Sketch Book 〜アリサのいたずら書き〜

皆大好き。気候は変だけど元気で過ごしてくださいね。 感謝と愛をこめて・・・Good luck!!

不思議

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以前の記事を転載して載せましたのでハロウィーンについて思い出していただけたかと思います。
現代のハロウィーンは キリスト教とのかかわりにも関わらず やはり それ以前のアイルランド 
スコットランド ウェールズなどの ケルト民族によって 祝われていた 古代のまつり samhain (
サウェーンとよむのだったかな?) が起源といわれています。
たしかこれは収穫祭であり 10月31日に夏が終わると そして 収穫が終わり11月1日より冬の始めを
意味しました。
この日 時間 空間というのか 次元??というのかが 不安定と言うか曖昧になり
魔女や妖精と共に 死者の霊が現れるとされていたと イギリスに居たときに 教えてもらいました

悪霊よけに 火をたき 自分達の家は火をともさず 悪霊たちには取るに足らない家・・と見せかけていた
と言うようなこともはなしていたと思います。
また 恐ろしい格好をして 悪霊や 魔女達を追い払うために 練り歩いたとも きいたっけ

アイルランド ケルトの人たちは 妖精とのかかわりを 深く信じていたので 普段から 彼らの邪魔を
しないように気をつけていたのですが 特にこの日は 気をつけていたといいます

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また この日は 未来を占う日でもあり これは現代にも続いているようで
ハロウィーンの楽しみの一つでもあるそうです。
私のイギリスでの語学の先生の一人はアイルランドの人で
このひ食べる ドライフルーツのケーキの中に何が入っているのかが とても楽しみだったと
いってました。

詳しいことは覚えていないのですが・・切り分けられ 取り分けられていた ケーキの中に
コインが見つかれば お金持ちになるとか お金が手に入るとか
そんな内容だったと思います。

このアイルランドの風習が アメリカ移住していったアイルランドの人たちによって
アメリカの ハロウィーンの習慣につながったのだということです。

このとき LEYLINE が 私の住んでいた オクスフォードにもあって それも
ハロウィーンには 何かしら 悪さをしているんではないかと言うような 怪しい話も
楽しくしたのを 覚えています

LEYLINEというのは聖地と聖地を結ぶラインのことを 言うのだそうですけれど
イギリスの方が命名したそうで ストーンヘンジ ミステリーサークルにもかかわりがあり
ケルトよりさらに前の時代の遺跡や ケルト時代の聖地を結ぶ線だとか なんとか
そんなお話もきいたりしました

よくわからないなりに 怪しい??不思議な話で授業を脱線して 楽しかった事思い出しています。
海外の学生も 日本人も同じように こんな 伝説や お話って大好きなんですよね。

って まとまりのない 記事で すみませぬ〜〜〜
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あるところに 一組の夫婦がおりました。
まだ 若い夫婦でした。
奥方の名前を 千沙と いうことにしておきましょうか
千沙は働き者  旦那様も 優しくて ごく普通の家庭

ただ千沙には 悩みがありました。 誰にも話せない悩みでした。
話しても きっと 誰も わかってくれないばかりか
彼女を とんでもないやつだと 打ちのめしたかもしれません
旦那さんに言ったら 千沙は 三行半を 突きつけられ 
実家に戻らなくてはならないかもしれません
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千沙は子供を 作りたくなかったのです。
いえ 子供がほしくなかったわけではないのですが
子供を 生みたくなかったのです。

それは 老いて醜くなっていく自分に対する 恐れでした。
自分と同じ年代の女達が 子供を産み育て だんだん老いていく
その姿が どうしても 受け入れられなかったのです。

未亡人の若き友達は 一人身ですが 美しいまま
すごしています。
千沙は 子供を 生むことがなければ 老いて 醜くなることが
遅くなると そう しんじていました 。

周りの女達は 子育ての忙しさに しわができ 醜く やせたり 太ったり
日に焼け お化粧のひとつ されてない姿で 飛び回っています。
なりふりかまわず 大きな声をして 子供を怒鳴り
身なりにも 余裕がなく 千沙には それが とても 耐えられないと思えたのです

そしてそれは 全て 子供を 生み育てる女の勤めが 
全て若さを 吸い取っているように思えたのでしょう

あるとき その千沙の前に 一人の女が越してきました。
その女性に家族があったのかは 知りません。
年老いて やさしく 温かな人柄に その安心感から
千沙は悩みを 打ち明けました。
旦那さんにも 打ち明けたことのない あの 悩みです。

「若さを 保ちたいのかい?子供ができるのがいやなのだね。 
どうしても?
どんなことをしてもいいのかい?」  

千沙は なんでもすると 答えたそうです


老婆が いいました。

「この近くに 沼はあるかい? 池でもいい
人の来ない 夜中に この碁石を 一日 水の中に 入って ひとつづつ 沈めておいで
それを 11個 11日にわたって 毎日 一日も休まずにするんだよ。」

「そうすれば 子供ができず 貴方の望みはかなうよ。
大丈夫かい? できるかい?」

「だけれど けして 人に見られてはならないよ 
願いも かなわなくなるだけじゃなく 人から不審の目で見られ この村には 居られなくなるからね
大丈夫かい? 千沙 本当に 子供を うまなくていいのかい?
子供は かわいいよ。 いとおしい存在だよ。  老いと引き換えにするだけの 宝なんだよ 」

千沙は 子供を生まなくてすみ 老いを遠ざけられるのなら 何でもしたいのだと
答えました。

その晩 千沙は 近くの山の 沼に行きました。
人の寝静まった 静かな 時間です。
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沼に入り 碁石を 手から すべりおとし 沈めました。
なんともいえないような 恐ろしいような 悲しいような そんな感覚が
した気がしました。
いえ なにかの 悲鳴のような 声だったかもしれません。
とにかく背筋の凍るような ぞっとする感覚でした。

千沙は 怖くなりました。 それでも やっぱり 自分の望みを 諦めることができず
毎日 毎日 夜中 誰にも みられることなく 11個の 碁石を しずめきりました。
自分の望みが 怖さより 勝っていたのです
それほど 千沙は 若さと美貌にこだわっていました。

そうして 何年 いえ 何十年たったでしょうか? 
老婆もなくなり・・ それでも 変わらない日々が続いていました。
子供ができない 夫婦でも 千沙たち夫婦は 仲もよく 二人とも 働き者で 
幸せで 普通に 暮らしておりました。 
二人に 子供は できませんでしたが 旦那様は 天からの授かり者だからと
夫婦二人の生活に 支障のあることはなかったそうです
そして千沙は 望みどおり 年よりも 若々しかったそうです。

ある時 旦那さんが 突然 蒼い顔して 千沙を 呼び止めました。

「千沙・・ いったい何が あった? これは どうしたことだ すぐに
お寺さんに いって来い 恐ろしいことがおきているに違いない」


千沙には 影が なかったのです。
旦那さんにも 周りの木々にも 長く伸びる影があるのに 
千沙には 影がありませんでした。

千沙は 驚いて 檀家になっている お寺に 駆け込み お坊様に 相談しました。
お坊さんは 何か いままで 原因になるようなことがなかったかを 念入りに たずねました。
そのとき 千沙は 何十年前に自分のしたことを 打ち明けました。

お坊様は 驚き そして また 悲しみ 諭すよう いいました。

「何ということをしたのですか?今晩 たった今から 貴方は 一週間の間片時も休まず 
お経を唱え続けていなければなりません。 貴方の命はもうつきようとしているのですよ。
強く 強く恨まれているんですよ。」

「貴方は 生まれてくる子供の達全てを奪ったのだとしりなさい 其の悲しみと怒りと寂しさを
知らねばなりません。 愛されなかったものの 苦痛を すこしでも 癒すように 
祈り続けなければなりません」
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お坊様は千沙の身体の 隅々に お経を書いて そして 経を持たせ 仏様の 前で
読経をするよう言い渡しました。

来る日も来る日もほぼ眠らず 千沙は お経を 唱え続けました。
昼間には お坊様が かわりに 千沙のために 読経をしてくれ・・

来る日も来る日も 千沙は 懸命に 読経したそうです。

後もう一晩で 行の終わるという日 が やっときました
お坊様が いいました

「よく頑張ったね 今晩一晩だ 頑張りなさい もう こんなことを 二度と考えてはならないよ。」

お坊様は 幾分ほっとしたように いいました
千沙は 根限り 思いを込めて 其の夜 御経を唱えていました。

夜もふけてきた 時間・・千沙の後ろに かたりと 音がしました。

「お母さん どうして 僕を 生んでくれなかったの?」

子供の声がしました 

千沙は 怖くなりましたが 必死に 御経を握り締め 読経続けました。

また カタリ。。と音がしました。イメージ 8

違う子供の声が

「お母さん さびしかったよ」


また 違う子供声が

「生きたかったよ」


「 お母さんと呼びたかったよ」

「お日様がどんなだか 知りたかったな」

「お母さん 恨めしいな」

「おかあさん」 「お母さん」 

次々と ちいさなこどもたちのこえが します。 沢山の子供達が 千沙に 苦しみ悲しみ

怒り そして いとしさを ぶつけてきます。 

生きた心地のしない 千沙・・ 心は 恐れと 後悔と 悲しみで一杯でした。
11人の子供達が 千沙の周りに手を 繋いで 囲み かごめかごめのように回り始めました。

其の輪は すこしづつ 少しづつ 縮まっているようでした。

千沙は 生きた心地がしませんでした。

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夜が明けて お坊様は つめたくなった 千沙を 見つけました。

しっかり握り締めた 経典は ぬれていたそうです
千沙のまわりに11この碁石が ありました。

「哀れな子供達 哀れな母」 

「人の思いの強さは 打ち破れないものだな・・・」


お坊様は そっと 手を合わせましたとさ

あの 沈められた碁石一つ一つには 生まれるはずの 子供の命と 人生が 
詰まっていたのでしょうね。





この話は 私の母が 子供のころ 祖母から聞いた話だそうです
もちろん フィクションだと思うけれど・・

でも・・・  昔は もっと いまよりも 不思議に満ちていた時代・・
もしかしたら 本当のことかもしれませんよ〜〜〜


ありえない わけじゃないですよね




亡くなった祖母の お話・・・ どうおもわれたでしょうか?(多少脚色は入れさせていただきましたが 笑)
子供達が 一人一人 恨み言や 何かをいいながら 現われるシーンは 思わず
私も え〜〜ってなもんで リアル〜 ちょっと こわいって 思いましたね

ふっ ふ 伝承にしては かなりよくできた話かもしれません・・ あ・・こわ・・
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光る手

って・・私がいかにも何か特別なものに思われるかも・・・
でも違いますよ。
私が見えたのは 人間の身体にあるオーラみたいなもの・・

これは きっと誰でも本当は見えるはずのものなんでしょうね。
イギリスにいたとき ふと手を見たら
薄紫色に近い蛍光色の白い光が手の形に添って でていました。

知っていたけれど目に留まったのは それが初めて・・
その前から人に触れると気の返り・・流れが私には見えたり
わかるようにはなっていたので・・

(今の私はこのときほど人の気の返りや流れは敏感に見えたりしません。
今はむしろ見えないに近い(笑)


私は そのとき何をしていたのか よく覚えていないのが みそですが・・

その頃自分の住んでいる近くに「Mysterious Book Shop」だったかな
そんな名まえの店がありました。
そこで ホワイトセージや どうしても気になったタロットと本
オラクルカードを購入していた頃でしたね。

そのお店やその当時起こっていた世にも奇妙な・・というか・・
不思議な事件が余計に刺激になったのかもしれません

生体からでる光・・オーラみえることは
そんなに稀なことではありません。
貴方も もしかしたら 見ていませんか?


それから 何度か いいえ なんども そんな光が自分から出ているのを

見ました。 また その話はいずれ・・ 笑

貴方の手からも 光は出ています。
その光は使いようによっては 誰かを 優しい気持にしたり
暖めてあげられるもの・・ 誰でも皆本当は ヒーリングできるんです。
貴方の光はどんな感じなんでしょうね
そんな貴方の手だから 優しいことをするために 使えたらいいですね

光はとても綺麗でした・・・自分の身体から 出ていても本当に綺麗でした。
そして とても 大きかったです。

自分の光を賤しめない貶めない生活が・・できたらいいな・・
なんて 道徳のお時間じゃありませんが・・
あの光を思い出してそうおもった アリサでした。

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月とサカナさんより このすばらしい作品を
お借りしておあります。



守護樹の占いやってみました。

なんとも 恐ろしげな 回答だったアリサです。 BGMは 私の守護樹の名まえいり・・の音楽です。

別に意図してさださんだったわけじゃありません。 苦笑。私がクルミと結果に

でたもので・・・たまたま この曲のことを思い出したわけですね はい 苦笑。

(マリンバ・・琢磨さんがすごいんですけれどね これ・・ライブだと)


私は皆一度 なくすんか? 情熱の樹? また 情熱という言葉・・

子ども時代からこの言葉に縁だけは深いんだよね。

もうひとつは・自分のための人生・・これは私のキーワードみたいなもん

このふたつのワードは私のためのもんだなあ・・

それだけは かなり ぎくりとした

ついで・・だまされやすいかもね・・私は確かに・・アホだしなあ・・

んで 怒っていたら 馬鹿そのものですけれど  笑


木精占いへ Let's Go


私は


クルミ(情熱の樹)


実り豊かな季節に生まれたあなた。

理知的で才能豊かな人です。少々頑固なところがありますが、多くの人から、尊敬の目で見つめられます。多方面にわたる知恵を備え、天才的な仕事ぶりを発揮するからです。

鋭敏な視線で物事の本質を見抜き、人が畏怖することでも恐れず挑戦します。強い志を持って、進むべき道を選び、その世界でトップに立つ人もいるでしょう。

クルミは「他人のための人生ではなく、あなたの人生を生きなさい」とエールを送ります。

実は、あなたには、成功に導くときに、一度すべてを失うという宿命があります。自信を失い、優しい言葉で近づく偽者の友人に心を許してしまったり、心ない人々の非難に耳を傾け、無用な謝罪をしてしまうこともあるでしょう。

しかし、それはあなたの魂を汚すことにほかなりません。逆境のときこそ、聡明な知恵を得るチャンスです。よりよい縁の結び方や、物事の進め方などをじっくり考えれば、情熱的に復活を遂げることができるでしょう。

妥協を許さない人生に、試練はつきものです。気高い精神と懐の深さを持ったあなたに、クルミは真の友人と、愛する人を与えます。

●相性のいい樹木・・・ブナ、ニレ、ボダイジュ、(結果ページより引用)

イメージ 1

(木の画像・・結果より引用してます)
この占い・・面白いことに  おなじ樹でも  生まれた月というか季節によって

書かれていることが違います。

春の栗と 秋の栗・・書かれている内容が ちがっていました。

(たまたま知人が春 友人が秋の栗でした。 笑)

さて 貴方は 何でした? あたっていましたか?楽しめていたらいいですね。


意識に・・触れた・・



心騒ぐの・・ どうしても騒ぐの・・誰かが 私に触れていった・・・

背筋に触れるような ざわめきの中・・

きっと 私に触れている貴方の心が・・・

向かってくれと 書き出して欲しいと 背中を押すように。。


誰かが私の側にいる

何かが 私を促しながら 私は ここにいる。

忘れないよ 忘れていいの 私の本音・・

さざめく波の様な 意識のざわめき きづけば 月の命日・・・


そうか・・貴方は知らせに来たんだ

私はここにいるよ 大丈夫だよ・・生きているよ 歩いているよ。

約束していたね・・ お互いに お互いのため

そして 自分のため・・ 生き続ける事・・・


私は貴方を失い 片翼の鳥のようだけれど・・

でも 大丈夫 永遠に失えないものを 貰ってる。

誰もそれは 私から奪えない 

何があったとしても それは 奪うことの出来ない光だから・・



私は生きているよ・・ ちゃんと 光の中 歩いているから・・

貴方に教わったとおり歩いているから・・

貴方も 光の中 歩いていて欲しい

きっと 貴方に出会う日は 貴方にとって 遠くない・・


私にとっての長いときも貴方にとっては 瞬きする間にすぎない

約束の青い花。。待っているから・・ きっと空にかざしていて

大丈夫 愛しているよ 心から・・・ 

私は 貴方の一部で 貴方は私の一部で 

私と貴方の心は こうして続いていく 

きっと 永遠に 変わらない・・ 


大丈夫 心配しないでいい・・

届いている? 私の心? 受け止めている?私の愛?

約束の日まで・・ あとどのくらいなんだろうね・・

その日まで 私は 生きていくから・・

歩いていくから・・だから 時々でいい・・

私に触れてください。 優しいその目で 微笑みかけてください

きっと 気付くから 貴方だと きっと きっと・・気付くから・・

今日 こうして 気付いたように・・・・

貴方に会いに行くから・・・


おやすみなさい・・貴方・・ おやすみなさい 心安らかに・・

聞えますか? 貴方・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/22/fb/star_red_22/folder/491376/img_491376_61469338_0?1282893580
[Full-Fledged-Material]さんより作品をお借りしています
すばらしい作品をありがとうございます。

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