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音楽の廻廊
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好きな音楽について、時々語ってみる。
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とても好きなうたがある。 EPO「希望のバスに乗って」(1996年シングル発売、1997年アルバム「DANCE」収録) 希望のバスで私はゆく 喜び悲しみ歌にかえて 名もない駅で出会った人に やさしくほほえみかけられたら 本当の心が戻ってくる 希望のバスでどこまでもいく あなたはとなりにいないけれど 坂の上から明日がみえる せつない思いが届くように 窓から大きく手を振るの 太陽は照らす それぞれの道を 太陽が歌う 今なら間に合うと 私を呼んでいる 希望の駅はどこにでもある 明日の行方に迷う人を 朝日の中からむかえにくる 今日から生まれ変わる タイヤの跡には道ができる 別れと出会いがある 上り道に下り道 歌えば力がわく 涙の跡には虹がかかる LaLa〜LaLaLaYaLa......曲調はサンバで、とても明るい。歌詞もストレートで前向き。でも、なぜか聴いていると涙が……で、一緒に歌っていると本当に元気が出てくる。不思議な曲だ。 ちょっとへこたれている時に聴いてほしい。 きっと、埃だらけの坂道を走ってくる「希望のバス」の姿が見えるはずだ。
蛇足:EPOというと80年代の「明るくてキュート、カラフルで元気」なポップス、というイメージが強いが、メディアにあまり登場しなくなった90年代以降のEPOの音楽は、アコースティックで内省的で、非常に丁寧に作られている。このアルバムは、まさに90年代のEPOを代表するような名盤である。
「希望のバスに乗って」の他に「海の中で泣いたなら」「いとしなみだ」「SANCTUARY」「DANCE」などの名曲が収められている。 |

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いつもお世話になっているお気に入り辞書のCuttyさんに、自分を「音楽に例えていただく」という光栄に浴し、いささか興奮気味の管理人アニスです。 ワタクシめ、一体どのような曲になぞらえていただいたのか、と申しますと。 ミヨー作曲「スカラムーシュ」という曲です。 しかも、 2台ピアノのための曲なんですよ。それも、私が最初に演った2台ピアノでしたので、この曲にはコンビネーションの楽しさを教えてもらいました。アニスさんともいいコンビになれるかなー、という期待を込めてこの曲を
という、過分なコメントまでいただきまして(;∀;)わ〜スゴイ、こんな素敵な曲に例えていただけるなんて!……スミマセン、嘘です、見栄張ってマシタ^^;実は作曲者も曲名も知りませんでした>_<# 「スカラムーシュ」と聞いて思い浮かぶのは、ラファエル・サバティニの書いたロマン文学の傑作『スカラムーシュ』(創元推理文庫/1971年初版)しかありません。 この物語は、革命前夜のフランスを舞台に、スカラムーシュを名乗る青年剣士が縦横無尽の活躍をみせる復讐譚。アレクサンドル・デュマ『ダルタニャン物語(三銃士)』や、アンソニー・ホープ『ゼンダ城の虜』、バロネス・オルツィ『紅はこべ』に肩を並べる冒険活劇の名作です。 上記の曲がこの小説を下敷きにしたものかはわかりませんが(というのも「スカラムーシュ」とはイタリア古典喜劇の登場人物なので、サバティニのオリジナルキャラクターではないからです)、いずれにしても活発な感じの曲調なのではないか、とCuttyさんの記事を読んだ時点では想像していました。 ともかく、件の曲を実際に聴いてみないことには始まりません。アマゾンで検索をしてみたところ、発見いたしました、カティア&マリエル・ラベック演奏の「スカラムーシュ」(『ラプソディー・イン・ブルー』収録) 他のプレイヤーのCDもあったのですが、ここでもCuttyさんにご相談した上で、ラベック姉妹のものを取り寄せることに決定!早速注文したところ、翌日届きました(私的にはアマゾン新記録でしたね^^) そもそも、ミヨーという人が近代フランスの作曲家(プーランクなどと並ぶ有名な人らしい^^;)であることすら初めて知った私。そのミヨーの作曲した2台のピアノのための組曲「スカラムーシュ」。解説によれば、モリエールの児童劇のための付随音楽が、曲中に取り入れられているらしいのですが……。 まぁ、まずは聴いてみましょう。 ♪♪♪ ──ははぁ、これはまた明るくも軽快な曲ですねぇ^^組曲なので第1曲から第3曲まであります。 第1曲:ヴィフ 第2曲:モデレ 第3曲:ブラジルの女 Cuttyさんがおっしゃっていたとおり、2台のピアノの掛け合い、息のあったジャグラーがたくさんのボールを投げ合っているかのような、軽快かつ緊密なコンビネーション。聴いていて心が浮き立ってくるような楽しい曲です。元々劇に使われた主題を取り入れた曲ということで、非常に映像にマッチしそうな曲でもあります。特に第3曲など、往年の白黒無声映画、それも恋愛喜劇にとても合いそうな気がしましたね〜。ちなみにわたしは第1曲が一番気に入りました。 さて、自惚れを承知で申し上げるならば、これは多分私アニスのイメージというよりも、私とCuttyさんとのやりとり、言葉のキャッチボールの面白さを曲になぞらえていただいたのではないか?と愚考する次第です。もしこの推測が外れていないとすれば、それこそ望外の喜びというものですが^▽^ノ というわけで、お返しと言っては何ですが、ここはワタクシめからもCuttyさんに似合いの曲を捧げなくてはなりますまい(笑)
そもそも、Cuttyさんに捧げる歌としてこれ以外のものは考えられないのではないかと思う一曲。 それは、ドイツ民謡乾杯の歌です! さあ皆さん、ビアホールにいるつもりになって、ご一緒に歌いましょう!!メロディーはこちらで 杯(さかずき)を持て さぁ卓をたたけ 立ち上がれ 飲めや 歌えや 諸人(もろびと) 祝いの杯 さぁ懐かしい 昔のなじみ 心の杯を 飲めや 歌え 若き春の日のために 飲めや 歌え みそなわす神のために 飲めや 歌え 我が命のために 飲めや 歌え 我が愛のために ヘイ! 杯を持て さぁ卓をたたけ 立ち上がれ 飲めや 歌えや 諸人 祝いの杯 さぁ懐かしい 昔のなじみ 心の杯を ───乾杯!!! |

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