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ちょっとやり過ぎですが・・・
これだけ広い空を写せると、どうしても淡い部分を強調したくなります。見苦しい画像になりましたが、へ〜っと思ってしまいます。我が家の灰色の空もまんざらではないです。Hαフィルターと冷やしのお陰です。
ところで、ペリカンを横切る暗黒帯はノイズでしょうか?
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こんにちは、ゲストさん
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ちょっとやり過ぎですが・・・
これだけ広い空を写せると、どうしても淡い部分を強調したくなります。見苦しい画像になりましたが、へ〜っと思ってしまいます。我が家の灰色の空もまんざらではないです。Hαフィルターと冷やしのお陰です。
ところで、ペリカンを横切る暗黒帯はノイズでしょうか?
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このぐらい写せればOKかな
昨夜半から晴れ間が広がってきましたので、早速、試写を開始。24:34〜20m×9枚をシーケンスして撮影したのがこの画像です。構図間違えて北が上になっていませんでしたので、反時計方向に10℃回転してトリミングしてあります。冷やしはファインダーが無いし、望遠鏡での撮影と違って、モニターに映る星像が小さいので構図とりが難しいです。次の課題はスポーツファインダーの製作かなぁ〜。
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∞位置でピントがでました
延長筒が到着してから、晴れない夜が続き悶々としていましたが、雲間にかろうじて試写ができる隙間が出ました。
まずは、光路長6.4mmで作製してもらった延長筒のみで撮影・・・予定通り足りません。次にノギスで測定して予想している6.6mmに合わせるため、0.2mmのシムリングを入れて試写。まだ足りません。0.1,0.2,0.5mmのシムリングを用意してあるので、組み替えながら試写を行い、このへんかなぁ〜というのが、0.1+0.5mm=0.6mm。ということは・・・6.4mm+0.6mm=7.0mmになりました。この7.0mmは一番最初に測定した値です。延長筒が長すぎると困るので、短めに保険を掛けてしまったわけです。7.0mmで延長筒を作り直すのも手ですが、このままシムリング2枚を挟んで撮影したいと思います。
撮影当夜の空は、うす雲&厚い雲の去来がありスッキリした画像を取得できませんでしたが、ピントはなんとか出せたようです。
smc TAKUMAR67 55mmF3.5→5.6 Ha 20m×4 ノートリミング
白黒反転画像
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延長筒はできましたが・・・
光路長不足を補うために発注していた延長筒が到着しました。ノギスでの測定では6.6mm短でしたので、シムリングでの調整を前提として6.4mmで製作をお願いしました。長すぎたら調整できませんので・・・
延長筒はシムリングの座りが良いようにPENTAX-ADとFWの間に入れることにしました。(写真①のアルミ色の部分。まだシムリングは入れていません。)
雲台への取り付けバンドの位置を、全体の重心近くのPENTAX-ADの位置に変更して、各接続部の負担を軽減しています。
ついでに、フードも作り試写を待つのみですが、晴れてくれません。天気図を見るとしばらくはダメなようです。
①
②
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やっと晴れたので・・・
やっと晴れましたので昨夜、ピントの測定を行いました。
レンズの繰り出し量を確実に測定する方法を考えた末、不確実ではありますが、素人測定の極みで行いました。
レンズの鏡胴を∞にちじめた位置にプラ板の切れ端を両面テープで固定してノギスが引っかかるようにしました。
で・・・その結果は、6.6mmでした。測定が正確ではないので、若干短めの6.4〜6.5mmあたりで延長筒を作製してもらおうと思っています。光路長の不足分はシムリングで対処しようと思っています。
PENTAX67 90mmF2.8 Ha 300S×1 ダーク/フラット補正なし 6.6mm不足を補った星像です。
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