少し写真の勉強をしていた学生の頃の作品第7弾です。
ちゃんとした複写台があるわけでもなく、
保存状態もすごく悪く、だいぶ昔にピクトロの3000で出力したプリントです。
見にくいとはおもいますが、ご了承ください。
前回と同じく、美ヶ原高原での撮影です。
朝、4時ごろに起きて、まず場所取り^−^;
きれいな模様が出来ているところを探します。
コレは日の出前です。
空も青く、キレイです。
太陽に照らされ、赤くなっています。
もうすぐ溶けてきてしまいます。
早く、撮影してしまわなければ。
コレは、 霜花といわれるものです。
ガラス窓にできる羽毛のような水蒸気の結晶のことです。
とても幻想的で、同じ形が2つとありません。
ここ、 美ヶ原高原ホテルは、キレイに霜花が出来るんですよ。
料理もおいしくいただきました。
とてもリーズナブルなお宿でした^−^
1998年1月撮影 長野県美ヶ原にて
学生の頃の作品 はこちらへ
最近の写真 はこちらへ
|