THE MOMENT OF THE MOMENT since08

今年こそ、ブロンプトンに乗りたい。

【一日散歩きっぷ】

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江部乙温泉 9:30〜21:30(月曜日は、16:00〜)

札幌発 9:08 → 滝川着 11:13
滝川発 11:53 → 江部乙着 12:00

江部乙発 14:19 → 滝川着 14:26
 滝川発 14:40発 → 岩見沢着 15:22
 (岩見沢で休憩の場合 約1時間10分)
 岩見沢発 16:35 → 札幌着 17:18

江部乙発 14:19 → 滝川着 1426
 (滝川で休憩の場合 約1時間15分)
 花霧 ℡0125-23-3955
 滝川発 15:40 → 岩見沢着 16:22
 岩見沢発 16:35 → 札幌着 17:18

・・・つづき。

長万部発 13:18 → 東室蘭着 14:52

豊浦で降りることは、やめた。
JR豊浦から温泉までは、車窓から見る限り、かなり遠かった。
豊浦駅で、一日散歩きっぷ組と思われる、
(うるさい?)おば様達が下車した。

この列車では、秘境と言われる、
小幌駅にjは、停まらない。
トンネルと、トンネルの間の、
駅舎の無い、ホームのみの駅の・・・とっても不思議な場所。



東室蘭が近づくと、白鳥大橋が見えてくる。
新日鉄で栄えた名残を残し、少し寂れた町並み。
魅力的でもある。

駅は、数年前に綺麗になった。
東室蘭駅 西口(中島町)

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味しんには、行かなかった。
(昼の部は、15時までとあるが、14:30には、店を閉めるそうだ←事前に電話で確認済)
そこで、
味の大王

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2回目。
店主は、一見、ぶっきらぼうですが、
その逆で・・・親切です。

メニュー

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カレーラーメン

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登別の味の大王とは、まったく違う味。
カレーが、辛くって強烈だ。
生に近い白菜ともやし、それから乾燥昆布(味付き)が、
この辛いカレーを和らげて、病み付きになりそうだ。
また、食べたくなった。

ギョウザ

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お腹いっぱいで、大満足。



食事時間は、30分以内、急いで東室蘭の駅、
列車に乗った。






東室蘭発 15:39 → 苫小牧行きに乗り、
途中、虎杖浜で下車して、アヨロ温泉に行く予定だった。

列車内で、放送が入る。
駅員:「鷲別と幌別間の踏み切りで、事故が発生、復旧の目途が経っていません。」

列車内で待つことにした。
待つこと、45分・・・虎杖浜は、無人駅だし、ダイヤが乱れるので、
諦めることにした。
白老温泉ホテルにしよう・・・そんな話をしていたら、
女性:「これから登別までバスに乗り、そこに夫が迎えに来て、苫小牧まで行くので、
     良かったら、白老まで、ご一緒しませんか?」
私は、正直、迷い・・・ではお願いしますって言おうとしたが、
珍しく夫が「ありがとうございます。せっかくですけど・・・」
と言い、即答、断っていた。

その女性が降りたと同時に、放送が入る。
駅員:「ただ今、警察の現場検証が終わり・・・出発します」
で・・・いきなり、出発した。

良かった・・・ところが、また、鷲別を過ぎた辺りで、停まってしまう。
駅員:「線路の点検のため、停車します。」

東室蘭で、50分待ち、
更に、30分待った。
怒り出す客もいた。
そして、やっと、出発して、幌別に到着すると、
駅員:「ただ今、特急すずらんが到着します。
     お急ぎの方は、白老・苫小牧まで、特急料金がかからないで利用できますので・・・」


ということで、白老まで特急すずらんに乗ることにした。

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やっぱ、旅って面白い。


白老駅

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もう、真っ暗。
風が強い・・・雪はほとんど無い。


15分ほど歩いて、
白老温泉ホテル

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ここは、好きな温泉の一つ。
黒いお湯、とってもあったまる。
カランの湯も、温泉なのだ。

・・・のはずが、露天風呂の湯は、冷たい。
内風呂の2つの浴槽のうち、一つは、超ぬるい、
シャワーの湯が出なくなるなど等。
脱衣所・・・洗面所の2つ共、故障。
清潔感が無い・・・(泣)。

でも、でも、お湯は良いので、
一つだけ、まともな浴槽があったので、そこであったまった。



夕食は、白老駅近くのお店に行った。
ラーメン宝竜

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店員さん、お茶を入れてくれた。
で・・・ラーメンでは無く、白老ハンバーガーを注文すると、
店員:「ハンバーガーは、テイクアウトのみなんですよ。」

と言い・・・出したお茶を引っ込めちゃった。
お茶は、あまり飲まない私ですが・・・何も、出したのを、引っ込め無くったって・・・・ね(笑)。


白老牛ハンバーガー

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白老牛・半熟目玉焼き・焼きそば。
めちゃくちゃ、美味しかった。

午後8時頃、外は吹雪出した。
駅構内で、ハンバーガーを食べた。
駅員は、午後6時までなので、誰もいない・・・ストーブも付いていない。

白老・・・大好きな白老だったけど・・・。


すっかり、吹雪出した。
駅ホーム

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やっぱり、憎めない・・・白老。
こんな姿が、また、たまらない・・・。

定刻通り、列車が到着した。
良かった。
白老・・・さよなら・・・また、来るね・・・。

白老発 20:18 →苫小牧着 20:41

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寒い、寒い。 


苫小牧発 20:50 → 札幌着 22:03

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ほとんど、寝てた。
札幌駅が近くなる頃、目が覚めた。
都会な・・・札幌・・・いつもと違う角度から見たら綺麗だな。


札幌駅到着

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人がいっぱい、ほんとうにいっぱいいた。


ただいま・・・札幌

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381.1kmの旅

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A 札幌
B 小樽
C 長万部
D 東室蘭
E 白老
F 苫小牧


一日散歩きっぷ

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旅って、良いな。




●白老温泉ホテル●
北海道白老郡白老町日の出町1-3-15
℡ 0144-85-2725
入浴料 500円

●味の宝竜●
北海道白老町大町3-11
℡ 0144-82-4532
営業時間11:00〜20:00
と・・・あるけど、ここも19:30には、店を閉めるそうです。
定休日 木曜日





午前3時30分就寝し、
午前5時30分に起床した。

朝の外気温は、−9.2℃だった。

地下鉄に乗って、札幌駅改札口に入ったのは、
午前6時36分だった。


一日散歩きっぷ

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北海道 381.1kmの旅

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A 札幌
B 小樽
C 長万部
D 東室蘭
E 白老
F 苫小牧



まずは、朝食を食べた。

Six-OneHalf

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モーニングセットA 450円

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札幌発 7:05 → 小樽着 7:50

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小樽駅

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小樽発 8:07 → 長万部着 11:13

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小樽から、長万部までの風景

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長万部駅

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長万部駅ホーム

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温泉近道&歩道橋

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長万部温泉ホテル

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浴室

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かにめし本舗かなや

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かにめし

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朝は、真っ暗だった。
日が昇り、晴れた空や、雪化粧を見たり、
眠たくなったら、眠ったり・・・の普通列車旅をした。

念願だった、長万部温泉にも行った。
予想以上に、素晴らしい温泉だった。
身体も心も、ぽっかぽかにしてくれるし、
何と言っても、この古びてはいるが、清潔感たっぷりの温泉は、最高だった。

かにめしは、2回目・・・高いので、二人で一折食べた。
美味しかった。


長万部発 13:18 → 東室蘭着 14:52
この列車は、秘境である、小幌には、停まらなかった。



さて・・・この後、ハプニングが・・・。
つづく・・・。


北海道長万部町長万部温泉402
℡ 01377-2-2079
公衆浴場料金 420円


北海道長万部町字長万部40-2
℡ 01377-2-2007




一日散歩きっぷ
361kmの旅計画。

札幌発 7:05→小樽着 7:50
小樽発 8:07→長万部着 11:13
(約2時間休憩)
長万部温泉ホテル ℡01377-2-2079
・かにめし本舗 かなや ℡01377-2-2007
長万部発 13:18→豊浦着 13:53
(約2時間休憩)
天然豊浦温泉 しおさい ℡014283-1126
豊浦発 15:55→東室蘭着 16:51
(約1時間半休憩)
お食事処 味しん 定休日月曜 15時〜17時は準備中
東室蘭発 18:21→苫小牧着 19:31
苫小牧発 19:35→札幌着 20:53
列車旅、大好きです。

たまには、知らない土地、知らない人とのひと時、
ただ、列車に揺られて、山や海、旅人を見るんです。

寝たい時に、昼寝して、
また、窓の外を見る。

楽しいですね。


一日散歩きっぷ
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千歳駅
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あの、朝のハプニングが無ければ、
ここに寄る事は無かったんです。

何が起こるかわからないですね、
ピンチは、チャンスです(笑)。


登別駅
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天然足湯
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登別温泉バスターミナル→地獄谷駐車場→大湯沼→大正地獄
そして、
大湯沼川探勝歩道を歩いて、
たどり着くんです。

硫黄温泉の川、素晴らしいの一言。


登別 石水亭
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北海道を代表する、野口観光の温泉旅館です。

今まで、5回ほど、泊まった事があります。
長〜いお風呂と、高い所の露天風呂が、
最高に気持ちが良いですよ。


夢元 さぎり湯 湯かけ鬼像
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ここは、登別で一番大好きな温泉の入り口です。
可愛いでしょ。

手しゃくで、湯をすくい、手に掛けると、
良い香り、気持ちが良いのです。


登別温泉バスターミナル
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道南バスです。
登別駅〜登別温泉
登別温泉〜室蘭港へ、このバスを利用しました。


室蘭駅
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旧駅舎は、観光案内所になりました。

風の強い、ちょっと寂しい雰囲気です。
そこが、また良いんです。

豊浦出身のWBC世界フライ級王者
内藤大輔選手は、12月中旬〜わかさいも本舗の新CMに登場予定・・・だそうです。


特急列車 すずらん
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特急列車ですが、室蘭→東室蘭は、普通列車です。
19:17分発でしたが、室蘭駅の駅員さんが、
「もう、来てるから乗って良いよ」と言ってくれて、
かなり早く乗車できました。

特急列車なんて、めったに乗れないものだから、
「すごい、すごい、テーブルもあるよ」なんて(笑)、
子供みたいに、はしゃいじゃって(笑)。

東室蘭駅では、約1時間の待ち時間があり、
夜の街を散策しました。

ここは、私にとって、楽しくもあり、悲しい思い出があります。
懐かしくて、懐かしくて・・・。


さぁ、明日から仕事という現実が・・・、
昨日は、夢の様な一日でした。

よ〜し、一週間頑張るぞ〜。

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