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12月に購入したシグネチャーのエージング効果がでてきたので、ケーブル交換をしました。
現在まで放置していたのがSPケーブルでした。(ベルデン等持っていますが)
何故放置していたのかと言うと、
これはあくまで自分の感覚や好みの問題ですが、KEF iQ90は自分には合わなかったので
ケーブルに拘りませんでした。
そもそもiQ9から視聴せず(モデル末期で視聴できなかった)iQ90に交換したのが間違いでした。
生生しいiQ9は、iQ90でくっきりはっきりの高音と低音が強調されたスパルタンな音質へと
モデルチェンジしたと感じています。
映画の視聴では良いのですが、音楽は楽しく聴けなかったです。
すべてがドンシャリ傾向。
iQ90の評価は雑誌では良かったのですがね。
オーディオは必ず視聴しましょう。
A-1VLのデジアンが合わさり刺さるような音質になったのかと、
SP交換の失敗を認められない自分はA-1VLから507uXへアンプ交換をしたのでした。
それでもiQ90の音質が基本キツい事は変わらず、ここでiQ90を選んだ事を後悔しました。
A-1VLも507uXも寒色パワー系ですので、暖色系のアンプを合わせれば
違った結果も出たかもしれませんが、90がキツい事は確かです。
ケーブル交換をしなかった理由は音質を緩くする為にケーブルを購入するほど
90をどうにかしようとは考えなかったからです。
そんな理由に何万も使えません。
と、自分のブログの機材の交換時コメントを読み直し正直に書きました。
KEF iQ9や90の検索から当方のブログを読まれる方がいるので参考になればと思います。
90をお持ちの方、あくまで当方の感覚ですのでお気を悪くされたらすみません。
さて、行きつけのダイナ5555にて程々のケーブルを薦めてとお願いし、
DH LABS Ultra-PURE Mk.2を購入しました!
2.5m×4 バナナ末端処理込。 約2万です。
当然音質改善しています!
シグネチャーが伸びやかに鳴っていますし、少々明るくなったようです。
まだエージング途中ですので、SP・ケーブル含め今後が楽しみです。
A+Bのバイワイヤー。
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