テアトル新宿・テアトル梅田は9/16より公開し、
名古屋シネマテークでは、1週間遅れの9/23公開の
Turn8 ラグナセカの青い空が観たくって。
これから彼と観に行きます。
2005年にラグナセカ・サーキットで開催された、
世界最高峰のバイクレースMotoGPのアメリカGPに密着したドキュメンタリー。
王者ヴァレンティーノ・ロッシら4人のライダーに焦点を当て、
レース中のさまざまなドラマを映し出す。MotoGPの世界を描いた『FASTER ファスター』に続き
マーク・ニールが監督、バイク好きで有名なユアン・マクレガーがナレーションを務める。
世界最速に挑むライダーたち、バイクメーカーらがしのぎを削るレースが展開してゆく。
MotoGPは、世界15ヶ国17レース戦を争うモーター・レーシング界最高峰のグランプリ・シリーズ。
2005年のMotoGPで、多くの人を熱狂させたアメリカGPの栄光の週末、
本編では“THE DREAM WEEKEND”と呼ばれた週末を余す所なくカメラが捉え、
バレンティーノ・ロッシ、ニッキー・へイデンといったトップライダーの生の肉声、
バイクメーカー間の熾烈な争いを大迫力のレース映像で捉え、
知られざる舞台裏からライダー達の心境を描き出し、
観客に最速の世界の果てに到達できる極限の心理状態までも体験させる。
チェッカーフラッグ。その先のたった一つの栄光を目指して…。さあ歓喜の週末が、今始まる。
今作の舞台は“コーク・スクリュー”と呼ばれる超難関コーナーを持つ
アメリカ西海岸の マツダ・ラグナセカ・レースウェイ。
2005年、そのラグナセカでMotoGPがバイクの世界選手権として11年ぶりに開催され、
MotoGP最多の32周を争う、ライダーにもマシンにも厳しい極限を超えたレースとなり、
そして新たな伝説が生まれた。こうした注目が集まる中、会場には俳優のブラッド・ピット、
バスケット・ボール界のスター、マイケル・ジョーダンを始め多くの著名人が集まり、
彼等はここで生まれた新たな伝説の生き証人となったのである。
|