激走!GTを見ていて、ポッカ1000キロの裏側をやってたんです。
No.24 WOODONE ADVAN KONDO Zの無線を公開ということで、
近藤 真彦監督のと、ドライバーとの会話が、放送されてました。
公開された内容というのは、こういうもの。
柳田選手から「クールスーツが効かない」という一言からはじまります。
この炎天下のもとのレースで、クールスーツが効かないということは、ドライバーは熱中症になる危険が。
気温は31度ですが、路面温度は40度以上、車内は70度近くになるのですから。
それを聞いて、近藤監督は、柳田選手の周回数を減らす作戦へ。
ルーティーンでのピットでは、もちろんムリですから、
レースのこともあるので、すぐにドライバーチェンジすることもできないのでねぇ。
何とか、30分くらいでのピットとなったようです。
近藤監督と、柳田選手の無線を聞いていて、もう(o;ω;o)ウゥ・・・ときてしまい、
感動いたしました。
近藤監督は、毎週毎週「がんばれ、がんばれ」と声かけるんですよ。
「近藤監督が毎週話しかけてくれたから、走れた。」と、走行終了後に答えてました。
そういう、柳田選手を見ていて、もう ・゚゚・(/□\*)・゚゚・わ〜んでした。
お互いが信頼し合ってるからこそ、できたことなんですよね。
近藤監督と柳田選手の絆は、さらに固くなったと思います。
レース中、こういうことをドライバーから報告されても、監督やピットクルーは何もできない。
ただ、がんばれ!!ということだけしかできない。
もどかしいと思います。
そのせいか、みんなの心も一つになり、今季最高の5位でチェッカーを受けた。
おめでとうございます。これからも応援してます^ー^
すばらしいレースをありがとうございました。
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