清水太郎の部屋

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御霊神社の大ケヤキ

「御霊神社の大ケヤキ」 平成5年7月の八王子市の巨樹調査資料によれば、幹囲上位30本の中の26位に御霊神社の大ケヤキが、有ります。名木では、樹齢800年の石川町のケヤキ(幹囲530㎝)に次いで此の御霊神社の大ケヤキが(幹囲520㎝)となっています。友人と紐で測り確認しました、通称が無となっていましたので「御霊神社の大ケヤキ」と名付けさせていただきました。御霊神社の御祭神は、権五郎景正公で梶原景時の曽祖父、従曽祖父となっているようです。梶原景時さんが、源頼朝公から鶴ヶ丘八幡宮の古い御神体を拝領し、よく似た地形であった現在の地に八幡宮として建立したのです。此の地は、景時の母(横山孝兼の娘)の領地であったと言われるています。御霊神社も景時さんによって祀られたとされています。北条氏照公の家臣で有る、近藤すべて表示すべて表示

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