「小泉首相靖国参拝「違憲」」(毎日新聞)、「首相靖国参拝は違憲」(産経新聞)等々、平成17年9月30日の新聞夕刊と翌10月1日の朝刊各紙には<font color=red><違憲判決></font>の4文字が躍っていた。9月30日に大阪高裁(大谷正治裁判長)が出した、首相の靖国神社参拝は
2006/7/24(月) 午前 11:14 [
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
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<font size=3><font color=red>『法学セミナー』</font>(2006年2月号・日本評論社)に面白い論考が掲載されていた。恵泉女学園大学助教授の斉藤小百合さんの記事、「二つの靖国参拝違憲訴訟」(pp.60-64)である。
◆「斉藤小百合」はいいんじゃない♪
首相の靖
2006/7/24(月) 午前 11:14 [
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
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金兌鎰『あんにょん・サヨナラ』同上映委員会
http://www.annyongsayonara.net/sayo/index.htm
http://www.gun-gun.jp/document.htm
http://www.labornetjp.org/search?SearchableText=%A4%A2%A4%F3%A4%CB%A4%E7%A4%F3%A1%A6%A5%B5%A5%E8%A5%CA%A5%E9&go.x=11&go.y
2006/7/24(月) 午後 2:58 [
ロシア・CIS・チェチェン
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ご存知かもしれませんが、A級・B級・C級というのは、罪の重さではなく 犯した犯罪のグループですので、「超A級」という言い方は誤解を招くかと 思います。おっしゃりたいことはよくわかります。そうです、そうです、私も最近どっかで同じことを指摘したことがあります ..
2006/7/24(月) 午後 7:17 [
とほほブログ
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<font size=3>
今日、平成18年6月25日の朝日新聞社説<font color=red>「靖国参拝 肩すかしの最高裁判決」</font>は意味不明な社説だった。この判決に関しては昨日もコメントしたので(下記URL参照)ここでは朝日新聞の主張の荒唐無稽さに焦点を絞ることにする。
2006/7/25(火) 午後 0:45 [
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
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<font size=3>
昨日、平成18年6月23日、一つの最高裁判決が下された。小泉首相の靖国神社参拝の是非が争われている上告審の一つ。それは政教分離を巡る憲法判断を行わず(=首相の靖国神社参拝が公的行為か私的行為かの判断も行わず)、原告には訴訟を争える立場にないとする
2006/7/25(火) 午後 0:46 [
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
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<font size=3> 私の週刊愛読書<font color=red >『週刊金曜日』</font>でおもしろい文章を見つけた。同誌編集部の成澤宗男さんの筆になる戦争の本性についての記述。笑う門には福来る。同誌を私は健康のために毎週購読しているのだけれど、この記事は「笑ってすま
2006/7/25(火) 午後 0:46 [
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
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ドキュメンタリー映画『出草之歌−台湾原住民の吶喊 背山一戦』が6月24日より、東京・シネマアートン下北沢で公開されている。第二次大戦下、日本軍は多くの台湾原住民を「義勇隊」にしたてて戦死させたが、戦後になって無断で靖国神社にまつっている。映画は、それに反対して闘っている高金
2006/7/25(火) 午後 1:51 [
ロシア・CIS・チェチェン
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<font size=3>
夏がくる。大黒摩季さんの<font color=red>『夏が来る』</font>じゃないけれど、今年も夏が来る。6月23日の沖縄慰霊の日から8月6日と9日の廣島・長崎の原爆投下、そして、8月15日の終戦記念日まで;毎年、戦争体験なるもの継承を訴えるTV番組や新聞の特集記
2006/7/25(火) 午後 4:20 [
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
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<font size=3>その帯び広告にはこう書いてあった。<font color=purple>「地上最強の自由人(博奕打ち兼業作家)が、当代随一の哲学者と国際法学者に、素朴な疑問をぶつけました! 戦争って何だろう? それをなくすことは可能なの?」、</font>と。阿部浩己・鵜飼哲
2006/7/25(火) 午後 4:21 [
松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG
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-----asahi.comから----- 昭和天皇が死去前年の1988年、靖国神社にA級戦犯が合
2006/7/29(土) 午後 10:58 [
ねじれ川柳惑星
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<font size=3> 小泉首相は、「不戦の誓い」のために、靖国神社を参拝していると言ってます。
でも、、、靖国神社は、戦争で死んだ兵士らを「追悼」しているのではなく、「顕彰」しているはずです。
「顕彰」するということは、「この人は立派な人です、みなさ
2006/7/31(月) 午後 3:56 [
憲法を真剣に考えるブログ
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大東亜戦争の最高責任者であるヒロヒトが断罪されなかったのは、「沖縄をずっと占領
2006/8/3(木) 午前 1:16 [
愛を知らなければ
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STARさん。貴方はここでライク氏が私を名指しで「頭おかしいんじゃない???」と誹謗中傷されている現状をどうお考えですか?それでも、感謝の意を表して終わりですか?STARさん貴方の今後の発言に私は注目します。
2006/8/3(木) 午後 11:45
kazitiさん、トラックバックありがとうございます。
2006/8/3(木) 午後 11:46
ライクさん、Keiさんにもっと友好的な言葉を使ってあげてください。Keiさん、ライクさんの質問に答えてください。私もその答えをききたい。
2006/8/3(木) 午後 11:50
私は彼の発言で非常に不愉快に成りました。彼をここから追い出すか、または彼にSTARさんから「私への謝罪」を要求してください。質問にお応えするのはそれからです。
2006/8/4(金) 午前 0:17
starstoryさん、貴方の言う事ももっともだよ。でも、日本人と台湾人、日本人と韓国人の関係が、対等の人間同士、権力や脅しの介在しないところで成り立つ関係であった場合だってたくさんあったんだよ。そこだけは 間違えないで欲しい。
2006/8/4(金) 午後 9:43 [ たぬ吉 ]
Keiのheart、私も、私のブログに書いた君のコメントに不快感を持っているんだよ。文句があるなら直接ウチのブログに抗議に来たらどうだ???
2006/8/4(金) 午後 9:50 [ たぬ吉 ]
Keiのheart、文句を言って終わりか?私の問に答えたらどうだい? (友好的なコメントです。)
2006/8/4(金) 午後 9:53 [ たぬ吉 ]
ライクさん、そうですね。映画「パッチギ!」の中では、国同士の支配被支配の歴史を越えて個人としての日本人と朝鮮人が心を通わす話でした。上の文脈とはちがうけど。「パッチギ!」の中に出てきた、「殴り合いはいい、殺しあうな」というセリフにジーンと来ました。だからね、私ひととひとが殴りあうのは止めないの。ごめんね。Keiさん、ライクさん。
2006/8/4(金) 午後 10:12
ライクさん。私はいつ貴方を呼び捨てにしましたか?直接貴方の名前を名指しして「頭おかしいんじゃない??? 」なんて中傷した発言をしましたか?礼儀は守ったはずです。貴方は私にまずその無礼を真摯になって謝りなさい。質問への答えはそれからです。
2006/8/4(金) 午後 10:49
STARさん。ここでのライク氏の発言は、不当に私を中傷しています。ここのブログは貴方に管理責任があるんです。彼に謝罪を要求するモラルがないのなら、貴方も同罪です。謝らせる気が無ければ二度と私のブログには来ないで下さい。また、私は生憎、殴りあうようなモラルの低い事はしません。
2006/8/4(金) 午後 10:59
でもここから先はKeiさんとライクさんのやりとりでしょう?ライクさんのブログで「こっちに来い!」って書いてありましたよ。いい大人に謝らせるなんてこと、私にはできません。あっ、でも小泉には中国と韓国に謝らせたい。
2006/8/4(金) 午後 11:25
STARさん。ライクさんに謝らせる気がないのなら、貴方もモラルがない人と見做します。私のブログで議論する以前の「人間」としての問題です。私のブログには出入りしないで下さい。さようなら。
2006/8/4(金) 午後 11:41
「昭和天皇のこの発言をもって、首相の靖国参拝を批判するのはおかしい と思う。おかしい よ、朝日新聞!」 と、2006年7月26日付けのコメントの書いていらっしゃいますが、本当にそういうことがあったのですか? その記事の出た日付を教えてください。わたしも読んでみたいから。 (政治面とか社会面とか、あるいはページを教えてくれたらありがたいです)
2006/9/12(火) 午後 2:01 [ Jiraux ]
Jirauxさん、切り抜きをしていないので日付は覚えていないのですが、たしか社説記事だったと思います。一週間以内の記事です。
2006/9/12(火) 午後 11:07
↑の方、道を間違えてますよ♪ここは、匿名でコソコソと文句をいうような卑怯者の○○○○が来るところではありませんよ♪ヨソを当ってくださいな♪帰る道もわからなくなったのなら、○○○なお仲間に迎えにきてもらったら?
2006/9/29(金) 午後 7:22 [ can*wi*fini ]
canさん、ありがとう。(アイコンつくったのね、キリっとしてます)ここんとこ毎日のようにいらっしゃるの。そのたび削除してるけど、よっぽどヒマなのかなあ。アナタ(削除したアナタですよ。。。)も右翼だったら真面目にウヨクやりなさい。なにごともふまじめはいかん。
2006/9/29(金) 午後 9:02
神社神道は偶像礼拝でしょう。ならば、クリスチャンとして、第一に偶像を拝むことはできないでしょう?違いますか?あなたは、本当のクリスチャンじゃないですね?本当に、まじめなクリスチャンの方々が迷惑しますので止めて下さい。クリスチャンの名を語って、自作自演しないで下さい。
2006/12/10(日) 午前 1:42 [ - ]
靖国神社は、神社という名前になっていますが、
国の為に戦い命を捧げた方々に感謝をささげる施設であります。
あなたの文章を読んで、今の我々が今の日本がここに存在しているのも自身を犠牲にして死んでいった人々の存在なくしてはありえないとという視点が欠如しているのではないかと思いました。そういう視点でものを考えると、どんな宗教を信仰していても靖国に赴き、死者に感謝を捧げることは、その信仰に矛盾しないと思うのですがどうでしょうか?
2008/8/22(金) 午前 7:28 [ 太郎ともも ]
自分が迫害して殺した者を神として崇めるという信仰は昔からありました。「怨霊神社」がそれです。菅原道真の祟りを恐れて太宰府天満宮を建てたのも一例ですね。キリストも人間が迫害して殺しました。その死のおかげで自分たちの今日があると感謝するのも靖国神社と似ているように思われるかもしれませんが、そこに「悔い改め」がないのならば、グロテスクな怨霊信仰と変わりません。兵士たちを死へと、ヤスクニへと追いやったのは何でしょうか。戦争です。戦争への悔い改めなき「感謝」は罪です。
2008/8/24(日) 午後 11:32
「今の日本が存在できるのは国のために命を捧げた人たちがいたから」といった議論にはまやかしがあります。日本がもっと早く降伏していれば、彼らも「自身を犠牲にして死」ぬ必要はなく、復興に向けた歩みをより早くスタートさせることができたはずです。現実問題として彼らは死ぬ必要がなかったにもかかわらず、国家の行為によって死に追いやられたという事実をこそ直視する必要があると思います。
2008/9/3(水) 午前 0:58