天体写真どたばた日記

カメラは帰って来たけど仕事が忙しい。

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今夜は成功

フラット撮影 今夜は、しっかりRAWで撮りました。

RStackerでdngからtiff そしてレベルを詰めて白黒化 縮小してjpeg
フラットはRAP2でも出来ますが、dnkファイルが可視化できないんですよね。
イメージ 1

Tiff化したものをステライメージで周辺減光状態を見てみました。
水平
イメージ 2

垂直
イメージ 3

垂直方向の中心がズレています。
やはり、たわんでセンターがズレているよう
う〜ん スケアリングが心配

BS-TBSのオーロラを見ていたら記事アップが遅れてしまいました。
10年に1度のオーロラは凄かったです。
でも、メッチャ寒いのでしょうね。

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しまった〜

今週、来週と忙しく撮影に出掛けられそうにありません。

そんな中、今日は直帰で早く帰って来たのでフラットでも撮ってみようとカメラを望遠鏡に取り付けてみました。

イメージ 1
まだ確認出来ていなかったM54接続部もすんなりと入りました。

そして、フラットを撮る準備
イメージ 2
フラットはEL発光板と色フィルム そして、インバータ調光器で撮影します。
iso1600の場合、だいたい2.5秒露出で32枚撮影します。
ダーク処理をしないのでフラットのダークは撮りません。

撮影が終わって機材を片付けて風呂に入ってきました。
そして、さあ撮ったフラットを見てみようと思ったところ
なんとJPEG
撮影設定が韓国で変えられていました。しまった〜

それでも、JPEGからコンポジットして確認してみました。
イメージ 3
やはり、M48フィルターだと若干ケラレますね。
上下のケラレ方が違うのが気になります。
撓んでいるのかなぁ?
う〜ん 心配

もうひとつの、しまった〜
星空診断の冬季調査が1月7日から始まっていました。
20日までですが、撮影に行けそうもありません。

話は変わって、もう1台の気になる新冷却 seo cooled 6D MarkⅡの製品化は春頃になりそうとアナウンスがありました。
こちらは、ガッカリです。

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帰って来たー

調整に出していたAstro D810が帰ってきました。

再チェックの結果、私の機体は規定値より外れていたそうです。
このAstro D810は以前の5D MarkⅡなどと比べ調整機構があるので調整は簡単だったみたい。
でもねぇ という感じ

そして、それでも納得出来ない私はGENTAスペシャルにして貰いました。
イメージ 1
右側がフィルターケース付きの純正
テーパー部分が2ヶ所あるのと、フィルターケースがある事による剛性不足が懸念されました。
カメラと接続するテーパー部分は、どうしても残したいとのことで左のようなチューブ(リング)にして貰いました。

新チューブは2分割
イメージ 2
回転装置は望遠鏡の回転装置を使うということで省略
M54でF3 RDへネジ込みます。
フィルターを入れたいため、M72ネジで2分割してもらいました。
IDASの48mmフィルターは実質径は44mmしかありません。
開口径47mmも狭いのでケラレがあるかもしれませんが、位置を純正品より後ろにずらしてあるので大丈夫かなと思います。
フィルター位置はF3RDに近づけ過ぎても、カメラ側に近づけ過ぎてもゴーストの危険あり
この位置で良いと言う光学的根拠が無いので撮影してみないとわかりません。
しかし、フィルターBOXが無くなったので迷光の心配は無くなりました。

ケラレについても、48-52ステップUPリング(付属してくれました。)が入るように右側リングの内径を考えてあります。
また、フィルターによる光路延長分も加味して貰いました。

それでもケラレが気になるようなら
イメージ 3
F3RDは赤矢印のところが外れてM72でも(光路長プラス2.9mm)接続できます。
今回はイプシロンへも接続できるように左側チューブをM54にして貰いました。
ケラレが気になったら、左側チューブのM72-M72版をしばたさんに作って貰う事にします。

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高所作業は注意

今月5日に亡くなられたギタリストの藤岡幹大さんは天体観測中に高所から落ちたのが原因だそうです。
ご冥福をお祈りします。

観測所も、こんな感じで脚立に乗って作業しています。
イメージ 1
まさに高所作業
カメラを取り付ける時も細心の注意を払っています。
そのときは明るくしているので良いですが、ファインダーで導入するときは真っ暗
う〜ん 何か対策を考えなくてはと思います。

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初撮り

昨夜は遠天のS浦さんが観測所へ行くというので一緒に行って来ました。

目的は
テラス機材の確認
年末年始の休みにテストしていたBN-82Lの返却
新ガイド鏡とED115S+GPD2のガイドテスト
そして、PHD2を初めて使うS浦さんへの助言

まずは、テラス機材
 被せてあったタイヤカバーがビリビリと切り裂かれていました。
 劣化と風の影響だと思いますが、何か他に対策を考えなくては・・・
 とりあえずは潮吹岩で活躍したブルーシートを被せてきた。

S浦さんのPHD2テスト
 事前にマニュアルを読み込んであったそうなので、少し取り扱いを助言しただけで難なく成功しました。
 そのS浦さんはε250C(EOSマウント)にASIのカメラを取り付けて撮影してみたいと言ってました。
 しかし、ASIカメラと接続するT2アジャプスタブルアダプターのEOS用がZWOから発売されていないのを残念がっていました。
 星見屋さ〜ん もっとZWOにプッシュしてくださいね(笑)

そして、新ガイド鏡のガイドテスト
 焦点距離240mmの軽量ガイド鏡に2倍バローレンズを取り付け480mmとして703mmのED115Sがガイドできるか。

これについては、最初の5分7枚までは良好
その後は、
イメージ 1

こんなのも
イメージ 2

更には
イメージ 3

ドーム内でBN-82Lのテストをしていて気がついたときはアウト
原因はSynScanのゴワゴワのケーブルがウェイト軸に乗っかっていたからでしょう。
柔らかいケーブルに改造した人は居るのかなぁ??
できれば柔らかいスパイラルケーブルに交換してみたいです。

最初の7枚だけで処理した薔薇星雲
撮り始めの高度が低かったこと、薄雲の襲来があってイマイチですが、今年最初の撮影画像となりました。
イメージ 4

ED115S + SDレデューサ + Cooled Kiss60D(SP3C) + 玄天HEUIB-Ⅱ
ISO1600 5分 7枚
ダーク・フラットなし

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