最近、ヤフー ブログの記事を更新する時に「blogram(ブログラム)」というブログ サービスの宣伝が出てきて、どうも気になるので、そのサイトを見てみました。
なかなかおもしろそうだったんで、1週間前、会員登録しました(^ ^)
【見てるだけで楽しい 新しいブログ ランキング】
「ブログラム」は、いろんなブログをカテゴリー(部門)別にランキングしてくれたり、「成分解析」してくれるというものです。
私は今年の3月から「にほんブログ村」というブログ ランキングのサイトにも登録しているのですが、それと比べての感想も のちほど書きます。
さて、登録を済ませると、自分のブログを「成分解析」してもらえます。
最初の解析は5時間くらいかかりますが、これは向こうのサイトが自動でやってくれるものなので、こっちのパソコンで他の作業をしたり、またはパソコンを閉じてしまっても何の問題もありません。
そして、私のブログを解析した結果(1週間前)が、こちら(^ ^♪
まず、ブログ全体のイメージが「みどころ」として こんなふうに…。
そして、「みどころ」の下に「このカテゴリでランクイン!」というのがあります。
当ブログは「近藤正臣」部門で3位に入ってました(笑)。
とくに近藤正臣さんに関して造詣が深いわけではないのですが、大河ドラマ『龍馬伝』の記事で何度か名前を書いているため、ランクインしてしまいました(その後、最高2位まで上昇)。
その他に、「高杉晋作」で25位、「真木よう子」で36位、「谷原章介」で37位などなど、ほとんど『龍馬伝』がらみです(上記順位は10月12日までの最高位)。
自分のランキングの変動などをまとめた「成長の記録」というページもあります。
私は登録してまだ1週間なんでグラフが短いですが、こんな感じ。
「近藤正臣」で10月7日に2位…!
「高橋留美子」で昨日42位…、これは以前
『めぞん一刻』の酒について書いたことがあるためです。
「味わいたい」なんてカテゴリーもあって、最高547位でした。
こんなふうに、自分のブログのいろんなランキングが分かって、けっこうおもしろいです。他の人のブログを見る参考にもなります。
ところで、「ブログ村」の場合、参加カテゴリーを自分で選びます(私の場合、「大河ドラマ」と「日本酒」)。
それに対して、「ブログラム」は自動的にいろんなカテゴリーに振り分けてくれるのが特徴的です。
さらに、「ブログ村」はそこに参加した人だけのランキングですが、「ブログラム」は参加していない人のブログも対象にしています。
みなさんのブログも、いつの間にか意外なランキングに入ってるかも知れません(笑)。
一定のテーマでたくさん書いていると、高順位が狙えるようです。
【ブログラムvs.ブログ村 比べてみると…】
上で書いたことの他に、ランキングのシステムにも大きな違いがあります。
「ブログ村」の場合は、それぞれのブログから「ブログ村」のアドレス(URL)をクリックして入ってきた人の数をINポイントとし、逆に「ブログ村」のランキング ページでクリックして各ブログへと見にいった人の数をOUTポイントとして、それぞれの順位を付けています(IN順とOUT順)。文章にしたら ややこしくなっちゃいましたが、要はクリック数で決まるわけです。これは分かりやすい一方で、たとえば、会社内で強制的にみんなにクリックさせるなどして順位を上げることも可能です。
ところが、「ブログラム」の場合は、「ブログ村」と同様のクリックの仕組み(投票ボタン)を採り入れつつ、初めに書いた「成分解析」の結果も加味した ややアバウトなシステムで順位を決めているようなのです。機械による解析結果が厳密と言えるのか不透明感がある一方で、どうなるかよく分からないドキドキ感もあります。それに加えて、さっき書いたように、「ブログラム」に参加していない人のブログもランキングされる点が、大きな違いです。
どっちがいいのか、私にはまだ分かりません。
私自身は「ブログ村」のお蔭で訪問者が多くなって、とても ありがたいと思っているのですが……、正直なところ、ページのデザインや雰囲気的には 断然「ブログラム」のほうがいいですね。「ブログ村」は今後ピンチに陥るかも…?
ちなみに、「ブログ村」と「ブログラム」って…、
ブログムラ
ブログラム
おしりの文字を入れ換えただけのようにも思えるんですが(笑)、
圧倒的に「ブログラム」のほうが かっこよく聞こえますねぇ〜… (^ ^;)
どっちも がんばれ…!
メモ:「にほんブログ村」は(株)ムラウチドットコムの運営で、2005年11月にスタート。
「blogram(ブログラム)」は(株)きざしカンパニーの運営で、2009年6月にスタート。
(※それぞれニュース リリースが発表された月です)
ブログ村に参加してます〜
今回話題のブログラム ランキングはこちらです〜
↓(清水しゅーまい ページ)