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HiVi 12月号にて、スピーカー70万〜100万以下でBEST1となったヴェネレ・シグネチャーを
視聴してきました!
常に次のフロントSPの事は考えているので、予算50万程度は準備していますが、
ヴェネレだとオーバーです。
以前からの候補は、
エラック FS267
B&W CM9 S2
ソナス chameleon T
この辺で決まれば出費は36万あれば納まるのですが、デザイン・音質等を考えると
KEF iQ90は出来が良く、次を選べないのが以前からの悩みでした。
ならiQ90をずっととなるのですが、S2100のプレイヤーよりSPが安く
507uXには倍以上の差があります。
やはりバランスを合わせたいです。
オーディオは現状の倍の金額での更新でないと恩恵は受けにくいと言われるので、
上記3種であれば まあ倍近い設定になるのですが、
20万のiQ90はデザインも音質も良く捨てがたいのです。
さすがは、2011年のBEST2です!
さて、ダイナ5555に到着し目に入ってきたのはヴェネレだけでした!
あれほどのSPが並べられていますが、ヴェネレだけ!
それだけの存在感を放っていました。
まずデカい! 幅391 奥行478 高さ1236です!
そして突き板仕上げと形状の優雅な事!
デザインは好みによるでしょうが、上記3種では得られなかったSPのデザインも
大変気に入ってしまったのです!
音質も素晴らしく、ウーファー3発の低音は出過ぎず、締りがあり
高音・中音と上手く繋がります。
高音も良く伸び音質は明るめで、柔らかさもありイタリアらしい音色です。
全く無理なく鳴るのはエンクロジャーとその大きさならではでしょう。
そしてデザインにも魅了されてしまいました。
マズい、こんなの視聴してしまったら他が見えない。
一生物と思って購入してしまおうか。
バランスをどころか、今度はスピーカーが突出してしまうのですが、
507uXでも良い感じでしたね。
今より柔らかい音質でした。
ダイナ5555では711,000円+税でした。
んー、嬉しい悩みです!
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