〜アリサのスケッチブック〜
愛しい守人どこまでも どこまでも かぎりなく実体にに近い言葉達 伝わる 限りなく 実体に近い想いを秘めて・・ 私はそれを身にまとい外にでる。 優しい温かさが じんわりと しみこむように 広がる。 たしかに温かさを私は 感じている。 それが 心の中だけなのか 身体にも広がっているのか・・ たしかに私の中に息づいている。 かすかにそれでもしっかりと・・・ その 重さのない その 見えないベールが 一つ一つの 冷たい槍を じっくりとゆっくり溶かしていく かんで含めるように・・・ 優しくさとすように・・・ そっと私を抱くように・・・ 見えないベールが 私の心臓を守っている 見えないベールが 私の心を覆っている。 暖めるように そっと 私の身体をくるむように・・ 私は 其れを どこで感じているのだろうか・・ 愛しく 愛しく 見えない手で 抱きしめる。 けして 汚れることのない 私の 優しい 愛しい 鎧 とても脆い・・けれど 限りなく優しく強い 見えない私の 守り・・ 不眠女の・・つぶやき・
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