Turn8 ラグナセカの青い空 のレビューです。
2005年に マツダ・ラグナセカ・レースウェイで開催された、
世界最高峰のバイクレースMotoGPのアメリカGPに密着したドキュメンタリー。
大好きな Moto GP、絶対来たい マツダ・ラグナセカ・レースウェイのサーキットの
映画ということで、彼とわくわくして観に行きました。
単館系の映画だと言うことはわかっていたので、シネマも古い、小さな劇場でした。
席も普通のパイプいすや座椅子が置いてありました。
上映時間になり、アナウンスが流れ、場内も暗くなった。
エンジン音から始まったのですが、音が小さいなぁと感じました。
ナレーションを務める ユアン・マクレガーの声が聞こえてくると、
これで、こんなに音が小さいのかぁと思ってしまった。
ナレーションの音をもう少し小さくして、バイクの音を大きくしてほしかったなぁというのが、
第一印象でした。
その次に気になったのが、プリントがすごくきれいだったこと。
以前、映写室で映写機を回していたので、こういう方向に気を取られてしまいます。
糸くずやホコリなども一切なく、字幕もブレやボケもなく、すごくキレイ。
字幕は別にプロジェクターから流しているのかなぁと思い、
振り返り映写窓をみてみると、映写機、動いてないじゃないですか!!
プロジェクターのみが動いてる。
きれいなはずです。
DVDかネットで上映していることになるんですから。
これを上映5分くらいで知ってしまい、すごいショックでした。
正直言って、期待しすぎていたので、面白くありませんでした。
表現のしようがありません。
この映画を見て、感動された方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが、
私たちは、不満だらけでした。
彼も、「これって、どうなの」っと言った感じでした。
プロジェクターの話をしたら、もっとへこんでました。。。
話さなきゃよかったかもしれませんが、これが現実です。
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