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『民主党』と『維新の党』が、合流という名の新党結成を、
三月中に行う事で合意したらしい。 もめていた内容が、【政策】ではなく、 新党結成の際の合流のしかただった事が、すでに〔マスコミ〕から漏れていることからもわかるように、 『維新の党』が、『維新の会』から分離した時から、この流れはずっと予想されていたので、 今週はじめから、報道されていても、感嘆詞もなければ、疑問符も頭には浮かばなかった。 もともと、『大阪維新の会』が国政に出てきた頃に、 『民主党』の中で、〔執行部〕と溝のあった方々が抜け出したうちの一派が、 『みんなの党』に合流したり、一時的に『ミニ政党』を作っていたものの集まりだったので、 俺からしたら、看板の人気が下がったら、看板を捨てて逃げ出す方々という目でしか見ていない。 三月中に、『新党結成した際の新党の党名』を発表して、〈参議院議員選挙〉を数の力で戦い、 野党共闘で『自民党』に圧勝したいのでしょうが、 肝心の中身がないまま、ただデカイ表札を掲げても、大衆はついてきません。 〈アベノミクス〉はどこまでか成功していて、今はどんな状態にあるのか? 地方創生の名の下に、『省庁』の機能を《地方自治体》に移転させようと画策しているが、今のペースで本当にできるのか? 「消費税率」が10パーセントになるが、 それに対応できるほど、 「賃金」は上がるのか? そのあたりを的確に説明し、対案を提示できない限り、ダメでしょう。 |
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それ以上に野党がダメだから自民の議席が増えるだろうね。
別に国民はアベノミクスにそこまで期待してなかったし。
2016/2/26(金) 午後 6:10 [ kazu ]
kazuさん、コメントありがとうございます。
言われる通り、野党が政策もたいして示せず、マスコミから発信のゴシップや失言から支持率を落とすだけの作戦しかできていないから、
結局数の論理でしか対抗できなくなっている現状が悪いんです。
自民党の議員が墓穴を掘っても活かしきれないままでは、逆に返り血を受けて、自分達がボロを出す感じになるんだろうな と思います
2016/2/26(金) 午後 10:07 [ イソジン ]