|
〈橋下徹大阪市長〉
『大阪維新の会』の〔政治家養成講座〕である<維新政治塾>が、受講生を募ったところ、
400人 くらいを見積もって 1000人くらいの応募予想のところに、
3300人からの応募が集まり、急遽2500人が受講できる体制を整えることを決めた。
実質有料の講座で、全員『国政』や『地方議会』に立てるわけではないが、
志がある人からしたら、学ぶところも看板の強さも兼ね備えている<維新政治塾>は、
『既存政党』やぽっと出の『新党』の〈党員〉になるより、近道でためになると考えたのでしょう。
しかし、この〈受講希望者〉のなかに、かなりお門違いの人物が、堂々と応募していた。
その人物とは、『民主党』の一年生議員である〈高橋昭一氏〉
恥ずかしながら、私の住んでいて、<選挙>の際には、彼が選択肢の一つになる
【兵庫四区】の〈選出議員〉である。私の記憶が確かなら、彼は前職の経験を買われて、
『菅内閣』の頃までは、一年生議員でありながら、〔民主党広報部〕の役職についていたはず。
その職を退いてから、メディアには映らないが、自主制作でYOUTUBEやニコニコ動画で、
『民主党』の【政策】や現状の行動等を、宣伝するPVを作っているらしい。
そんな彼が、既存の枠組みにとらわれない新しい〈政治家〉を生み出す為に創設された
<維新政治塾>に受講希望へ、応募したらしい。
しかし、<維新政治塾>は基本的思想として、上記の通り、
『既存政党』からの影響や密着具合を作らない為に、
原則として<維新政治塾>への〈現職国会議員〉や〈既存政党支部長〉の入塾自体を、
避けており、応募があってもお断りする姿勢の為、簡単にOKなど出ません。
しかも、〈高橋昭一氏〉が、この件に関して、インタビューを受けた際の受け答えが、
一般人の私からしても、腹立たしい限りの高慢ちきの態度。
今から学びに行きたいと応募したはずなのに、
〈記者〉から、<維新政治塾>は〈現職国会議員〉の入塾を認めない方針だと問われ、
{〈橋下徹氏〉の度量の大きいところを見せていただきたいものだ}
と言い、何故応募したのかを聞かれた際には、
{<政権交代>を果たした時の『民主党』と今の『大阪維新の会』は非常に近い。
私たちは何が悪くなったから「支持率」が下がり、『維新の会』は何がいいから注目が集まるのか
見て聞いて、『民主党』の変化の起爆剤にしたい}
なんて、まだ受講できるとも決まっていない段階から、上から目線での言い方で、
結局は『民主党』に、【政策・政治理念】のいい部分だけ持ち帰りたいなんて言っている。
彼の前職は、地域密着型FM放送局〔KISS-FM〕の政策部の一員だった。
その頃の感性さえあれば、わざわざ<維新政治塾>に受講に行かなくても、
自分の肌で、耳で、感覚で、『民主党』の現状の悪さやどうしたら〈有権者〉が見つめなおしてくれるか、
即座に分かって、打開策ぐらい発信できるのではないでしょうか?
どうやら・・・〈国会議員〉になったとたんに、前職のスキルを欠落させてしまったのかもしれません。
今のうちに、応募を取り下げないと、彼に次の<衆議院選挙>での椅子などないでしょうね。
『大阪維新の会』の方々には、堂々と〈高橋昭一氏〉に対して、三行半の排除命令を出していただくよう、
心から祈念いたします。
|
全体表示
[ リスト ]




