月読通信

1年近く放置すると、帰ってき難いねぇ^^;

Kの一言

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6歳の息子Kの語録です
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かたづけてください

 「かたづける」って、大変ですよね。……いや、唐突ですけど。

 使ったものを元に戻すとか、余計なものを買わないとか、いらないものは処分するとか、マメに掃除をするとか、本は本棚にしまおうとか、ね、わかってはいるんですよ。

 でもね、気がつくと部屋がちらかってしまっている。もちろん、いわゆる「かたづけられない人」というほどではないですが、例えば誰かを部屋に通すとなったら、「ちょ、ちょっと待ってて^^;」と言わざるを得ない程度には、ちらかってるんですよ。我が家。

 特に、寒い時期にちらかりがちなのが、ダイニングのテーブルの上。

 なぜか? 部屋に「こたつ」が出ているからです(笑)

 こたつがあると、どうしても生活空間がこたつ周辺に集中してしまいます。結果、あまり使用頻度の高くなくなったテーブルに、色々なものが積まれていくという……。下手をすると、ちょっとした「地層」がテーブル上に形成されてたりして^^;


 さて、なんでこんな話を始めたのかというと。

 先だっての土曜日のこと。息子K(8歳)が、ひとり夜更かしをしておりました(どうしても某お笑い番組を見たいと頑張ったため、昼間いろいろあって疲れていた私と妻Tは、先に寝てしまったのです)。

 翌朝。居間に来てみると……テーブルがこのようになっていました。

イメージ 1

 ええ、ええ、いつも通りにちらかった状態です(ちなみに、この時テーブルの上に置いてあったのは、たまたま、ほとんどが妻Tのものでした)。ま、それは特に驚くべきことではなかったのですが……よく、見てください。テーブルのところどころに、白い紙に書いたメモがあるのにお気づきでしょうか?

 メモは全部で5枚。それも、ご丁寧にセロハンテープで貼ってあるのです。

 私も妻Tも、そんなものを貼ったおぼえはありません。ということはつまり……Kのしわざです。

 ↓以下、メモの内容と、それを読んだ妻Tの心の声(笑)↓

イメージ 2

 「おくばしょをいどうしてください」

 む。確かに、テーブルの上に買い物用の袋を置いたままにしておくのは、よくないよねぇ^^;


イメージ 3

 「とっておくかどうか考えてください」

 いやさ、宅配便の送り状とかプレゼントの包装紙って、すぐには捨てられないから、こういうことになりがちなんだよ〜^^;


イメージ 4

 「しまっておいたほうがいいと思います」


 ごもっともごもっとも。手帳だのマフラーだのは、ちゃんとしまうところにしまっとくべきですとも。でもほら、昨日は疲れてたからさぁ^^;



イメージ 5

 「お母さんのものだからどこかにしまってください」

 雑誌とかプリントとか郵便物とかって、いつのまにか、たまってきちゃうじゃない? しかも、まだ中を見てないから、そのまま捨てるわけにもいかないしさ^^;


イメージ 6

 「すてるのかすてないのかはんだんしてくだたい」

 ああ、使ってない古い財布とか、ダイレクトメールとか、カードの利用明細とかね。捨てようと思ってたんだよ。ホント、捨てようと思ってたんだって^^;



 という訳で、日曜日の朝っぱらから、いろいろと反省させられたオトナ二人でありました(笑)

 メモの内容はいちいちおっしゃる通りで、反論のしようもなかったけれど、5枚目のメモが「はんだんしてくだい」になってたのがご愛敬^^

 え、メモを書いた本人は、その時どうしていたのかって?

 もちろん、夜更かしのおかげで、ぐっすり眠っておりましたとも(笑)

麺類で

 この世に数ある麺類の中で、何が一番好きかと訊かれたら、迷わず「美味い蕎麦」と答えます。茹ですぎは許しません。会話は食べ終わった後で。


 お久しぶりです。アニスです。


 一週間の研修が終わり、土日をだらだらと過ごして(あ、でもレポートは書きましたが)、はや日曜日も終わろうとしていることに気づき、愕然としています^^;

 とりあえず、恩田陸『訪問者』は買ったので、昼休みなどを利用して、なんとか読みたいと画策しております。


 ……って、それはともかく。

 今日夕食時のテレビ番組で、ラーメンなどの麺類が紹介されていたのです。それを見ながら、「旨そう〜〜♪」などと言っていたら、息子Kがこう言いました。

 K「ねぇ、お父さんは麺類の中で、何が一番好き?」

 私「そりゃおまえ、美味い盛蕎麦だよ」

 K「やっぱりね、そう答えると思ったよ。ビールには蕎麦だって言うんでしょ」

 私「まぁね。でも、順番があるんだよ」

 K「どんな?」

 私「だからさ、最初は板わさとか天麩羅とかで、ビールなり日本酒なりを楽しんでさ。い〜い頃合いになったところで盛蕎麦を一枚って、そう言うわけ。でもって、来たヤツをざっと手繰って、蕎麦湯ぅをぐっと飲んで、サッと帰ると。ね」

 K(苦笑しながら)「……おまえ、ホントにオヤジだな^ー^」

 私(衝撃で口もきけず)「………」

 K(シレッと)「ま、オレはざるうどんのほうが好きだけどね」

 私(立ち直れないまま)「………うどんかよ…」


 あ、念のため申し上げておきますと、Kは小学二年生(来月8歳)です。

Kの「大切な」もの

 すっかりご無沙汰しておりました、アニスです。

?H1>「みなさ〜ん、元気にしてますかぁ???」

 ワタクシこと、4月から異動で職場が変わったため、慣れないのと無闇に忙しい(前任者がヒッジョーに適当な人で、積み残した仕事が山になっていた上、引き継ぎも満足にされなかったので><)のとで、ブログを更新することはおろか、みなさんのところにお邪魔することも、コメントすることもままならず……それどころか、ほんの1ページの読書もできない始末(泣)

 あ、ビールだけは欠かさず飲んでますケド^ー^

 というわけで、本の記事はまったく書くことができません。

 そこで、久しぶりにKのネタでみなさんのご機嫌をうかがおうという……。


 この4月から小学2年生になったK。先日仕事から戻ってみると、紺色のリュックを背負って部屋の中を歩き回っています。新学期が始まったばかりで、まさかもう遠足? と思って、訊いてみたところ。

イメージ 1


 K「遠足じゃないよ。これは、地震とか火事の時にゼッタイに持ち出さなきゃならない、オレの大切なものがはいってるんだよ」(超得意気に)

 私「へぇ〜〜、非常持ち出し袋かぁ。考えてみれば静岡県民は、常に東海地震に備えてなきゃいけないんだよな。エライじゃんK君。ウチも水とか非常食とかラジオとか、用意しとかなきゃいけないなぁ」

 K「とーぜんだよ、キミ」(かなりえらそうに)

 私「どのくらいの重さがあるの? ちょっと貸してみて」

 K「気をつけてよ、すんごく大事なものなんだから」(と、リュックを手渡しながら)

 私「………やけに重いなコレ^^; 何が入ってるの?」

 K「見たいなら、見せてあげてもイイよ」(さらにえらそげに)

イメージ 2


 私「…………大事なものってこれか〜(笑)」

 K「そうだよ。命の次に大事なんだからね!!」

 私「よかったら、ちょっと出して見せてよ」

 K「いいよ!」

イメージ 3


 私「まぁこれも大事だけどさ。せめて、水とかカンパンくらい、入れといてもいいんじゃないの?」

 K「だめだよ。そんなの入れたらカードが全部入らなくなっちゃうもん」


 ま、なんだ。とりあえず、災害で避難することになったとしても、遊び道具には困らないな、Kよ^^;

 ちなみに、このぎっしり詰まったリュックの重さ、3.5キロありました(体重計で量った)。

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画期的な対策

 各地でインフルエンザが猛威を振るっているようですね。我が家は今のところ難を逃れておりますが、息子Kの小学校でも、ポツポツ休む子も出始めているようで、予断は許さない状況です。

 一応予防接種はしていても、感染・発症しないというわけではないですから、まぁ、せめてうがいと手洗いはマメにしないとなぁ……などと思いつつ、Kにも口うるさく言っている今日この頃なのですが。


 今日、学校から帰ってきたKが、うがいも手洗いもせずに(笑)パタパタと近寄ってきて言うのです。


K「ねぇ、すごいこと思いついたよ!」
私「へぇ、どんなこと?」
K「インフルエンザって、空気中のウイルスでうつるんでしょ?」
私「うん、そうだよ。インフルエンザにかかった人がクシャミとかすると、何百万個ものウイルスが空気中に広がって、で、他の人にうつるワケ」
K「じゃあ、どうやってふせげばいいの?」
私「まぁ、地味だけど、うがい・手洗いが一番かな。それと、マスクも効果的らしいよ。あとは部屋の中の湿度をあげて……」
K「そんなことより、もっとすごいやり方があるよ! オレが考えたんだよ!!」(超自慢げ)
私「え、どんなやり方??」
K「空気中にね、ハッケッキュウをまくの」
私「ハッケ……って、白血球???」(意外な提案に目を白黒)
K「うん、ハッケッキュウって、悪い菌をやっつけてくれるんでしょ!?」
私「う〜ん……確かに、白血球は菌だけじゃなくて、ウイルスや他の異物を排除してくれるけど」(苦笑)
K「なら、それをシューってすれば、インフルエンザのウイルスもふせげるじゃない」(自信満々)
私「あ〜、もしそれができればノーベル賞ものだけどねぇ^^; あいにく白血球は空気中では生きられないと思うんだよね」
K「え〜〜〜? なんで??」(不満そうに)
私「なんでって言われても。そもそも血球っていうくらいで、白血球は血の中にしかないものなんだよ」
K「どうして???」
私「どうしてって言われても^^;……そもそも白血球っていうのは個体の免疫系の問題だから、単純に空気中に散布するとかそういうことはなかなか難しいのではないかと勘考するしだいでありまして…」(追いつめられつつ)
K「無理なのかぁ……」(かなり無念そうに)
私「とりあえず、手ぇ洗って、うがいしといで」(イヤハヤ)


 まぁなんです。実現の可能性は限りなく低いとは思いますが、アイディアとしては悪くないんじゃないか……なんて思ったことでした^^実際の白血球では無理にしても、ナノマシンとか、機械的な仕組みなら、将来的には可能なんじゃないかな〜とか、SF好きの血が騒いだりしました(笑)
 息子K(7歳)の好む遊びといえば、最近はもっぱらカードゲームかDSかコロコロコミックかと、まさに小学生の王道を行っている観があるわけですが、それらとは別に、時折思い出したように熱中しているものがあります。それは「ダイヤブロック」です。

 私自身子供の頃、レゴブロックに夢中になった口。でも実はダイヤブロックはあまり好きではありませんでした。というのも、ダイヤブロックはレゴにくらべて薄いために、どうしても破損しやすい。また、ブロック同士の組み合わせがゆるいので、大きめのものを作ろうとすると、自重で外れたりゆがんだりしてしまうからです。もっとも、そのおかげで子供にも扱いやすく、長年にわたって親しまれているわけですが。

 Kにも、当初レゴを買ってあげたのですが、どうもあの組み合わせがキツイ(一度くっつけるとはずしにくい)ところが気に入らなかったらしく、後から妻Tが買ってきたダイヤブロックを好んで使うようになり、今に至っています。


 さて、↓は、Kが最近作った作品です。

イメージ 1


 家中のダイヤブロックをかき集めた結果、18段、高さ20数センチのピラミッドが完成しました^^

 なぜに小学一年生がピラミッドかというと、正月にテレビで見たわけですね、特集番組を。夜9時過ぎまでやっていたと思いますが、途中で眠くなるかと思いきや、食い入るように最後まで見ていたそうです。……「そうです」というのは、飲み過ぎていた私は、番組の終了を待たずに寝てしまったからで^^;(なお、翌朝、Kは番組の内容を事細かに報告してくれました)

 というような背景があって、「ブロックでピラミッド建設」ということになったわけでした。

 ちなみにこのピラミッド、中は空洞です。さすがに、中をみっしりと埋めるだけのブロックは確保できませんでしたので。

イメージ 2


 でも、ひとつ大きな仕掛けがあるんです。中心に見える青い部分、これ実は正方形の板状のブロックでして、取り外しが可能なようになっています。私も、最初にKにこれを見せられた時には、かなり驚きましたね。なぜなら、この部分を取り外すと……



イメージ 3


 こうなっていたからです。Kいわく、
「この黄色いのが王様のミイラが入ってるところだから」

 おお、つまりこれはファラオの棺!!なるほど、ピラミッドっていやぁバカでかい墓だからな!!!

「でも、ピラミッドってホントはお墓じゃないかもしれないんだって。神殿に近い方の、地下にお墓があるらしいよ」

 へぇ〜〜、そうなんだ。……ていうか、よく番組の内容覚えてるな^^; それにしても、エジプトかぁ……。

 そんなわけで、息子が作ったダイヤブロックのピラミッドを見ながら、20年ほど前にツアーで行ったエジプトで見た、本物のピラミッドに思いを馳せる父親でありました(笑)いや〜、ピラミッドって、本当にデカイですよ。もう、バカげてでかい。あれは感動するというよりあきれますね、実際見てみると^^

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