこに投げるかあらかじめ考えておく、次の塁を狙うなどですね。
ザワザワするのは準備不足の証拠。練習以上のものは試合では出ないので練習から緊張感を持って。相手に翻弄されず相手を翻弄できるまでに考えられる選手になろう!

この記事に

開く コメント(0)

台風が連れ戻した暑さの中、オレンジリーグ、トーナメント戦を藤小にて。
秋季大会で対戦した相手との一戦。なんだかうまく流れに乗れずもたもた。前回に引き続き緊迫した試合運びの中、1度同点にはされましたがリードされることはなく勝利!
でしたが、試合後監督コーチからのお話は課題の方が多かったように思います。
監督からはタッチプレーは走者にタッチすることをイメージして捕球する。フォア→エラーの流れを断つべくバッテリーと内野手はお互いに声かけすること。声かけはポジション名ではなくお名前がいいのでは?とのことでした。
また三振が多かったので3塁にランナーがいての三振のもったいなさを感じること、セーフティリードの距離を知り牽制をかけられてもその距離は縮めないことが次の課題です。
次のステップに進んでると言ってもらえてるので、みんなでもっと上って行こう!

この記事に

開く コメント(0)

やるならやらねば

雨が時折強く降る中、教育親善リーグ。
行く前からあるのかな?ないのかな?と落ち着かない感じでした。
雨でボールが滑るので大変だったと思います。しかし、雨降りしきる中だろうがそれは相手も同じこと。やるならやらねば!
上級生の前向きな声かけもあり、三振しないようにとバットを意識的に短くもつ選手も見受けられました。いい感じ!試合後コーチからは「結果がどうであれ、何か得るものがあったか」を問われていました。ひとつでも学ぶものがないと前に進まない、と。
反省を次に活かす選手も出てきているので、次の試合もみんなでレベルをあげよう!
Whatever happens I 'll enjoy it
Life is great

この記事に

開く コメント(0)

暑さの残る天神スポーツ広場にて秋季大会。
どう書いても今日の雰囲気をお伝えできるかどうか。
初回ランニングHRで勢いづき、裏を0点で抑えましたが、2回表こちらの打線は沈黙し、2回裏守備エラーなどもあり相手打者一巡。いつもならここでずるずる行きそうなところ点を返し、また取られ…。試合終了時刻1分前に5回表に入り2点返しましたが、2回裏の失点がひびき、1度も同点逆転できることはなく結果1点差で負けました。
試合運びを文字にするとそうなんですが、それだけではないキラリと光る何かが。悔しさに涙が込み上げてくる何かが。
ほぼ初めてのキャッチャーは堂々としていたし、ケガで出場できない選手もコーチャーでいいかけ声をしていました。ショートはフライをさばきピッチャーはフォアもありましたが三振も。打線は塁に出れば必ず盗塁を決めていました。昨日学んだ声かけもしていました。ベンチワークもありがとう。
試合後コーチからは
自分達のやるべきことはできた。試合後、ものすごく疲れたがそれだけ点を取られても取り返すいい試合だった。
みんなが100%勝ちたいと強く思うことが大事、との言葉を頂きました。
また見逃し三振があったことについて、2ストライク追い込まれてからも同じバットの振り方はおかしいのでバットになんとか当てるという工夫を。ピッチャーが嫌だなと思うファールでねばる、ボールを振らないということを心掛ける、という課題もあげられました。
いい試合でしたが、これが100%ではないです。この悔しさを糧に、またみんなで次のレベルに上がりましょう!!
今日はこの仲間でよかったと心から思える試合をありがとう。応援に来てくださった方々もアツい声援ありがとうございました。次は勝つ!
[What I want] is [What I'll get]

この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事