星くず★の広場

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★モータースポーツ

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モータスポーツ観戦にハマってます。鈴鹿サーキットやテレビで観戦してます^−^でも、バイクや車のことはまったくわからないので、つっこまないでくださいね^−^;
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魔法のカード

いつも行く焼肉屋さん「えんりゅう」には、
いろんなお客さんがいらっしゃいます。
いろんな業界の方がいらっしゃるのですが、
レーサーの方ともよく会い、こういうものを教えていただきました。
イメージ 1

このカードは、鈴鹿サーキット限定で、F1、8耐以外の国内レースは、
指定席以外は、入場はもちろん、パドックエリアまで、
フリーパスなんですよ^ー^

ちなみに我が家では、彼もこのクレデンシャルを、
利用させていただいてます。

Moto GP 第14戦「オーストラリア」 MotoGPクラスでマルコ・メランドリ選手が優勝を飾った。

このサーキットは海が見えて、とても景色のいいサーキッットです。

ウォームアップラップから、ポツポツと降り出し、
スタートが遅れ、周回数が変更された。

スタートは、皆スリックタイヤ。
ホールショットを取ったのは、Kawasakiの中野真矢選手。
これには驚いた。
周回数を重ねるたびに雨が強くなって、
ピットに入りマシンの交換。

レースはそこからが面白くなってきた。
ピットに入ったことにより、順位が大きく変更となった。

タイヤが替わり、路面温度も低いため、皆慎重なライディング。
バレンティーノ・ロッシ選手の追い上げは見事でした。

ラストラップの最終コーナーでのロッシ。
セテ・ジベルノー選手を抜くところ。
すごかったです。

来週は日本のもてぎ。
見に行けないのがとても残念ですが、テレビで観戦したいと思います^ー^

先日、鈴鹿サーキットにいった際、
F1と、スーパーバイクのチケットを購入。

F1は、金曜日の公式練習のチケットです。
高くて、決勝は見に行けません^ー^;
F1サウンドを聞きにいくだけ、という感じになります^ー^
鈴鹿では、今年最後ですからね。

スーパーバイクは、指定席のチケットを。
観戦券は、もう持ってるので。
一番乗りでした。
コンビニや、チケットショップでは買えない席だし、
好きな席が選ぶことができるのがいいですね。

この2レースで今年の鈴鹿が終わるのかと思うと、寂しくなります。

Moto GP 第13戦「セパン」 MotoGPクラスでバレンティーノ・ロッシ選手が優勝を飾った。

公式予選が、激しい雷雨のため、中止になった。
フリー走行の総合タイムによりスターティンググリッドが決定された。
安全面を重視した、協会側の決定です。

周回数も残り少なくなってきた頃、先頭を走っていたバレンティーノ・ロッシ選手に
ロリス・カピロッシ選手が仕掛けた。
そのバトルは、ラストラップの最終コーナーまで続き、息をのむレースだった。
先頭が入れ替わり、ロッシの優勝はないかなぁと思っていたので、うれしかった^ー^
カピロッシの状態があがってきているせいか、ロッシの走りが苦しく見えた。
最近、タイヤもブリジストンの方がいい感じみたい。
前戦のチェコのときもそうだったんだけど、ブリジストンのカピロッシが優勝してますしね。
ロッシや、ペドロサのミシュラン勢はカピロッシに追いつくことすらなかったので。

優勝と同じ位価値があると思ったのは、ダニー・ペドロサ選手。
フリー走行のとき、転倒して、縁石に右ひじを強打。
傷をふさぐために4針ほど縫ったらしい。
ペドロサ選手は、見事表彰台!!
すばらしい走りだったと思う。
あまり無理はしないでほしい。

250クラスの高橋 裕紀選手。
ようやく復帰です。
8耐のテスト時の転倒で負傷して、ずっとお休みでした。
表彰台は逃しましたが、見事4位。
ポイントランキングも4位です。
おめでとうございます^ー^

話をMoto GPクラスに戻して。
ポイントランキングも、ヘイデンが214、ペドロサが192、ロッシが188と。
まだまだわからないですねぇ。
来週はオーストラリア、その次は、日本のもてぎ。
王者ロッシの復活となるのか。
すごく楽しみになってきました。
残るは4戦。

過酷なドライバー

激走!GTを見ていて、ポッカ1000キロの裏側をやってたんです。
No.24 WOODONE ADVAN KONDO Zの無線を公開ということで、
近藤 真彦監督のと、ドライバーとの会話が、放送されてました。

公開された内容というのは、こういうもの。
柳田選手から「クールスーツが効かない」という一言からはじまります。
この炎天下のもとのレースで、クールスーツが効かないということは、ドライバーは熱中症になる危険が。
気温は31度ですが、路面温度は40度以上、車内は70度近くになるのですから。
それを聞いて、近藤監督は、柳田選手の周回数を減らす作戦へ。
ルーティーンでのピットでは、もちろんムリですから、
レースのこともあるので、すぐにドライバーチェンジすることもできないのでねぇ。
何とか、30分くらいでのピットとなったようです。

近藤監督と、柳田選手の無線を聞いていて、もう(o;ω;o)ウゥ・・・ときてしまい、
感動いたしました。
近藤監督は、毎週毎週「がんばれ、がんばれ」と声かけるんですよ。
「近藤監督が毎週話しかけてくれたから、走れた。」と、走行終了後に答えてました。
そういう、柳田選手を見ていて、もう・゚゚・(/□\*)・゚゚・わ〜んでした。
お互いが信頼し合ってるからこそ、できたことなんですよね。
近藤監督と柳田選手の絆は、さらに固くなったと思います。

レース中、こういうことをドライバーから報告されても、監督やピットクルーは何もできない。
ただ、がんばれ!!ということだけしかできない。
もどかしいと思います。

そのせいか、みんなの心も一つになり、今季最高の5位でチェッカーを受けた。
おめでとうございます。これからも応援してます^ー^
すばらしいレースをありがとうございました。


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