2003年4月6日、
MotoGP世界選手権シリーズ第一戦 日本GP決勝レース3周目に
シケイン手前左側スポンジバリアに衝突し、意識不明の重体のまま、
2週間にわたり治療を続けて参りました 加藤大治郎選手は、
2003年4月20日午前0時42分、脳幹梗塞のため、
26歳の若さで亡くなられました。
このニュースは、モータースポーツファンにとって、衝撃のニュースでした。
大ちゃんが亡くなられて、3年半がたちました。
はやいものです。
今年の8耐レポにも書きましたが、あたしが大ちゃんの走りを見たのは、
2002年のスペシャルステージでの1周のみ。
最初で最後でした。
はじめて彼に連れて行ってもらったレースだったので、余計に印象的でした。
あのフォームの綺麗さ。初めて見たあたしに感動を与えてくれました。
ホント、残念で仕方ありません。
大ちゃんがぶつかったシケイン手前です。
ファンの方が作られたようです。
いつも130Rで撮影するので、この前を通ります。
もうちょっと華やかな時にとればよかったのですが^−^;
バイクのレースの時には、ファンの方が花束などを置いていかれます。
写真も飾られてます。
イタリアには“viale daijiro kato”加藤大治郎通りもあるんですよ。
大ちゃん、ステキなレースをありがとうね。
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