大河 映画 裁判 酒 にゃんこ“幸あれ…!!”清水しゅーまい

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裁判(傍聴など)

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 東京地裁や高裁がまとまっている霞が関の「合同庁舎」の門前にて、裁判所にご用のかたや職員のかたがたも通る一番目立つところに、こんな立て看板がありましたよ。
「裁判所は法律を守れ」
 けっこういいフレーズですね()
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 とある昼下がりに東京簡易裁判所で行なわれた、ささやかな、まことにささやかな裁判の傍聴記です。
 
【読者諸賢! 被告人に声援を】
 被告人は平成7(1995)年生まれ、犯行当時22歳の女…
 
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 とある昼下がりの裁判です。
いわゆる迷惑防止条例違反の事件。
【盗撮発覚して逆ギレ】
【めくるめくパンチラ】
 事件そのものは時々あるような盗撮で、自白事件でした。
問題は…………
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久々の裁判傍聴記事、実に2年振りです。
いま注目されている裁判官がいます。東京地裁の…
【令和の裁き】
【場外傍聴 〜たまたま聴いちゃいました〜】

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 東京の、とあるささやかな事件の裁判傍聴記です。
起訴状や冒頭陳述などによると、被告人は50歳、茨城に住み、派遣の仕事をしています。彼は足立区千住(せんじゅ)の路上で某日午後9時頃、1人で缶ビールを呑んでました。そこへ25歳男性が通りがかり、被告人はこの人に向かって缶ビールを投げつけ右手首に命中させた…という、「暴行」の事件です。実にささやかな事件であります。
 
 
【冤罪か? しかし漂うB級裁判の匂い】
 罪状認否の際、被告人は一部否認しました。缶を投げたのは確かだが、酔っていて、人がいることに気づいてなかった。それに、缶は人に命中せず、ビールがかかっただけだ…と主張したのです。B級裁判の匂いプンプンしますね()
ビールをぶっかけられた被害者は、被告人が逃走したので110番通報。まもなく被告人は逮捕されたのでした。
 
この裁判の興味深い点は、被告人が「略式手続き」罰金を払えば即終了するのに、あえて正式裁判に持ち込んだことです。「略式手続き」は、被告人が有罪を認める代わりに、公開の裁判無しで罰金だけでいちおう丸く収まる…という仕組みです。公開裁判をするほどではない軽めの犯罪の際によく行なわれています。
で、今回の被告人は、その略式に抵抗して、あえて面倒な裁判に挑んだ()のです。
 
なぜかと言うと、「供述調書の内容が違うから」という話でした。被告人は言いました。
「やっちゃったものはしょうがないからと言われて、調書に署名しました。でも、供述調書の内容が違う。“しょうがない”って意味が分からない。正直言ってヌレギヌ的でちょっと違うんで、裁判にしました」
 
 
【作文の調書、その内容違いに怒る!】
 よく、「調書は作文」なんてことが言われ、非難する人もいますね。
見元引き受け人や参考人の立場で調書を書いてもらった経験がぼくにはありますが、調書は内容を分かりやすくするために、定型文を使ったり、詳細を省略したり、だいたいこんなものだろう…という感じでまとめた内容になっています。警察のかたが親切にぼくに教えてくれました。
「例えば事実そのままに登場人物がぜんぶ出てきたり発言を一つ一つ再現していたら、読みづらくて大変な量の調書になってしまうから、いわゆる作文になるんです」
 まぁ、捜査機関もいそがしいし、特によくある小さい事件は、定型文で済ませたくなるのが人情かもしれません。文学作品じゃないし。
 
で、今回の被告人は、そういう「作文」の内容が事実と違うということで、裁判にした。
でも、そもそも、なぜそんな調書に署名してしまったのかと問われると…
自分の弱さです。警察独特の雰囲気に圧されて、手錠かけられてるしそういう雰囲気になってしまった」という話でした。
 
テーマとしては意外とおもしろく、冤罪の可能性ありか…?…と思ったんですが、大きな問題が!
この被告人は、前科7犯なのです。暴行罪4犯・器物損壊罪2犯、最後の前科が3年前の傷害罪1犯で略式命令「罰金30万円」が確定していました。
それでもとにかく被告人は、今までの調書全体に対して、不満をもっていて…
「いつも同じ感じで、認識してない事実が書かれていても、威圧感があるから署名してしまった。7回ともそんな感じです。今回は過去のアレも含めて事情を訴えていきたいな、と。今までは被害者の感情的なアレとか分からなかったんですよ。裁判になったから今回、被害者の供述書も見たんですけど、ぜんぜん違うこと書いてある。あ、じゃ今までもそうだったのかな、って」
 
捜査機関の作文には実際に問題あるのかもしれないから、被告人にも一理ある…と思ったのもつかのま、前科7犯は、さすがに信用を落としますね。発言も、ここでは分かりやすくまとめて書きましたが、話が行ったり来たり語尾を濁したりで何を言ってるのかよく分からない()
この日は、事実関係が不明瞭なまんま終わってしまい、次回の証人尋問に3時間もかけることが決まりました。被害者や警察官とかが証人に立つようです。せっかく裁判になったけども、これじゃ結局のところまた警察・検察の勝ちになりそうです。また罰金かなぁ…?
 
 
【場外傍聴 〜たまたま聴いちゃいました〜】
 閉廷したあと、エレベーターを待ちながら被告人と弁護士がお喋りしていました。
被告人「今までも裁判すればよかったです! みんな被害者のアレで、ずいぶんひどく書かれていた」
弁護士「だから抗議したいんであれば、黙ってないで、争わなきゃダメなんですよ」
 
 一応ごもっとも。この被告人はあんまり冤罪とは言えなそうなので勝ち目は少なそうですけど、
あなたが本当の冤罪に巻き込まれることがあるかもしれません。
そのような時は、落ち着いて、屈せずに闘いましょう…!
 
 

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