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今日は、21:00から上映の映画、
My Back Pageを観に行った。
すごく、興味深い内容だ。
その前に、札幌ステラプレイスの、
ポムの樹で夕食を摂った。
海の幸のトマトクリーム ソースオムライス
チキンとほうれん草の照焼クリームソース
そして、大好きな、
ちび白くまパフェ
食事が終わったのが、20時44分だったので、
ぎりぎり映画館に入った。
My Back Page
本作『マイ・バック・ページ』は1969年〜1972年までの時代が描かれている。
当時の日本は''政治の季節''のただなかにあり、1964年に起きたベトナム戦争などを背景に、
ごく普通の若者たちが、国家に疑問を持ち学生運動に身を投じていた時代。
その全共闘運動が徐々に衰退し、より直接的な武力行動へと活動形態をかえつつあった時代。
映画は実在の事件を基にしたフィクションであるが、実際に当時日本で起きていた、様々な出来事がベースになっている。〜パンフレットより〜
70年代の野望と夢の残滓か・・・。
とは言いつつ、後味は、けっして悪くなく、
とても面白かった。
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大好き 映画
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今日は、映画を観に行こうと決めていた。
最初の上映時間、午前10時10分に間に合うように、映画館に到着した。
・・・ところが、すごい人・人・人。
すでに売り切れており、2回目の上映時間の、
午後12時40分のチケットを購入し、
待ち時間、雪祭りを見に行って来た。
札幌雪祭り
それにしても・・・雪像より、食べ物屋さんが、多くてビックリした。
「迷子のお知らせ・・・」にしても、
子供ではなく、明らかに高齢者の名前だったり・・・、時代は変わった。
(雪像は勿論)食べ物屋さんも、たっくさん見れた。
食べてから来たので、雪祭り会場では、何も食べなかった。
唯一、塩味のきいた、甘酒を飲んだ。
こういった、雪祭りも、ある意味楽しい。
さて、大通りから、札幌に戻る途中の、
道庁 赤レンガ
赤レンガ左奥にある、JRタワー7階で、映画を観た。
札幌シネマフロンティア
今日、観て来たのは、
前回観た、西原さんのご主人である、
鴨志田さんの作品、『酔いがさめたら、うちに帰ろう』
今回の、『毎日かあさん』は、西原さんの作品
どちらの作品も、
漫画家西原理恵子さんと、
戦場カメラマンであり、アルコール依存症と闘った、
西原さんのご主人である、鴨志田さんと
子供さんとの生活である、家族の姿が描かれている。
漫画家、西原理恵子さんのメルヘンと無頼派とが混合された作品と、
西原さんの、ナチュラルで嘘の無い、ありのままの家族・・・そんな映画だった。
またまた、私は、おいおいと、恥かしいくらい・・・泣いた。
酔いがさめたら、うちに帰ろう→鴨志田 穣さんの作品
毎日かあさん→西原 理恵子さんの作品
素敵な家族、素敵な夫婦だなぁ。
★アルコール依存症★は、意思が弱いとか、そういったことでは無く、病気なんです。
なので、家族の協力と、医師の協力が必要で、
本人は、闘わなければならない・・・。
先日、テレビに出ていた、西原さんが言っていた言葉です。
鴨志田さんは、家族が大好きで、しっかりとアルコール依存症と闘い、
克服して、ご家族と仲良く暮らしたんですよ・・・。
42歳の若さで、腎臓がんで亡くなられました。
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今日は、映画を観に行った。
行ってきたのは、
シアターキノ
小さな、お洒落な映画館だ。
そして、映画館のお隣に、カフェがある。
kino cafe
ミネステローネ
ローストポークとマッシュポテトのサンド
白菜と豆乳のポタージュ
クリームチーズと野菜のサンド
シアターキノに来たら、
キノカフェに寄る。
勿論、美味しい。
私たちは、映画を観た後に、
このカフェで、食事をしたが、
ここに来た時も、
ず〜っと、泣いていた・・・私。
今日、観た映画は、
原作は、鴨志田 穣さんの実話。
奥様である、
西原 理恵子さんの絵
あ・・・思い出すと、泣ける。
きっと、鴨志田さんは、
とっても、とっても繊細で、敏感で、優しすぎたんだ。
鴨志田 穣さん
戦場カメラマンであり、
奥様は、漫画家、西原 理恵子さんであり、
アルコール依存症であり、
腎臓癌になり、42歳で亡くなった。 こんな言い方、変だけど、
とっても面白かった。
私は、酒呑まないけど、
きっと、酒呑みだったら、
私も・・・アルコール依存症になるタイプだろうなぁ・・・。
色んなことに、敏感で、苦しむ姿は、
自分と重なった。
映画の帰りに寄り道した、
ぱんぢゅう
緑茶・こしあん・カスタード
全部で、170円。
とっても寒かったから〜、
外で食べて、あったかいお茶は、最高だ。
たまには、いいね。
狸小路も。
●シアターキノ& kino cafe●
札幌市中央区南3条西6丁目 南3条グランドビル2F
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仕事復帰から、1週間が経った。
身体より心が疲れた・・・今日は休み。
予定では、列車旅&温泉だったが、
1週間も早く、予定外のことがやってきて、温泉中止。
で・・・映画を観ることにした。
主人公が、べらべらべらべら・・・・・・しゃべる、
もっとも嫌いなタイプの人の、
冒頭シーンから、この映画は始まった。
気持ち悪くなって、映画観るのが嫌になった。
多分、この映画のポイント・・・映画を作った人の作戦なんだろう、わざと、そういった風にして、
最後に真実を持ってきたという映画だった。
ソーシャルネットワーク
ブログをやっている人間として、注意しなければならないことがあると、
気づかされた作品だった。
食後、秀岳荘で買い物をしたかったので、
地下鉄12条駅近辺で、食事をした。
Raisin(レサン)
イタリアンらしくない、和風な外観。
「写真撮っても良いですか?」
「良いですよ、ブログですか?」
「はい」
鶏とごぼうの味噌クリームソース
ピリッと、しょうが味がするクリームと、
きしめんのようなのど越しの、手打ちパスタが美味しい。
しらすとほうれん草のクリームソース
ほんのり甘い、クリームソースだった。
ベイクドチーズケーキ
ガトーショコラ
手作り感たっぷりで、美味しかった。
柳月 『タカトシュー』
夕食の納豆卵かけご飯の後に食べた、おやつ。
甘ったるくなく、さっぱり美味しかった。
札幌市北区北10西4-1-14
℡ 011-214-1773
営業時間 11:30〜22:30(LO 22:00)
定休日 木曜日
駐車場有り
1/16(日)
連日、寒かったけど、今日の気温はプラスだった。
さて、明日の休みは、ウォーキングかな。
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今年最後、12月31日は、どの様に過ごそうか。
昨日、考えた。
好きなことをしよう。
大好きな小樽へ、
大好きな海を見て、
大好きな映画を観に行くことにした。
アピア神社
札幌駅ホームの、
立喰いそば処
小樽行き
区間快速いしかりライナー
小樽築港
今から約20年ほど前、村上春樹の、
赤とモスグリーンの2冊の本が話題になった。
当時、私は、この本を一気に読んだものの、
あまりにも複雑に絡み合った人間関係を理解できず、
難しい・・・そう思った小説だった。
こうして大人になった私は、この映画を観る事にした。
配役・・・この配役が重要。
松山ケンイチと菊地凛子
映画は・・・少しだけ理解できた。
苦しみを描かずして、美しさは描けない。
ートラン・アン・ユン監督論ー
今年、全部失ってしまうかもしれない・・・そんなことを考えた一年でした。
でも、こうして今、普通に生活が出来るようになって、
振り向けば、思い出深いことばかりです。
入院前、入院中、退院後、
あたたかいコメント、
私のブログを見捨てず・・・
ありがとうございました。
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