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今朝、何げに新聞を読んだあと、
チラシを見ようと思ったら、 チラシの束から、こんなビラが出てきた(゚д゚) 地元の〔9条の会〕とかいう団体が、 一生懸命手作りで作成したようで、 単色印刷で、折込に乱入したようです。 こんなビラがあちこちで折込に乱入しているのは、<国会>が空回りして、 全く【関連法案】や重要案件が進展していない証拠なんだろうと思います。 今日見たビラは、内容的にも正直論理的でなく、 勝手な憶測が大半を占めています。 まず、『安倍政権』は、ただ『アメリカ政府』の言う通りに、 〔自衛隊〕を〔米軍〕と一緒に訓練させたり、戦地にて、後方支援をさせたいだけで、 自国の判断で、他国に攻め入る発想は、ありませんし、 そんな事を判断する責任感すらありもしません。 単なる〔親米ポチ保守〕の極致です。 怖いのは、『アメリカ政府』が一緒に戦地まで行動をともにしろと言われた場合に、 『アメリカ政府』に堂々と NO! と言いきれる〈政治家〉が全くいないと言う事実のみ!! だいたい【集団的自衛権】を行使されるより、自国単独での武力行使を平気な顔して、乱発される方が怖いです。 【日本国憲法】を改訂できない『安倍政権』の間は、 〔9条の会〕が言っているようなお馬鹿な妄想は起きません。 逆説的に言うなら、【日本国憲法】は、今回のように、条文の内容を一部解釈変更をこっそりやれば、 意味合いを180度変えることができる・・・と言う事を、 〈政治家〉も〈有権者〉も知った事実です。 ただ・・・こういう逃げ道的方法をしたら、「内閣支持率」は大暴落するだろうけどね。 |
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共産党の幟やチラシで「海外で戦争できる国」とありけれど、その割に、じゃあ、集団的自衛権って何なの?と言う根元的な説明は誰もしない。
今の世界常識では、攻撃されて助けを求める国への支援とされていて、中東や半島の国を直接助けることが集団的自衛権になる。
なんで、米軍と云々が反対の理由なのか、集団的自衛権の意味からは理解できない。
今の政府の言う「集団的自衛権」が政府の常識からはかけ離れた解釈ならば、指摘すべきは、その世界常識からかけ離れている解釈についてだと思うんだけど、政府の言う解釈に乗っかって、その上で反対しているって、政府の解釈を受け入れているって事だよ・・・
2014/10/27(月) 午前 9:29 [ ぬくぬく ]
[ぬくぬくさん]コメントありがとうございます。
言われる通り、
集団的自衛権は、友好関係にある国が、他国からの武力にさらされそうにあり、助けを求められた際に、支援や援助をすることなのですが、
今の自民党政権の言い方は、なぜか米軍と同等の行動力を強調したり、自衛隊を日本国軍にすると言った話が先行して出ていたこともあり、
『共産党』や『社民党』は、「海外で戦争できる国」とか「海外で殺し殺されあう国」なんて的外れの極論で、危険な感じを出そうとしています。ただ・・・これらの表記は自国から武力行使するときしか意味が合いません。
『社民党』は、『民主党政権』の頃に、今の自衛隊の状態は合憲か違憲か聞かれ、合憲ですと言った事もあるので、
口では反論ばかり言っているけど、万が一政権に座って場合、今の主張を守る自信はない・・・と見てあげたほうがいいみたいです。
2014/10/27(月) 午前 10:57 [ イソジン ]