月読通信

1年近く放置すると、帰ってき難いねぇ^^;

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カンガルーの「一言」

 みなさま、ご無沙汰しております。
 
 唐突ですが、ちょっとカンガルーの絵を描いてみたので、UPします。
 
 よかったら、好きなセリフを入れてみて下さい(笑)
 
 例) 「詰め放題って、ポケットでもいいですか?」
 
                              
 
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夜明けの蜩

みなさま、長らくご無沙汰しております。
 
この夏は、自分史上最大に忙しく、ブログの更新はおろか、本を読むことすらままならない日々でして^^;
 
まぁでも、なんとか倒れずにやってます。
 
ただ、身体に若干影響がでてまして、今話題の(笑)「IBS:過敏性腸症候群」というものになっております。お腹の具合がなかなかよくならないので医者に行ったら、問診だけで「もう、典型的ですねぇ。まぁ、消化器内科に来る患者さんの2/3はこの症状ですからね。そんなに心配することないですよ」とのことでした。
 
と、自分の近況はこんな感じでパッとしないんですが。
 
今朝4時頃、寝苦しさに目を覚ましたら、ヒグラシの声が聞こえました。その名前から、何となく夕方にだけ鳴くように思っていたんですけど、明け方にも普通に鳴くんですね〜。秋の虫の声に混じって届いてくるヒグラシの声というのも、ちょっといいものだなぁ……と思ったことでした。
 
そうそう、読めない中でもちょっとだけ読んだ本もありました。
本屋で見かけてタイトル買いしたんです。その名も、
 
荒木源『ちょんまげぷりん』
 
とりあえず、普通に読みやすくて面白かったです^^
単行本時のタイトルは「不思議の国の安兵衛」だったそうですが、間違いなく新タイトルの方がいいですよね♪ ていうか、このタイトルを思いついた時点で「勝ち」でしょう(笑)
 
これは映画化向きのストーリーだな、と思ったら、もう映画になってたみたいです。
原作では、無骨なおじさん顔の主人公を錦戸亮が演じるっていうのはご愛敬。
 

波形に切る

 皆さんこんにちは。
 雨の日曜日、いかがお過ごしですか?
 
 
 ワタクシメは、週末に「男爵夫人と一日ダンスをしていた」ため、大胸筋と上腕筋が激しく筋肉痛です^^; (ちなみに「男爵夫人」については、去年の記事http://blogs.yahoo.co.jp/staranise1969/59662163.htmlをご参照ください(笑))
 
 
 と、今日の本題はそのことではありません。
 
 
 え〜、最近の商品(特に食品)には、「チャック付き容器」に入ったものが多く見受けられますね。ほら、湿気やすいお茶だとか、フリカケだとか、スナック菓子だとか、一度に使い切らない冷凍野菜だとか、大抵チャック(というのか、ジッパーというのか、要するに再密閉できる例の装置)の付いた袋に入ってるじゃないですか。
 
 あれ、便利ですよねぇ。
 
 ホントに便利なんですけど、でも、時々イラッとくること、ありませんか?
 
 一旦開封して、チャックで密封して保管して、再び使おうとして……め、めくれないってこと、ないですか??
 
 開封するとき、大抵は表示に従ってハサミで点線部分を切りますよね。そうすると、当然のことながら切り口がぴったりそろってしまうので、チャックを閉じて密封すると、その切り口もぴったりと合わさってしまい、結果として次に開けるときになかなか指先が入らず、イライラしてしまうという……。
 
 自分で言うのも何ですが、ワタクシ、他人様と比べて格別指が太い方でもなければ、不器用な方でもありません(多分)。にもかからわずこうなってしまうということは、世の中にはきっと、同じような悩み(笑)というか、プチイライラを感じている人も少なくないのでは……などと想像するところでありまして。
 
 
 で、自分なりに解決方法を工夫してみました(大袈裟か^^)。
 
 要は、「二枚重なった袋の口の部分を、ストレスなく広げるためには、どうすればよいか?」ということです。
 
 そうだ、重なった部分が直線だから、とっかかりがなくて開けにくいのではないか……と考えまして、ならこうすれば、と思いついたのが、「波形に切る」という方法でした。
 
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 つまり、点線部分を直線的に切り落とすのではなく、ゆるいカーブをつけて波形に切っていくのです。そうすると、当然切り口に「山」と「谷」ができます。この山のてっぺんに指を当てれば……ホラ! 簡単にめくれた!!
 
 
 ……あはは、こと改めて報告するほど、大した方法じゃありませんね^^;
 それに、とっくに誰かが思いついてたりするかもしれないし。
 
 でも、自分的には結構「大成功」な感じだったので、ちょっと紹介してみました(笑)
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「ねえ、『テルマエ・ロマエ』って知ってる?」
 ある日の、友人Aのセリフです。脚韻を踏んでいるようで、耳ざわりのいい音だとは思ったものの、まったく聞き覚えのなかった私は首を横に振りました。
「マンガなんだけどさ、めっぽう面白いんだよこれが」
「へぇ、どんな話?」
「いや〜、設定だけ聞くと、これがとんでもない話なんだけどさ。ほら、古代ローマ人て、風呂が大好きだったっていうじゃない」
「古代ローマ?(唐突な展開にとまどいつつ) ああ、カラカラ浴場みたいな……」
「そうそう。でね、古代ローマっていっても、ハドリアヌス帝時代に生きた浴場設計技師の男が主人公でね」
「ハドリアヌス? ……あ〜、五賢帝の一人だっけ?(何番目かは定かならず)。で何て? 浴場設計技師??」
「うん。ルシウスっていう男なんだけどさ、彼は公衆浴場を設計する専門の技師なワケ。で、テルマエってのは、風呂のことなんだよ」
「浴場専門の技師……まぁ、ローマ人らしいのかな。しかし、それが主人公のマンガっていったい」
「いやいや、ここからがとんでもないんだ。で、そのルシウス技師が、友人と連れだってローマの公衆浴場に行くわけ。ところが、湯につかっているうちに、浴槽の底の方に割れ目があることを発見して、調べようとしたら……なんと!! その割れ目に吸い込まれてしまうのであった!!!
「……風呂の底の割れ目に? 吸い込まれる??」
「そう! 溺れかかったルシウスが、必死で水面から顔を出すと、そこは現代日本の銭湯だったのだ!!!」
「………ニッポンの? 銭湯??」
「そうなんだよ^^ 銭湯の客とは、もちろん言葉も通じないし、お互い何がどうなってるのか全然わからないんだけどさ、とりあえずルシウスは銭湯に、ローマの浴場にはない画期的な文化をたくさん見つけるわけ。富士山のペンキ絵を見て「これはポンペイのヴェスビオス火山ではないか!」なんて。それに、「風呂上がりのフルーツ牛乳の旨さ」に衝撃を受けたりして」
「そ、そりゃおどろくでしょ。何しろ2千年近い時代差があるんだから……で、ルシウスは? まさかそのまま現代日本に??」
「それが、うまいこと元の時代に戻れたんだよね〜。で、見聞してきたことを早速浴場の設計に取り入れて、大当たりをとるという(笑)」
「むぅ、確かに梗概だけ聞くととんでもない話だけど……読みたい!! 貸してくれ!!!」
 
 というわけで(どんなわけだ^^)、早速に借りて読んでみました。
 
いや〜〜〜面白い>▽<ノノ♪
 
 あまりに面白いので、他人に薦めずにはいられない! という友人Aの気持ちがよく分かりました(笑)
 内容については、これ以上の紹介はあえてしませんので、ぜひ皆さん、古代ローマの浴場設計技師ルシウスのその後の運命を、本作でお楽しみください。
 ちなみに、各話(第1巻には5話が収録されています)の間に「ローマ&風呂、わが愛」と題したコラムもあって、作者のローマ好き・風呂好きの側面も知ることができます。
 
 私としてはとりあえず……
「がんばれ、ルシウス!!!」
 とだけ言っておきたいです(笑)

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カンガルーポケット

 あの〜、どんなパンツはいてます?
 
 なんて、唐突に訊かれたら、やっぱり引いちゃいますかね^^;(ちなみに、この場合の「パンツ」というのは、インナーとしてのパンツ、要するに下着のことを指してます)
 
 あ、もちろん女性には訊きませんよ。訊きたいのは男性に対して、であります。
 
 ココだけの話(笑) 世の男性諸氏が、普段どんなパンツを着用におよんでいるのか、ということについて、いささか興味がありまして^^
 
 かといって、友人知人や職場の人たちなんかに直接訊いてまわるというのも変だし……でまぁ、ブログ上でなら、と思ったような次第。
 
 いや、なんでこんなことを訊きたいのかというと。私自身が最近購入したパンツが、非常に画期的(笑)な製品でして。それを誰かに話したかったというのが、そもそものきっかけです^^
 で、それを書こうと考えたとき、そういえば、他の人たちはどうなんだろう? という疑問が湧いてきたようなわけで。
 
 え〜、四十男の下着の話なんて、まったく面白くないかもしれませんが、まぁご勘弁を願います。
 
 
 さて、件の画期的なパンツ、どこが画期的かというと、「開きの位置と形状」が画期的なのであります。ご承知の通り、男性用の下着には、大きく分けて「前開き」タイプのものと、「前閉じ」タイプのものがあります。で、これまで「前開き」タイプのものは、それがブリーフであれ、ボクサーであれ、トランクスであれ、タテに窓が開くようにデザインされていたわけです。
 「男なら褌」が当たり前だった世代の方ならいざ知らず、我々は物心ついてからこのかた、ずっとタテに開くパンツを着用し続けてきたのです。そして、そのことに一片の疑問も持たずに日々を過ごしてきた(ってちょっと大袈裟ですが)。けれど考えてみると、あのタテ型の窓というのは、あまり機能的ではありません。ブリーフの場合、目的のものを外に出すのに、いわば左右に蛇行するような、不自然なルートをとらざるを得ません。トランクスなら、フィットしていない分簡単かと思われるかもしれませんが、ボタンがついていたりして、かえって手間だったりします。
 
 しかるに、今回購入した「トリンプHOM カンガルーポケットつきボクサーパンツ」は、 まさに発想の転換。窓をヨコ型にすることで、これまでの不自然さを払拭した上に、実に出し入れのしやすい(笑)高い機能性を実現しているのです♪
 そのうえ、見た目も爽やかで洗練されたデザイン(笑) 生地の肌触りもよく、履き心地バツグンです。私もインナーには相応のこだわりを持っている方ですが、これには素直に感心しました
 
 というわけで、冒頭の質問にもどります。男性の皆さん、普段、どんなパンツをはいてますか? カンガルーポケット、試してみたいと思います? あ、もちろん女性の方のコメントも歓迎です^^

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