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先日ご紹介した「たこ焼きようかん」についてですが。──結局「食べたことある!」という方が誰もいらっしゃらなかったので、やむを得ず自分で食べてみることにしました。 当初、箱の外観と「ようかん」であるという先入観から、いわゆる四角い棹型のものなんだろうと思いつつ、開けてみたところ……↑の写真のようなものが出てきました。ちょっと意表をつかれた格好です。見た瞬間連想したのは、アレです。ほら、ジグソーパズルが完成した時に使う、糊のチューブ(笑) とりあえず、パッと見お菓子には見えません^^ 気を取り直して、袋を破ってみます。すると、中から現れたのは……何やら褐色の物体。半透明で、中に色々とツブツブしたものが入っているあたり、がんばって褒めれば「琥珀のような」と言えなくもない。 しばらく、じっと眺めてみました。でも何分経っても、食べたいという気持ちが起こりません。 すると、息子Kが近くに寄ってきました。 「何してるの?」 「ホラ、例のたこ焼きようかん。開けてみたんだよ」 「ふぅ〜〜ん」 と言いつつ、おもむろにつまんで、一口かじってみるK! おお、チャレンジャーだな! で、どうだい味は?? 「……(モグモグしながら)Kくん、もういいや」 って。一口でギブアップかよ(爆) ていうか、とっとと去っていくなよ!! むぅ。ここはやはり大人として?いいところを見せなくてはなりません。 おそるおそる口に運んでみました。 . . . . . ……マ○イ >_<。。。 いや、正確に言えば、決してものすご〜く不味いわけではありません。 ただね。まさに「白あん」に「たこ焼きの粉末」を混ぜたような。 要するに「そのままか!」とツッコミを入れたくなるような味なのです。 ちなみに、画像でも確認できるツブツブは、つまりは「青のり」であり「紅ショウガ」なわけですな。 え〜と、あんまりオチもなく、このへんで結論。 |
いただきものなど^^
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妻Tが、知り合いからヘンなもの(失礼)をもらってきました。 その名も「大阪新名物 たこ焼きようかん(ミニ)」です^_^ パッケージはご覧の通り。 原材料名を見ても、「砂糖」や「白いんげん豆」などと並んで「たこ粉末」「生姜」「青のり」「ねぎ」って書いてあるし、どうやら本当にようかんの中にたこ焼きが練り込んであるようです(笑) 確かに、「お土産としてのインパクト」は十分にある。しかし、いくら何でも「たこ焼き」と「ようかん」の取り合わせというのはいかがなものか?? それとも、ひょっとして美味しいのか??? さて、そのお味はというと── 実は、まだ食べてないんです^^; その、ちょっと、オソロシくて。 もし、試してみた方がいらしたら、どんな味なのか教えていただけませんか(笑)
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私は「塩」が好きです。天麩羅やフライ、コロッケ、トンカツなどの揚げ物は大抵塩で食べますし、目玉焼きも塩、サラダもドレッシングよりは塩。焼き鳥は当然塩のみ、焼きそばだってソースより塩の方が断然好き。ステーキのような肉料理も(家で食べることは滅多にありませんが)、肉が上質であればあるほど、塩で食べた方が美味しい。 もとより、塩なら何でもいいということではありません。純度99%以上の塩化ナトリウム、いわゆる食塩は値段も安いし品質も安定しているし、それはそれで悪くないのだけれど、直接料理にふって食べるとなると、やはり岩塩や海水塩などの天然塩がいいです。最近は、天然塩といっても色々な種類があって、同じ塩なのになんでこんなに違うの? というくらい味にも個性があるので、食べ比べてみるのも楽しい。 このように、「塩が好き」だとあちこちで公言していると、だんだん手元に塩が集まってくるようになります(笑)私が甘いものを好まないのを知っている友人・知人が、旅行先で、○○饅頭や××サブレといった土地の銘菓ではなく、土地の塩をお土産に選んでくれるようになったからです^^これは本当に嬉しい。かさばらないし、腐らないし、何より色々な料理に使えるし。あ、もちろん甘いお菓子をいただいたからといって、気に入らないわけではないですよ!その場合は妻Tと息子Kがもれなく喜びますので。念のため。 ☆☆☆ さて、今回の本題はここからです。最近北海道に行ってきたという友人Aから、お土産に塩をいただきました(A、ありがとう!^▽^b)。これがなかなかにユニークなので、紹介したいと思いまして。 商品名は「オホーツクの自然塩 こんぶ焼き塩」。……こんぶ焼き塩? はて、浜辺に並べたホンダワラに海水を何度もかけて作る、いわゆる「藻塩(もしお)」の一種だろうか? と思ったら、さにあらず。オホーツク海の天然海水塩に、日高産昆布の粉末をブレンドしたものでした。なるほど、「ダシ醤油」ならぬ「ダシ塩」というわけですな。ふ〜む、これは旨そうだ。どれどれ──。 うん。案に違わず、なかなかに美味。焼き魚やお吸い物など、和食系に合いそうな雰囲気です。 ところで、紹介したいのは味だけではないんです。実は上の写真の瓶は箱入りだったのですが、そのデザインがとっても素敵なので^^ 下2/3は普通です。墨書風の字体で商品名を表示し、背景にはこの塩の特徴であるところの昆布の図案を配した、オーソドックスなデザインであるといえましょう。 問題は上1/3です。真っ青な背景にちりばめられた雪の結晶、この商品が北海道産であることを高らかに主張するオレンジ色の「北海道」の三文字。その下には、旅心をくすぐるかのような「LET'S DISCOVER A NORTH DREAM!」という英文が踊っています。 しかしなんといっても注目すべきは、図案の真ん中に配された半透明の生き物。こ、これは、あの「流氷の天使」クリオネ(和名はハダカカメガイ。ちなみに肉食)ではないですか!!……なるほど、海の青に雪の結晶、そこにクリオネとくれば、まさにだめ押し。さながら「オホーツク感」満点といったところです^^ ──でも、でもね。この箱を見たとき、思ってしまったんですよ。 |
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つい最近、とてもとても嬉しいことがありました。 実は、一年近く前にブログを始めた時以来、仲良くさせていただいている「ほっこり日和」のさくらいろさんから、あるものを頂戴したのです! その「あるもの」とは…… デス!! 大阪府八尾市の旭食品さんが製造しているこの「完全味つけ旭ポンズ」、近畿圏ではポピュラーで、かつ美味しいと評判のポン酢なのです。以前、さくらいろさんのブログでその存在を知り、味見してみたいものだとずっと思っていました。しかし、私の住んでいる地域では残念ながら売っておらず、これまで試してみる機会がなかったのです。 そんな折り、さくらいろさんが再び「旭ポンズ」の記事を書かれました。さくらさんは現在広島にお住まいなのですが、お気に入りの旭ポンズを扱っている店をようやく市内で発見した、というヨロコビにあふれた記事でした^^ その記事へのコメントに、私が「今度取り寄せてみようかな〜」などと何気なく書き込んだところ、ナント! 当のさくらさんから「よろしかったらお譲りしますよ」という、ありがた〜いお申し出が!! これは渡りに船、とばかりに、飛びつきました。 もちろん、ただ送っていただくのでは恐縮ですので何か交換条件を……と思いましたら、今我が家で漬けている「梅酒」でいい、とのこれまたありがたい仰せ^^ というわけで、一種の物々交換が成立しました(笑) さて、待つこと数日、さくらさんから丁寧に梱包された荷物が届きました! でも、ポン酢一本の包みにしては、少々大きいような?? と思いつつ、早速開けてみますと……。 ナントナント!! お目当ての旭ポンズのみならず、他にも嬉しいオマケが入っているではありませんか! 入っていたのは、 であります! 広島県三次市の三次麦酒謹製の地ビール、それもピルスナーとデュンケルの二本!! さすがワタクシと同じ日本ビール党党員であるさくらさん^^ノ素晴らしい! 感激です!! さらに、小さな包みがひとつ。見てみるとそれは……。 なる、直径3センチほどの焼き物の玉でした! おお、備前焼(さくらさんは、広島の前は岡山にお住まいだったのです)。説明を読むと、お米を炊くとき一緒に入れたり、電気ポットの中に入れたり、花入れの水の中に入れたりするとよいそうです。なるほど、備前焼は多孔質ですから、炭を入れたりするのと、同じ効果が得られるのかもしれませんね^^ いや〜しかし、本命の旭ポンズのみならず、ワタクシメが目のないビール、さらには健康面にまで気を遣っていただいて備前玉と、まさに至れり尽くせり。 こんなに嬉しい頂き物は、本当に久しぶりです。 その上、さくらさん直筆の手紙まで入っておりました。嬉しかったです。 さて、肝心の旭ポンズです。早速冷や奴などに使ってみましたが、確かに美味しい! 香りがとても鮮烈で、でも酸っぱすぎず、主張しすぎず。これは色々なものに合いそうです。秋から冬にかけては鍋物にもいいでしょうし、焼き物にもいいですね^^ それと、忘れてはならないのが、ビンのラベルです。何というかきわめて大阪的というか、素敵なデザインです。ビンのフタが「王冠」だという点にもしびれましたね(笑)すごく久しぶりに「栓抜き」使いましたよ! ビールの方は、もったいないのでまだ飲んでません。いつ、どんなタイミングで飲むのがいいか、目下思案中。 ……というわけで、あまりにも嬉しかったので、ちょっと自慢してみました(笑)以上です(^o^) 追伸、さくらさん。梅酒は飲み頃になりましたらお届けいたしますので、お待ちくださいませ。
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