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なんでも、『民主党』が<衆議院選挙>の選考基準として、
すでに〈公認候補〉を固めかけている『自民党』に、批判の矛先が生きやすいように、
{ 〈立候補者〉は、【世襲】を禁じ、 【 『民主党』の政策 】 に反発しない事を条件とする }
なんて言ったものだから、『自民党』が焦って批判・反発しているようです。
ま・・・そんなこと言っている『民主党』も、【世襲】に対して、どの程度の期間・状況を取り締まるのか、
明言はしていないので、私は正直信じてはいません。
このブログで、私は再三【世襲】を止めるには、どうしたらいいか、綴ってきました。
こんなずぶの素人が・・・ですが・・・。
しかし、禁じるなんて言っている『民主党』も、
〈国会議員〉の〔政治団体〕〔後援会〕の一代限りでの解散
も言っていないし、
〈国会議員〉が引退・汚職による議員辞職・老衰や急病や自殺による死去した場合、
〈国会議員〉の親族・子息が<国政選挙>に出たいと言い出した時に、
断る為に、最低『衆議院』『参議院』ともに、8年は立候補を禁止する
というルール作りをしているような素振りは一切見えてこない。
こうすることで、利権が消えて無くなるので、本当に人望や能力のある親族じゃなければ、
行動を起こせなくなるので、〈国会議員〉の資質は自然に向上していきます。
鞄・看板・基盤も、〈新人候補〉と同じ所から始まります。
しかし、そんな事すら、〈国会議員〉も、『政党』も、知らないふりをして、
やる気もない子息にまで、跡を継げ的な言い回しをしている。
たんに、親と同じ【選挙区】に行く事を禁じているようにしか、私には見えません。
よくよく考えたら、『自民党』も、数年前同じように、【世襲】を禁じる なんて言っていましたが、
時の〈小泉純一郎総理〉が、まるで忘れたかのように
自らの地盤・看板・鞄をそっくりそのまま〈小泉進次郎氏〉に譲り、選挙させた。
結局、〈政治家〉はもとより、その周りで利権を得てしまっている方々が、
【世襲】の禁止 を守るつもりがないから、出来てしまうのでしょう。
『民主党』が本気で【世襲】を禁じるつもりなら、まずは【世襲】を禁じる為の基準・定義を作り、
〔マスコミ〕に公表し、そのうえで選び抜いた〈候補者〉を出すべきです。
そこからですね・・・本気度が伝わってくるのは・・・それまでは眉唾ものです。
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