Sketch Book 〜アリサのいたずら書き〜

皆大好き。気候は変だけど元気で過ごしてくださいね。 感謝と愛をこめて・・・Good luck!!

ファング My Love,dog

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不思議な夢

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多分・・・ファングかな・・って思う夢・・・
ファングは去年の11月に虹の橋を渡っていった私の大事な娘犬
まだ ファングのこと考えると 胸がいたくて 辛いんだけれど・・・

今朝ひさびさに 多分 彼女の夢を見たよ。

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私は図書館の中の二階で本を探しているの

下は大きなフロアに2階は小さな感じの部屋で下のフロアが見えているの。
何か探していたら足ものに 茶色のわんこ・・

あら・・ついてきちゃったんだねって思いながら 図書館は犬は入っちゃだめなんだよねって
考えながら 誰かにとがめられないうちに とにかく 近くで待ってもらうよう
いってきかせなくっちゃって思っているんだけれど・・

再度もついてくるの。

誰かが 一緒にいてくれないとこの子はまっていられないなあ・・って 思いながら
一緒に階段を下りて体を抱いているところで目が覚めた

ファング・・・だったかもしれないって 目が覚めて気がついた
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でも 夢の中のファングは 母の新しいファングにもちょっと似ていて
どっちだろうて 私は悩んだり・・・

でも 一緒にいたいよって いっているのかな

一緒にいるんだよって いってくれているんだろか・・・

ファング もっと夢であえたら・・・いっぱいいっぱい抱きしめてあげるよ
まだまだ 抱きしめたかったんだもん
声聞かせてほしいしね・・・



でも ママは 雨降り地区って詩を教えてもらってから がんばって泣かないようにしているよ。
また 夢で 逢えたら・・・・

まっていてもいいかな?
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復活します。

まだ やっぱり悲しいけれど それでも 悲しいのは当たりまえ
それだけ大事な子だったんですものね。
悲しい気持ちは抱えても
それでも ファングのためにも がんばろうと思います。

たくさんの励ましのコメント 本当にありがとうございました。

それぞれに 返信をつけられなくて ごめんなさい。
ひとつひとつにつけていくとまた泣いてしまいそうなので・・・

ウェイキーママさんの メルちゃん ぷー&にゃんママさんの チャコちゃん 熊吉さんのモクちゃん
それから たくさんの 虹の橋の命の仲間たちと ファングは きっと
仲良くやっていると思います。

あまったれで でも しっかりものの ファング 食いしん坊さんで
でも とっても素直な子です。 
いっぱいお友達を作ってみているかな

両親は 早々に4歳の女の子 処分するとされていた犬を 引き取りました。
今・・! 今!でないと 死んでしまう その思いで 引き取ったそうです。
名前はファングと・・

愛されたことがなかったようだよと 話していました。
ファングに どうか この子にも幸せをあげてねと 話しているそうです。  

御礼・・

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ファングを応援してくださり 祈ってくださった皆さんに 心から お礼をいいたいです。
この応援のおかげで ファングは きっと たとえ わずかでも 永らえたのだと 
わたしは 思います。

沢山の 好意のおかげで ファングは 頑張って生きて そして 頑張って 立派な 死に様を
残していってくれたんだと思います。

別れはとてもつらいけれど でも 疲れた人に 眠りが必要なように
死は 必要とされるときがあることを 私は 知らないわけではありません。
つらいけれど 沢山の ファングの思い出を 大事に大事に していこうと思います

そして かごめと つくし もいることですし 落ち込んでばかりもいられません。
かごめは 私が 泣く度に 飛んできては 慰めてくれているし 
つくしは どこか やっぱり 元気がないように思えます。

私が ファングに とらわれてしまえば ファングは 行くべき場所から 心配で
心も休まらないでしょう。
しばらくは 悲しいけれど それでも これからも いままでどおり 
頑張ります。 
姿は見えないけれど ファング は そばにいると 信じて・・・
私が日常をおろそかにすれば 彼女は とても悲しむことと思います。
ファングが立派に自分の最後を決めたのですから 私はそれを 台無しにできないですよね。
頑張ります。昨日は 一日 なくだけ なきました。
また ちょっとずつ頑張ろうと思います。 応援してくださいね。 
そして ファングのこと 本当に ありがとうございました。 

思いやり

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ファングが 私にとって どれだけ 大事だったかを知っていた母
その死を隠すつもりでした。新しく犬を連れてきて 隠しおおせなくても 
何とか 私の気持ちを 上向かせようと 気遣ってくれたこと・・

でも無理だよ。
それは・・・

お母さん 私は ないても のた打ち回っても 大事な 娘の旅立ちは 
知らなくちゃね。

でも お母さん 私を 気遣ってくれてありがとう
お母さん 貴方の心も 張り裂けてしまっているのを 私も知っている。

お父さん
もう ほっとけ 何ていいながら それでも 長い時間 
ファングに時間を割いてやってありがとう。
食欲のなくなったファングに 吸い飲みをかってやって
すこしづつ すこしづつ 卵のおかゆを食べさせてやったり
ミルクをやったり・・・ 色々してくれたと 聞いています。

本当は 私がしてあげたかった。
このアパートは 小型の犬でしか 置けない・・
もっといい場所を探していたのに 間に合わなかった。 

お父さんお母さん 電話で いえなかったこと・・・
悲しい思いをさせてしまって ごめんね。 
ファングを 大事にしてくれて 愛してくれてありがとう。

新しい子 やっぱり ファングと 名づけるんだね。
私のためでもあるけれど やっぱり ワンコのいない生活は つらいし
耐えられないものね。
良い子が来るといいね。 私が また しつけ係なんだね。 
それまでに 私も 元気にならなくちゃね。

悲しい知らせ・・・

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ファングが・・ 虹の橋の向こう 星になってしまいました。
わかってはいたのです。でも 信じたくなかった。

けれど・・・ やっぱり・・・
こんな風な別かれになってしまうのは つらいです

面倒見ていた両親たちは 耐えられないと・・
愛護センターから  犬を引き取ることにしました。
名前は・・ ファング と・・・

別れは 必ず ある・・ わかっていても
覚悟していても 悲しくて 切なくて さびしくて・・

ファングは 捨て犬でした。白い犬だと思ったのに 汚れで真っ白になって
うちの家に迷い込んできたのが 彼女でした。
あの日のことは今でも はっきりと 思い出せます。
首輪をつけるのも リードをつけるも 大騒ぎで パニックになっていた
小さな子犬でした。
人一倍それでも 独占欲は強く 自己主張もはっきりしていて 他の犬たちが
自分の何分の一の子犬に振り回され そんなことも はっきりと思い出せたりします。
それでも 彼女は 私が しなさいと 言った事は 私が それをとかない限り
忠実に守った子でした。引っ張らないしつけをしてから散歩もただの一度 引っ張ったこともなく
誰も 彼女の散歩で苦労した人はいません。 
まてを覚えたら どんなときでも まてをかければ きちんとしました。
しつけは 厳しくしました。そのかわり とびっきりに べたべたに 可愛がりました。

さびしがりの 犬でした。賢く優しい子でした。 雷が大嫌いで 花火は平気なくせに
夏場の夕立は がたがた震えながら 私にぴったりと体を押し付けていた感覚
9キロの重さでも 抱っこが大好きで 抱いていた感覚
首を抱いて撮った写真・・・ そのやわらかい 毛の感覚・・ 彼女の匂い・・
まるで 今そこにあるように はっきりと 私の体に焼き付けられています。
イギリスに留学中 家族と離れるよりも ファングと離れるのがつらくて 何度も
泣きました。 ファングも それにまるで反応するように 玄関先で 私を見送った後は
全速力で二階に駆け上がり そこから タクシーに乗り込む私をじっと見ていました。
角を曲がるまで ファングの姿が見えていて 胸が締め付けられるような思いで
いつも 家を離れました。

ファング・・最後は 人間でもこうはいかないというほどに
誰にも迷惑をかけることなく 立派で 看取られて なくなりました。

せめて もっと 我慢なんてしなくても良かったんだよ・・ ファング

なくなる直前にも 失禁すらすることもなく 弱った体で どうしても トイレに
行くのだと 外に出してほしいとせがみ 抱いて 外に出てやると
静かに そこに座って 用を足し すこしまだ 外にいたいと ねだったけれど
母が もう 遅いからね と 抱いて家の中に入り その後 眠るように 静かに
虹の橋を渡っていってしまいました。

わが子同然だったファング・・・ 愛しいファング・・・

でも わたしは見取ってあげることはできなかったのです。 
きっと 私を待ち望んだであろうはずなのに・・・
ごめんね ファング・・・ ごめんね・・・

もう 痛くないよね。 おいしいものもいっぱい食べて そして 今度こそ
人間に生まれ変わっておいで 
それとも・・ 虹の橋の向こう 私を待っているかな・・・

ママは やっぱり 泣いてしまいます。 大事な 大事な 娘が
もう 手を触れることのできない 空に帰っていってしまったなんて・・・

そばにいてあげられなくて 本当に ごめん。 ごめんね ファング・・・
さびしい思いで いかせてしまって ごめんね 許してね。

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